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ブログ&お役立ち情報

浮腫の季節になりました…

2020.12.01

こんにちは!
あうる整体整骨院の東山です(๑´ڡ`๑)

今年も残すところ1 ヶ月!
今日は寒くなると増える浮腫についてのお話です

冬になると『夕方にはブーツがきつくて。。。』なんて経験がある方も多いのではないでしょうか??
そもそもむくみとは、血液中の水分が血管の外に滲み出て、皮膚の下に水分が溜まった状態です。
浮腫自体は年中起こりえるものですが、冬に増えるのには原因があります!

〇原因
・水分や塩分の不足
冬は汗の量も少なく、意識的に水分を摂る機会が少ないため、新しい水分が入ってこず、古い血液や老廃物が身体の中に蓄積しやすくなります。

・運動不足
寒くなるとついつい室内にこもりがちに。。。
その結果運動量が減り、血流が悪くなることで浮腫が(´・・`)

・冷え症
女性に多い悩みの一つである冷え症も原因になります。
わたしも冬は特に手足が冷えてつらいです(`・ω・ ;)
冷え性が女性に多い要因としては、
男性に比べて女性は、熱を作り出す筋肉が少ないことや、皮膚の表面温度が低いことなどがあげられます。
筋肉には、手足の血液を心臓に戻すポンプのような働きがあるのですが、
その筋肉の働きが低下して上手く循環しなくなると、血液が心臓に戻りにくくなってしまいます。
そうして血行が悪くなり、冷え性に繋がります。

そしてその血行の悪さがむくみへと。。。
上記3つの原因以外にも衣服の締め付けや長時間の立ち仕事によっても、つらい浮腫は起こりますよ!
〇浮腫まないためには??

浮腫の予防には、血のめぐりを良くする為に、大きな筋肉や血管が集中している体幹(お腹、腰、太もも)を温める事が大切です。
また、適度な運動をすることで筋肉がポンプの役割をしてくれるため、全身に血液を送ってくれます!
特にふくらはぎは第2の心臓と呼ばれるほど重要な筋肉です!
ウォーキングやジョギングなどふくらはぎを使う運動は浮腫の解消にピッタリです٩( ‘ω’ )و

食事の面では、味が濃い食べ物ばかりを食べていては、塩分、糖分の過剰摂取でいつまで経っても血中の濃度が下がらないのでむくみは解消されません。
味が濃い食事はしばらく避け、むくみを解消する働きがある栄養素を摂るようにしましょう。
血流を促進してくれる大豆や豆腐、アボガド、かぼちゃ、アーモンドなどに
豊富に含まれるビタミンEを摂るのがおすすめ( *´艸`)
当院では、冷えや血行不良の患者様には鍼灸治療をオススメしています(^-^)V

鍼やお灸をすることで治療箇所に一気に血液が集まってきます!
そのため、患部の血行不良が解消され、浮腫みにくさに繋がりますので、浮腫に有効なツボをいくつかご紹介しますね(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

足のむくみに効く!
《豊隆(ほうりゅう)》
豊隆は、ふくらはぎの外側で足首と膝の真ん中あたりにあるツボです。
足で最もむくみが気になるふくらはぎにとても効果的で、刺激すると余分な水分の排出をスムーズにしてくれる働きがあります。
親指をツボに当てて、お肌に沈み込む込ませるような感じで、ゆっくりと垂直に押してみてくださいね。
足の疲れに効く!
《足三里(あしさんり)》
足三里も、両足のふくらはぎにあるツボです。
足三里は膝のお皿の1番下から指4本下、やや外側にあるツボです。
内臓の動きを活発にすることで、体の中に溜まった老廃物の排出を促し、溜まった疲れを和らげてくれます。
イタ気持ちいい程度に押してみましょう。

特に今年は新型コロナウイルスで続いた自粛生活で、非日常の体力が落ちてます!

結構不良は体温低下につながるので、是非とも自宅でのつぼ療養をご活用くださいね!
浮腫以外にもお体の不調を感じた際は是非1度ご相談くださいね!

産後のママに人気の心温まる整骨院

2020.11.25

こんにちは。
あうる整体整骨院です。

当院では産後のママさんの骨盤矯正なども行っています。

産後のお身体は沢山のトラブルを抱えています。
出産による骨盤の歪みのせいで起きる腰痛。出産時にはホルモンの影響で普段ほとんど動くことの無い骨盤周りの靭帯や筋肉が緩みます。
通常産後徐々に元に戻るのですが、無理な姿勢での抱っこや授乳の影響で歪みがそのままになってしまうことがある為、腰痛がおこります。
また、産前は大きなお腹を抱えて生活するため、転ばないようバランスを取ろうとするとどうしてもお腹を突き出し上半身を反らす姿勢になりがちです。その癖が産後抜けないママさんも多いのが事実です。
さらに、肩こりが酷くなったというママさんも多いです。
これは抱っこでしか寝てくれなくてずっと抱っこしていたり、授乳の時の姿勢が問題であることがほとんどです。
ですが、どちらもやめることはできません。だからこそメンテナンスが必要です。使って疲労が溜まった状態でろくに睡眠が取れていなければ体力は回復しませんし、疲れは溜まっていく一方ですよ。
当院では骨盤矯正だけでなく肩こりや腱鞘炎などもしっかり診させていただけますのでご相談くださいね。

当院が産後のママさんに人気な理由。。。

〇個室をご用意しています!
ママと一緒に赤ちゃんもお部屋に入って頂いて治療を受けていただけます。

〇ベビーカー乗り入れOK!
個室までベビーカーが入れますのでベビーカーに赤ちゃんを寝かせたままの治療が可能です。
赤ちゃんの姿が見えるよう、うつ伏せではなく横向き、仰向けでの施術も可能ですので安心です。

〇おもちゃやバウンサーなど、赤ちゃんにも居心地の良い空間を!
おもちゃや絵本もご用意しています。
ママの治療中もおもちゃであそんでお利口さんに過ごしていただけます。
また、まだお座りが出来ないお子様の為のバウンサーもご用意していますので床に直接寝かせることもありません。

〇途中で授乳OK!
子供連れでもしっかり診させて頂くため、治療に時間が掛かる場合もありますが、個室での施術のため、途中で赤ちゃんがお腹を空かせてしまった時は治療を中断して授乳して頂いて大丈夫です!
ミルクをあげる場合はお湯とお水もご用意がありますので哺乳瓶と粉ミルクだけご持参ください。

〇女性スタッフ在籍!
平日の17時までは出産経験のある女性スタッフが在中。男性には相談しにくい産後のママならではのお悩みにもしっかり対応させていただきます。

〇安心安全の骨盤矯正!
当院では、バキバキ、ボキボキ鳴らす矯正は行っていません。
バキバキする矯正は矯正したい場所以外の筋肉や関節に負担がかかりやすいです。当院の矯正は専用のベッドを使い、他への負担を最小限に抑えていますので産後のデリケートなママの身体にも安心安全です。

キッズルーム完備!途中授乳OK!

1ヶ月検診も終わり、悪露が終われば骨盤矯正を始めるタイミングです!
骨盤が開いてしまった状態で定着しないよう、早いうちから治療を始めるのが効果的です。
しかし、産後はとってもデリケートな時期です。2~3時間おきの授乳にオムツ替え、抱っこでしか寝ず置いたら起きてしまうなどで寝不足が続きます。
赤ちゃんに『ちょっと待って!』は通じません。『なんで泣いてるの?』と聞いても答えてくれません。
旦那様がお仕事でおらず、日中は1人で育児を頑張っておられるママさんも多いかと思います。
気持ち的にもいっぱいいっぱいで中々自分の身体のメンテナンスまで手が回らないかもしれませんが、骨盤矯正は産んでから半年が勝負です!
子供を預ける先がないから。。。と諦めずお子様も連れて一緒にお越しください。

肩甲骨はがしとは

2020.11.23

こんにちは、あうる整体整骨院で鍼灸師をしております、石本と申します。
昨今コロナウイルス感染拡大防止のためお家で過ごす時間が増えている方も多いとお聞きしています。
新しい生活習慣やルールが構築され、お仕事の面でも在宅ワークという方法が定着化しつつある現状の中、運動不足になりがちな生活にも陥りやすくなっているのではと思います。

運動不足解消のためネットやYouTubeなどでもいろいろな運動などが取り上げられ、その中でよく話題に上がるのが肩甲骨はがしという言葉です。

本日はこの肩甲骨はがしについてお話しさせていただきます。

そもそも肩甲骨はがしとは、メカニズムから説明すると、私たちの体の中には、皮膚や筋肉、臓器、骨、血管などを包みこんでつなぐ繊維状の組織「ファシア」ともよばれていますが、そのファシアが張り巡らされています。

どういうものかをわかりやすく説明すると、例えばミカンの皮と実の間にある白い筋のような結合組と思っていただくとわかりやすいかもしれません。

関節を曲げるとき、皮膚や筋肉、神経がぴったりくっついてしまっていると、それらが引っ張られて痛みが発生します。

そこで、ファシアが組織間にゆとりを作ってくれるため、私たちは関節をスムーズに動かすことができるわけです。

いわば体のワンクッションをおかせるための結合組織と言えるでしょう。

そんな大切な役割をするファシアですが、運動不足や長時間同じ姿勢が続くと、周囲の骨や筋肉と窓着したり、先程例に出したミカンの皮のように、古くなったミカンは皮が身からはがれにくい状態になってさそまうのです。

その結果、体を動かしづらくなり、姿勢の崩れや肩こりや頚の痛み、頭痛といった様々な不調を招くことになります。

肩甲骨はがしとは、固まってしまった肩甲骨周りの筋肉とファシアをほぐして、動きをスムーズに動かす働きを取り戻すことです。

肩甲骨を上げてギュッと寄せる動きをすることで、マッサージではほぐすことのできない深部の筋肉、肩甲骨を動かす役割をしている、菱形筋と肩甲挙筋という筋肉に働きかけることができるのです。

肩甲骨はがしが肩こりや頚の痛みに効果的な理由は、肩こりの一番の原因でもある頚にかかり続けた負荷の蓄積を解消できることにあります。人間の頭の重みは、体の10%で、体重50kgの人なら5kgの重みがあります。

常に5kgの重り細長い頚一本で支えているわけですから、頚には相当な負荷がかかっていると考えられます。
さらに、頭を30度ほど前かがみにするだけで、頚に加わる重さはその3倍になります。
デスクワークなどで長時間頭を傾けていれば、頚の筋肉はみるみる緊張して硬くなり、血行不良や痛み、こりなどの不調を招
きます。

そしてこの頚を支え、土台となっているのが肩甲骨です。

肩甲骨はがしによって、首の周りの硬くなった筋肉をほぐしてあげることで、血流を良くし、不調を改善することができます。

ストレスも肩こりの大きな原因の一つです。
ストレスを感じると筋肉やファシアが緊張状態になり、血流が悪くなります。

自律神経にも影響が及んで、ひどくなると抑うつ状態になったり、意欲がなくなったりします。
こうしたストレスにも、肩甲骨はがしが有効です。

緊張状態になった筋肉をやわらげるだけでなく、首に通っている自律神経に働きかけ、頭をスッキリさせる効果もあります。

私たちは日常生活の中で肩甲骨はがしのような動きをとることはありません。

ですから、肩こりや首こりに悩んでいる方
は、意識的に肩甲骨はがしをして、ガチガチに固まった肩甲骨周りをゆるめてあげることが大切です。

当院では肩甲骨内側の筋肉をのばし、肩甲骨を動かしやすくするための姿勢バランスの修正、日常生活の中でもできる簡単な肩甲骨の運動指導も行っております。

なかなかとれない頚肩の痛みにお悩みの方は是非当院にご相談ください。

ウイルスに感染しないために

2020.11.16

東洋医学ては「扶正きょ邪」(ふせいきょじゃ)という言葉があります。
扶とは助けるとい意味があり、せいを助けるという言葉になります。
人間のからだには本来備わっている自然治癒力を助けることが病気にならない体作りの第一歩となります。

そして、きょ邪で邪気を取り除くという今の言葉でいえばデトックスですね。

良いものを高め、悪いものを排除できる体質改善をすることが、昨今猛威をふるうコロナウイルス感染拡大に対抗する手段ではと考えられます。

ここ数日でコロナウイルス感染者は急速に増加しています。
第3波の到来に備え、いかに感染から身を守るかが重要です。

新しい生活習慣と概念の中一人一人が周りの人やその人の大切な家族、友人の為に安全を意識しあえる社会になることを望みます。

しかし、まず第一に本人がウイルスに感染しないことが大事です。

それには身体の定期的なメンテナンスが必要です。

日頃の生活で溜まった疲労をとり、ストレスを解消することにより身体の免疫力は格段にアップします。

免疫力とは身体に入った外敵を除去する働きで、現代、衛生面でも非常に優れている我が国日本では免疫力の低下が認められています。

この免疫力を高めるにはあえて免疫力を働かせる必要があり、私は鍼灸師の立場から、鍼灸治療が適しているのではと考えています。

鍼灸治療、いわゆる鍼治療やお灸というものは身体に外から刺激を与え、鍼治療に関しては身体に小さな傷を作ります。

刺激や傷に対して身体のなかでは早く治さなくてはならないと免疫細胞や再生細胞が働き出します。

刺激をあたえる、損傷部分を修復するという作業を繰り返すことにより、身体の免疫作用は徐々に活発になり外敵に対して強靭な力を身に着けます。

鍼灸治療は筋肉を緩め、血流を促進し、自律神経を整えるため日常生活で必要な休息や睡眠状態でもより質の良いものに変わるため、身体の回復と活動時の運動レベルの向上が期待できます。

規則正しい生活と栄養バランスの取れた食事、に身体のメンテナンスを加えていただくとそれだけで感染のリスクはかなり軽減されます。

今はいろんな心配が重なり皆様、大変精神的にも辛い生活を送っていらっしゃるのではないでしょうか。

このような時代になり、困りごとや不安な事に対して相談してもらえる人間関係を私達も築いていきたいと取り組んでいます。

何かお困りのことなどあれば我々の力は非力ではありますが、お話お聞かせいただければと思います。

クールダウンが必要な理由

2020.11.15

運動やスポーツをされている方へ、今日はクールダウンの必要性についてお話させていただきたいと思います。
まず、運動をするということになるとクールダウンの前にウォーミングアップの大事さも説明します。

いきなり運動に入ると、体が重い、思うように体が
動かせない、疲れるとなかなか疲労が抜けないから、パフォーマンスも減退します。

ウォーミングアップ・クールダウンをしっかり行うことで怪我の予防は勿論、体全体の調子を整えてくれることができます。

ウォーミングアップ(準備運動)の目的や期待できる効果は、体を軽く動かすと、血液を全身に送りこむことができます。
全身の血行を良くしたり、エネルギーを作りだすために必要な酸素を十分に取りこんだりすることが期待できます。

体温・筋温の上昇
運動に適した体温及び筋肉の温度を作ります。
体の隅々まで血液を循環させることにより、筋肉のこわばりをほぐし、運動に適した柔らかさにする目的が
あります。

運動時の怪我を予防する
十分に関節回りや筋肉を温めておくと、運動による
体への衝撃を受け止める用意ができ、怪我や故障の
予防につながります。

運動開始時のパフォーマンスを上げる
可動域を広げ、十分に血液を筋肉の隅々まで届けて
おくと、何もしないときと比べてスムーズに体を動
かすことができます。

そうすることにより動きの質が良くなり、技術・体機能の向上が見込めます。
試合でもよいパフォーマンスへとつながります。

ウォーミングアップは筋肉の温度を上げ、筋肉への血流を促す働きがあります。
さらに関節可動域を広げるメニューを加えて主運動に備えましょう。

次のような方法を参考にしていただければと思います。

ウォーキング→ランニング
最初はゆっくり歩くところから始めます。スローぺースから入り徐々にランニングに移行することで心拍数を上昇させます。
体を温めるとともに、筋温も上昇させ、筋肉への血流を促します。
軽く汗ばむぐらいまで行うと運動がしやすくなります。

ストレッチング
運動前のストレッチは、約8〜12分ほどで主運動に
使用する筋群を伸ばすことが望ましいとされていま
す。
加えて筋肉のパワーを引き出すために、実際の種目にてきした動的ストレッチを用いるのが良いでしょう。

運動をしたあとはクールダウンです。

十分なクールダウンは疲労回復・障害予防に非常に
有効です。

運動によって興奮している神経・筋肉を鎮静させる
働きがあります。

疲労の軽減・柔軟性の回復・傷害予防
運動終了後、筋肉の中にたまった疲労物質を排出す
る効果が期待できます。
硬くなった筋肉をゆるめ、柔軟性を回復させると同
時に、運動で傷ついた筋組織への修復も進めること
ができるため、傷害予防につながります。

体に負担をかけないようにする
運動強度が高ければ高いほど、筋肉と心臓は連動し
て血液を体内に循環させています。

急に運動を中止すると筋肉中にある血液は内臓へと
戻りづらくなり、めまいや体調不良につながる恐れ
があります。

徐々に強度を落とすクールダウンを取り入れること
で、無理なく全身への血流回復を促し、体への負担
を軽減することができます。

クールダウンの方法
主運動から徐々に強度を下げるため、ジョギングやウォーキングで徐々に心拍数を落としていきます。

心拍数を通常に戻すことと合わせて運動で酷使した
部分にたまった疲労物質を血流にのせて分解・排出
する効果が期待できます。

ジョギング・ジョグ
若干遅く感じる速さで構いません。呼吸が落ち着い
てくる速さで行います。

呼吸の荒さ、拍動がおちついてきたらウォーキング
に切り替えてもよいでしょう。

ウォーキング
深呼吸をしながら歩いていただけるとより効果的です。
呼吸と同時に血液が循環し、酸素と栄養を十分に送り届けることができます。

ストレッチ

運動で使った筋肉をゆっくり伸ばします。

負荷がかかった部分は硬くなっているので、反動を
つけず各部位30秒〜自分が気持ちいいと思える時
間で行います。
セルフストレッチだけではなく、チューブやポール
などのツールを活用して伸ばすのも効果があります。

主運動がメインとなるとついウォームアップやクー
ルダウンはおろそかになりがちですが、運動前後こ
そパフォーマンスアップの秘訣が詰まっています。
まずは運動前後に体を目覚めさせる、そしていたわ
る習慣をつけてみましょう。
運動効果だけではなく、体へもいい影響がでてくる
でしょう。

手指のしびれかある症状

2020.11.15

こんにちは、あうる整体整骨院のブログをご愛読いただき誠に有難うございます。

当院の患者様の中でもよく訴えをお聞きしますが、手や指に痺れや痛みを感じると言った症状にお困りの方はいらっしゃいますでしょうか?

本日はこのような症状に対し、疑うべき疾患を取り上げてお話させて頂きます。

まず、頚からの痺れ、痛みの症状です。

頚は、頚椎と呼ばれる7つの骨により構成されています。
頚椎の加齢による椎間板の変性や靭帯が厚く硬くなることなどにより、神経根や脊髄が圧迫され、頚や肩甲骨付近の痛みや、頚肩から腕や手にかけて痛みや痺れを生じることがあります。
障害される部位により、頸椎症、頚椎症性神経根症とよばれます。
また両者を合併することもあります。

また、一時的な痺れや痛みであることもあります。
例えば、朝起きたとき、からだの下になっていた手が痺れたことなどを経験したことがあると思いますが、すぐに治ってしまう場合は、血行が一時的に悪くなったためのしびれで心配ありません。

これは正座をした後と同じです。
ただし、手根管症候群などの神経の圧迫によるものでは、朝方に眼がさめたときに痺れや痛みが強くなりますので注意が必要です。
手指を動かすと軽くなるのが特徴ともいわれています。

痺れが現れる部位により、圧迫されている神経は異なります。
母指(親指)・示指・中指と環指の母指側半分
の掌側だけがしびれている場合は正中神経の障害と考えられ、手根管症候群が最も疑われます。
初期や軽症のときは、示・中指のしびれだけのこともあります。

小指と環指の小指側半分の掌背側がしびれた
ら、尺骨神経の障害で肘部管症候群が最も疑れれます。

母指・示指・中指の手の甲(手背)側がしびれ
て手首が背屈しにくくなったら、橈骨神経麻痺が最も疑われます。

手背・前腕・上腕がしびれている場合や両手が痺れる場合は、頚椎の疾患や胸郭出口症候群などが疑われます。

また、両手足がしびれる場合には、頚椎疾患や神経内科が専門の末梢神経の変性疾患が考えられ、画像診断を必要とする場合もあります。

手根管症候群を疑ったら両手の手首を直角に曲げて手の甲をつけたかたちで1分間保持しま
す。
その間にいつもの痺れが強くなれば、手根管症候群の可能性が高まります。

肘部管症候群であれば、肘の内側に軽くたたくと小指に放散する痛みやしびれを感じます。

橈骨神経麻痺では、手首や指が背屈できなくなるのでわかります。

おかしいなと思ったら当院にご相談いただくことをおすすめします。

一方、片側の手足がしびれる場合や上肢のほかに口の周りなどがしびれる場合などには、頭の中の病気(脳腫瘍や脳血管障害などの頭蓋内病変)を考えます。

痺れや違和感は甘くみると非常に恐ろしい状態になっていることがあります。

軽く見ずにすぐに医療機関への受診を選んでいただきたいと望んでおります。

予防医学としての鍼灸治療

2020.10.28

皆さんこんにちは、あうる整体整骨院のブログをいつも見ていただき誠にありがとうございます。
毎日コロナウイルスの報道が流れていますが、皆さまお体お変わりはございませんか?
きょうはコロナ対策としても有効な鍼灸治療で免疫力をアップして抵抗力のある体づくりをしていこうというお話です。

免疫力とは、ウイルス等の人間に悪影響を与えるものが身体に入って来た時時に排除する機能のことです。
何種類もある免疫細胞と呼ばれるものが共同して外敵に対処しています。

鍼灸治療は血液の循環を改善し、自律神経のバランスを整える効果があります。
また、免疫力を高め、感染症を予防する効果も期待できます。
適度な運動、バランスの良い食事と質の良い睡眠、そして鍼灸治療を活用して心身の健康を維持しましょう。

血流をよくすると免疫系を活性化する働きが起こります。
抵抗力のある身体を作るためには体に入り込んだ異物は、白血球が処理します。

処理しやすくするためにも、身体を温めることが大事です。
鍼灸治療は、免綾力を上げるために、身体のコリを取ってめぐり易くし、お灸で血流を良くして体温を上げ免疫力あげる効果があります。
また、ストレスにより免疫力低下にも作用します。

白血球には、好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンバ球の5種煩があります。免後力を雑持するための代表的な防衛軍と言えます。
鍼灸刺激が.免疫系の組織・器官に働いて、サイトカインや神経由来物質を介して免疫作用を上げることが証明されています。

よって血流を良くして体温を上げ免疫力を上げることでウイルスなどの外敵から身体を守ることができるのです。

鍼灸治療の特徴は身体の肉体と精神のバランスをとることにあります。
どんな健康な人間にも、筋肉、骨格、内蔵、そして心にもわずかな歪みがあります。
その歪みを解消することで体質改善をうみだすことができるのです。
さらに免疫力を上げるためにはしっかりと睡眠をとり、バランスのとれた食事と適度な運動をしていただくとより良いです。

鍼灸治療は予防医学です。
東洋医学の最大の特徴は、精神と肉体を一体としてとらえることにあります。鍼灸治療は「身体」の調整ぱかりでなく、「心」の調整を図ることを重要視します。
病気ばかりでなくストレスにより、身体が弱くなり、病気にかかりやすくなる予防医学でもあります。

コロナウイルスやインフルエンザなどこれからの季節は感染がおそれられています。

しっかり健康管理をして元気にこの冬も乗り切りましょう!

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