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ブログ&お役立ち情報

足湯☆

2018.10.07

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をしております、石本と申します。

本日は「第2の心臓」とも呼ばれる足、特に毒素が溜まりやすい足裏について、毒素のデトックスにも効果がある足湯をご紹介させていただきます。

足裏には実に様々なツボが集中しています。足指の先から踵に至るまで、体内の全ての臓器や手足の各部位に対応する反応点がくまなく分布しており、特定の臓器や手足部分に対応する部位の反応点を刺激するだけで、それらの健康改善や疲労回復に極めて大きな効果をもたらすのです。

ちなみに身体の内外どの部位に疲労が溜まっていたり不健康であるかは実際に足裏をくまなく押していけば分かります。

痛みを強く感じた部位があればそれに対応する器官が弱っている証拠です。

痛い部位が見つかればそこを集中してマッサージし刺激します。

これらの条件に該当する足裏を強く押したり揉んだりと刺激を与えると、大変気持ちが良いです。

もっと簡単に足裏全体の循環を改善させる方法として足湯があります。。

足裏は現代人の悩みとして疲労の溜まり易い傾向の強い部位というのがあります。

特に眼精疲労、胃腸虚弱、そしてストレスや睡眠不足は多くの人が感じる不調ポイントです。

もちろんこれらに対応する足裏ツボの部分は踵になります。

踵を刺激すると足全体の疲労は楽になります。

眼精疲労に効く部位は足指、特に中指や人差し指の付け根が対応します。

胃腸虚弱には少し凹んだ土踏まずの部位が、そしてストレスや睡眠不足には親指の真ん中が対応します。

前述の様に各部位に疲労やストレスを感じていれば、対応する足裏部位を押すと大変効果がありますが、全体を温めるとそれぞれの相乗効果でより体質改善に近づきます。

そこで足裏を足湯器を使って温めるのです。徐々に末梢からの血流が改善し、次第に足全体がリラックス効果で楽になっていくのを実感します。

足裏を温めることによって血流が改善するため、冷えやむくみの改善につながります。足は心臓から遠いため血流が悪くなりやすく、重力によって水分がたまりやすいので、体のなかでももっとも冷えやむくみが起こりやすいところです。足裏の血流改善によって溜まりがちな老廃物を流し、体質を改善すれば、冷えやむくみの悩みも改善し、毒素の排出、デトックス、免疫力アップにも効果があります。

当院でも大人気の足湯でこれから訪れる寒い季節を元気いっぱい乗り越えましょう。

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鍼灸治療 快眠に効くツボはこれだ!!☆

2018.10.06

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をしております、石本と申します。

日頃よりいろんな患者様の健康作りのお手伝いをさせていただくなかで、健全な精神と身体を維持するのに睡眠は必要不可欠であることを認識することが多々あります。

本日はより質の良い睡眠をとる為に必要な鍼灸治療における経穴治療とご自宅でもできる快眠方法をご紹介させていただきます。

まず、睡眠が身体にとってどれほど重要かを説明させていただきます。

睡眠の最も大きな役割は、起きている間に使った脳と体を休ませる事です。肉体的な疲労は横になって休めばある程度は解消できるのに対し、脳は目を覚ましている間は休息できません。私たちの体は、眠っている間に熱を逃がして脳を冷やす仕組みになってます。

昼間の活動時には高く保たれている脳の温度を、睡眠中に冷やすことで、疲れを回復できるのです。

私たちが眠っている間は、骨や筋肉の成長を促したり、ストレスを受けて傷ついた細胞を修復したりする成長ホルモンが脳から分泌されます。睡眠にはその他にも、細菌やウイルスに抵抗する抗体を作る働きや、ストレスを解消する働き、その日の出来事や学習したことを脳に記憶させる役割があります。

睡眠中は、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」に分けられ、脳の活動はさまざまに変化しています。

レム睡眠は、全身の筋肉を緩め、エネルギーを節約して体を休めるのが主な目的といわれています。閉じたまぶたの内側で眼球が素早く動いている状態を言い、睡眠中の2割をしめています。

夢を見ている時はレム睡眠の状態です。

脳の活動がさらに低下するノンレム睡眠では、眠りの深さによって4段階に分けられます。「深い眠り」といわれるステージ3とステージ4は、若年者よりも高齢者のほうが短いのが特徴です。「夜中に目が覚める」「眠りが浅い」という悩みが高齢者に多いのは、このためです。

したがって、脳が深い睡眠をとるための体質改善が必要です。

それには自律神経の副交感神経を優位に働かせなくてはいけません。

そこでご紹介したいのが、指の先端のツボをしげきする爪もみマッサージです。

手の指の爪の左右の縦の線と、爪の付け根側の横の線が交わった部分には副交感神経を優位に働かせるツボがあり、各指に2カ所あります。

指先には毛細血管がたくさんあり、これらの経穴を刺激することで副交感神経反射が起こり、指先が温かくなって血流が回復します。

スムーズな入眠には、副交感神経が優位になることが大切です。

指先をマッサージするだけでも良いですが、爪楊枝の後側を用いて、気持ち良い程度の力で、10秒程度刺激するとさらに効果的です。

刺激するのは、左右どちらからでも構いません。親指から小指に向けて、順に押していきましょう。

さらにご自宅でも深い眠りに入る工夫として入浴にも効果的な方法があります。

入浴すると、深部体温(脳や内臓の温度)がぐんと上がった後で急降下します。深部体温は、寝つきのよさや眠りの深さと深く関係しています。寝床に入る1~2時間前の深部体温の下がり方が急であるほど、よい眠りを得やすいとわかっています。入浴すると深部体温が急激に上がるので、その後の睡眠をいざなう効果があるというわけです。

ぐっすり眠りたい人は、就寝する約2時間前にお風呂に入り、深部体温を上げましょう。お風呂上がりの汗やほてりが引いてきた頃が、布団に入るベストタイミングです。

この様にすこしの工夫で快眠をとることができます。不眠や眠りが浅いなどでお困りの方は当院へ是非ご相談ください。

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秋バテって聞いたことありますか?☆

2018.10.05

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をしております、石本と申します。

皆様は「秋バテ」という現代病をご存知でしょうか?

一般によく効くのは「夏バテ」だと思いますが、どのように違うのでしょう?

夏バテ、秋バテともに自律神経が乱れることが主な原因で、猛暑がつづくなかで冷たいものを多く摂取したり、冷房に長時間あたりすぎたことによって、夏バテは内臓や体が冷えることで起こる考えられています。

夏バテの症状や原因はこのような状態が考えられますが、夏が終わり秋口にもこのような症状が起きる、継続していることを「秋バテ」と呼ばれています。

夏場に冷房を嫌う高齢者は依然として多く、炎天下の中、長時間の外出や庭仕事などによって自然と体に負担がかかり、日々の生活の中で知らずに夏バテになってしまうことがあります。

だからといって冷房が効いた部屋に長時間いた場合、熱中症のリスクは軽減できるものの、今度は冷房の当たりすぎによる体調不良に見舞われることもあります。

夏バテは暑さが和らいでくると次第にに体調も自然と回復してくるものですが、エアコンの効いた部屋で過ごしたり、冷たい食べ物や飲み物ばかりを摂り続ける生活習慣が長引けば回復も遅くなっていきます。

夏バテは夏の暑さと冷房の温度差や冷たいものの摂り過ぎで「体がだるい」「食欲がない」などの症状を起こします。主な症状は胃腸症状がメインです。

一方、秋バテは夏バテ同様の「体がだるい」「食欲がない」などの症状から頭痛、耳鳴り、首肩こり、めまい、不眠症、胃痛、過去の古傷が痛むなど様々な自律神経失調症の症状も起きていることが多いです。

また、秋は台風が日本列島に接近することが多く、台風の影響で自律神経のバランスが崩れることがあります。秋バテ気味の方は台風の影響でさらに症状が悪化する場合があります。

9月が過ぎれば全国的に気温が落ち込んできますが、今度は季節の変わり目の急激な気温の変動によって体調を崩すことも考えられます。夏から秋へ、そして秋から冬へ。本格的に冷え込む前に秋バテを解消しておきたいところです。

また、インフルエンザをはじめとする感染症が大流行するのもこの季節。特に免疫力が低下した状態ではあらゆる病気にかかりやすくなるので、本格的に冬が始まる前に秋バテを克服しておかなくてはいけません。

当院では季節の変わり目に体調を崩される方に、お灸をすすめさせていただいております。

体温を上げて免疫力を高め、身体が本来持っている自然治癒力を高める効能があるからです。

お家でも足湯など自律神経を整える方法があります。

最近、身体が重い、怠い、けだるいなどの症状でお悩みのかたは是非当院にご相談ください。

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治りやすい人とは☆

2018.10.02

こんにちは!城東区の東中浜、あうる整体整骨院の小さな巨人、鍵本です!

今日はお悩みの症状が

「治りやすい人」「治らない人」の違いはなんなのか。

長く整骨院で沢山の患者様を見させていただいていると、同じような症状でもこちら側が思っていたよりも早く症状が減退されて、早く良くなる方と、

ある程度までは症状は良くなるのですが、それ以上は進歩がない。停滞する。良くならない方。

この方達の違いは何でしょうか⁇

それはズバリ!

素直な人!!笑

これは別に性格が良いとか、純粋とか、そういった事を言っているのではありませんよ!笑

ただ治療において、一番大切な事は

今の患者様の症状を「専門的に、かつ客観的に見て判断しているのは施術する側」という事。

今の時代、インターネットが普及している世の中、お悩みの症状ぐらい検索すれば「それっぽい」症状に似たアドバイスは沢山出てきます。

確かにその情報は驚くほど正確で、専門家が更新しているものもあったりと、なかなか使えるテーブルドクターとしては内容の濃いものになっています。

でもね?

その情報は症状や疾病などに対しては正確かもしれませんが、あなたの生活習慣や労働背景や身体で起こっている事実に合っていますか⁇

あなた自身があなたの身体を、そして生活習慣を客観的に見て判断したものですか⁇

案外気づかなかったり、分からないことが多いんですよね!

沢山の人を問診して来た中で、「なんでこんなに辛くなるまで放っておいたんですか⁇」って聞いた時。

「別に何もしてないんやけどなぁ~」

と返ってくる事が多いのですが…

それは患者様にとっての『出来事』の話であって、筋肉にとって、関節にとっては身体を支え続けているんです。

僕はだいたい60キロあるんですが

じっと立っているだけでも背骨は上半身を支えてますし

その背骨を骨盤が支えています。

背骨と骨盤の周りには筋肉がついていて

筋肉に力が働いているので立っている事が出来るんですね!

なので、あなた自身に大きな出来事がなかったかも知れませんが、筋肉と関節には負担が掛かっているんですね。

じゃあ!!

毎日何気なく過ごしているその仕事!

その通勤!

その家事!

当たり前のようにやってる事ですが

身体にかなり負担かけてますよ!!

1つ大前提として

「毎日必ず絶対疲れてるんです!」

だから、治療が1日空いたら

2日分の疲れを溜めてるんですよ!!

大切な事は

自分の力で体力を回復させる力を

元に戻す事が必要なんです!!

健康体で居る為に必要な要素を

きっちりと元の状態へ戻す事!

そして絶対毎日疲れる事を忘れないで

その疲れを放って置かない!

その疲れが取れる方法があるのであれば、治療じゃなくてお家でのケアで大丈夫なんです!

ですが多くの方はお家へ帰るとまたやる事があったり、ケアより先にビールを飲んでしまったり…なかなか自身のケアはできないものなんですね。

なので、こちらが目安でお伝えする治療期間を守り、来院を受け入れてくれる素直な方が早く治るのです!

もしもどこの治療院が良いか迷って居るようでしたら、「いつ来たらいいのか」「次の治療まで何をしてたらいいのか」をちゃんと伝えてくれる整骨院へ行きましょう!

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東洋医学から見た食欲の秋☆

2018.09.28

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をさせていただいております、石本と申します。

厳しい夏の暑さも少しずつやわらぎ、いよいよ秋ですね、今回は食欲の秋をテーマに東洋医学からの観点で秋に食欲が増す仕組みをご説明させていただきます。

夏の季節を東洋医学では、暑邪(しょじゃ)の強い季節と考えています。暑邪は、火(熱)が強いだけではなく、湿邪(しつじゃ)もあるので湿気があり、ムシムシとした暑さを意味する用語になります。

蒸し暑いと身体には火(熱)と湿が影響をしていくことになるのですが、火は心と関連が深く、精神に影響が出ます。そのため、落着きが無くなってしまったり、活動的になってしまったりすることがあります。

火が強い状態は、陽気が強い状態とも言えるので、身体に陽気を与えてくるので熱くなります。陽は活動とも関係をするので、陽気が強いということは身体が活動をしやすい状態になるので、寝付けなくなってしまいます。これが火と心の関係であり、睡眠障害は、火から生じて、心に影響をしてしまった場合が含まれます。

湿の影響は身体を重だるくしてしまうので、お盆の時期は暑くてだるくて何もしたくないという状態になってしまうと思いますが、湿の影響が強く出てきてしまう状態になります。そして梅雨の時期はそれほど暑くはないですが湿度が高いので、身体がだるいし重たくなってしまうと思いますが、これは湿の影響が強いためです。

湿邪は、東洋医学で考える臓腑の概念では脾の働きを損傷してしまいます。脾の働きは消化吸収と関係をしやすいので、湿邪が多く身体に影響をすると、食欲が低下させます。

湿度が高い梅雨、お盆の時期は、湿邪の勢いが旺盛なので、脾の働きを損傷してしまい、食欲を低下させます。

湿度が高くなると食欲が低下をしやすいので、冷たい物を食べよう思います。

冷たい物の摂取が多くなってしまうと、身体を温める働きを低下させてしまうので、冷やした身体を温めようと身体はがんばってしまい、逆に疲れてしまうことがあります。こうして身体の疲労はいろんな影響を受け、夏バテと呼ばれる状態になっていきます。

秋になると熱さだけではなく、湿度が少なくなり、乾燥の季節に入ってくるので、それまで身体に影響をしていた、湿邪がなくなるので、身体を重くするものがなくなり、脾の働きを阻害する物がなくなるので、身体を動かしやすく、食欲も亢進しやすい季節になります。

食欲の秋には、こういった身体の仕組みが関係しているのいです。

皆様も、夏のダメージをしっかり食べて回復させ、厳しい冬に備えましょう!!

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椎間板ヘルニアとは

2018.09.26

こんにちは!城東区東中浜あうる整体整骨院!姿勢分析・改善担当の鍵本です!

今日は腰痛シリーズの第三弾!

「椎間板ヘルニア」についてご紹介します。

まず椎間板そもそもなんなのか!

椎間板とは椎骨(背骨)の間に存在する円形の繊維軟骨で、含むゼラチン状の髄核とコラーゲンを含む繊維輪で形成されている、クッションの役割をしているものです。

背骨が地面に対して垂直に立つ時に上から掛かる重力による衝撃を吸収する役割を担っています。

しかしこの椎間板。いつまでもゼラチンがプルプル・ぷにぷにしているわけでは無いのです!

骨の成長が止まり始める頃から徐々に椎間板に含まれる水分がなくなってきて、硬くなってきます。

するとクッション性が欠けて来るので、背骨に対するダメージや可動性が薄れてくるので、腰への負担がかかりやすくなり、身体を支える筋肉の負担も増えてきます。

しかしです!今日お話する椎間板ヘルニアは

このような加齢性の症状とはまた違うのです!

実は椎間板ヘルニアは起こりやすい時期は若年期なのです。

椎間板はクッションの役割をしていると申しましたが、そのクッションがカチカチよりぷにぷにの方が、上から抑えた時に潰れやすいですよね⁇

そう!

椎間板自体が弾力性に富んでいる若年期。

まだ水分が奪われていない時期に、スポーツや過度の運動、または高体重による背骨への負荷が掛かって外へ飛び出るのです。

杵で餅をつくイメージを持って頂けるとわかりやすいと思います。

外へ飛び出る事を「ヘルニア」といい、飛び出る事が問題なのではなく、その飛び出た物が「何に当たるか」が問題なのです。

椎間板ヘルニアは飛び出た椎間板が、脳から身体の各場所の筋肉へ命令を出している「神経」の束が、背骨と背骨の間から血管と共に出ているのですが、その神経と血管を飛び出た椎間板で押さえつけてしまう事により発生する問題なのです。

神経・血管を圧迫して起こる症状の代表例が「しびれ」にありますが、そのほかにも

・くしゃみや咳で電気が走るような痛みが起こる。

・冷水または温水を流されているような違和感

・感覚が薄れる、なくなる。

・下半身や足に力が入らない。

などが挙げられます。

正座して長く座ると足が痺れたりしますよね⁇

あれは膝の裏の血管を締め付けるので、膝から先の血行が悪くなるので痺れるんですね!

椎間板も飛び出る事により、血管と神経を圧迫するので下半身への血流が悪くなり、痺れや力が入らないなどの症状になって行くんですね…

では、若年期に起こったヘルニアが

何故、さも今発症したかの様に症状が出てくるのか⁇

その原因は大きくふたつ!

ひとつ目は身体を支える筋力。

地面に垂直に立っている背骨に対してかかる体重分の重力を持ち上げる力が必要なのですが、

加齢による筋力の低下。疲労による筋肉の柔軟性の欠如により支えきれないストレスが背骨と背骨の間にかかり、ヘルニアの圧迫を強めてしまうケース。

ふたつ目は筋力で支えきれない重力により、背骨の湾曲を強め、断続的に圧迫が続くケース。

こちらは筋力など関係なく起こり続けるので、ずーっと痛むパターンですね。

どちらにせよ、姿勢を保持する筋力、姿勢そのものを変えてあげる事により解決できる問題です。

飛び出た椎間板は取り除くしか除去する方法はありませんが、それには手術が必要で、手術したからと言って、完全に取りきるという保証はありません。

しかもお医者さんがヘルニアと診断しても、すぐに手術を勧めない理由としては、

・痛みを抑えて日常生活に差し支えないようにする

・痛みを抑えた状態でよく眠る事により筋肉を休ませて身体を回復させる

この2つの事を行うために、痛み止めを処方して保存的に症状が出ない状態まで回復させたいんですね。

ですが、痛み止めを服用するタイミングまでは教えてくれない事が多く、大体の方は痛みが起こると困る仕事する時に飲んだりします。

しかし、痛みが起こる時というのは身体に負担を掛けている時ですよね。

痛みを止めたからといって、ヘルニアが出ている事実や、症状が出るほど筋力がない、又は疲労している状態です。

その状態で痛みを感じさせない事が問題で、疲れている状態にムチを打ち筋肉を働かせてるんですね。

拷問ですよ。笑

症状が強く出る。もう手術を勧められている状態であれば、踏み切るのも1つの手段かもしれません。

しかしそれでも完全に良くなるかはわからない。

手術は極力したくない。

まだ手術を勧められていない。

こういった事であれば一度ご相談に来ていただければ、どの症状がどこまでの改善が期待できるのか。

手術は今後必要なのか。

手術しないで保存的に治し方。

お悩みに全力で向き合います!

椎間板ヘルニアによるつらい症状。

まずは症状の緩和!!

負担の改善!!

痛み止めを飲んでじっとしているだけなら

是非ともすぐにご相談くださいね!<a href=”https://www.google.com/maps/place/%E3%81%82%E3%81%86%E3%82%8B%E6%95%B4%E4%BD%93%E6%95%B4%E9%AA%A8%E9%99%A2%E3%80%90%E6%97%A5%E3%83%BB%E7%A5%9D%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%80%91/@34.684425,135.552349,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xded1d28d146842fa!8m2!3d34.684425!4d135.552349″ rel=”noopener” target=”_blank”>

東洋医学からみた食欲の秋☆

2018.09.25

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をさせていただいております、石本と申します。

厳しい夏の暑さも少しずつやわらぎ、いよいよ秋ですね、今回は食欲の秋をテーマに東洋医学からの観点で秋に食欲が増す仕組みをご説明させていただきます。

 

夏の季節を東洋医学では、暑邪(しょじゃ)の強い季節と考えています。暑邪は、火(熱)が強いだけではなく、湿邪(しつじゃ)もあるので湿気があり、ムシムシとした暑さを意味する用語になります。

 

蒸し暑いと身体には火(熱)と湿が影響をしていくことになるのですが、火は心と関連が深く、精神に影響が出ます。そのため、落着きが無くなってしまったり、活動的になってしまったりすることがあります。

 

火が強い状態は、陽気が強い状態とも言えるので、身体に陽気を与えてくるので熱くなります。陽は活動とも関係をするので、陽気が強いということは身体が活動をしやすい状態になるので、寝付けなくなってしまいます。これが火と心の関係であり、睡眠障害は、火から生じて、心に影響をしてしまった場合が含まれます。

 

湿の影響は身体を重だるくしてしまうので、お盆の時期は暑くてだるくて何もしたくないという状態になってしまうと思いますが、湿の影響が強く出てきてしまう状態になります。そして梅雨の時期はそれほど暑くはないですが湿度が高いので、身体がだるいし重たくなってしまうと思いますが、これは湿の影響が強いためです。

 

湿邪は、東洋医学で考える臓腑の概念では脾の働きを損傷してしまいます。脾の働きは消化吸収と関係をしやすいので、湿邪が多く身体に影響をすると、食欲が低下させます。

 

湿度が高い梅雨、お盆の時期は、湿邪の勢いが旺盛なので、脾の働きを損傷してしまい、食欲を低下させます。

 

湿度が高くなると食欲が低下をしやすいので、冷たい物を食べよう思います。

冷たい物の摂取が多くなってしまうと、身体を温める働きを低下させてしまうので、冷やした身体を温めようと身体はがんばってしまい、逆に疲れてしまうことがあります。こうして身体の疲労はいろんな影響を受け、夏バテと呼ばれる状態になっていきます。

秋になると熱さだけではなく、湿度が少なくなり、乾燥の季節に入ってくるので、それまで身体に影響をしていた、湿邪がなくなるので、身体を重くするものがなくなり、脾の働きを阻害する物がなくなるので、身体を動かしやすく、食欲も亢進しやすい季節になります。

食欲の秋には、こういった身体の仕組みが関係しているのいです。

皆様も、夏のダメージをしっかり食べて回復させ、厳しい冬に備えましょう!!

 

  

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