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ブログ&お役立ち情報

梅雨の体調管理

2020.06.28

いよいよ梅雨ですね。
この時期は体調も崩しやすく、不定愁訴とよばれる原因がハッキリしない身体の不調が現れやすい時期にきています。
めまいやたちくらみ、火照りや汗など突然おこってくるこの状態は自律神経の乱れが深く関係しているのではないかと考えられています。
私達あうる整体整骨院にもたくさんこのようなお悩みでこまっている患者様がおられ、鍼灸治療など身体の状態を立て直す治療に取り組んでいます。
そもそも自律神経の乱れる原因は急な外環境の変化に内環境がついていけなくて、身体のバランスが崩れてしまっている状態をいいます。
もともと自律神経は身体を活発に動かすための交感神経と身体を休ませるための副交感神経からなります。
外環境とは外気、気候など季節や時期により変化が著しいものですが、それにともない、身体の内部は血流の変化や酸素のとりいれ量、そして内臓の働き、ホルモンの分泌など多種多様な状況への対応がおこなわれます。
このタイミングやバランスが崩れ、身体を活発に動かさないといけないときに副交感神経が優位になったり、身体を休めたいときに交感神経が優位になったりすると体調にも影響が出てしまい梅雨の時期独特の体調不良の原因になるのではと考えられます。
我々あうる整体整骨院ではこのような体調を崩しやすい時期に自律神経を整える手技メニューを患者様にご提案させていただいています。
まず一つはヘッドマッサージです。
頭皮のマッサージになりますが、東洋医学では頭には沢山の自律神経を調節するためのツボがあり睡眠不足やめまいなどにも効果のある手技です。
硬くなった頭皮をほぐすと頭皮の下を走る血管やリンパにも流が促進されスッキリとした爽快感を味わって頂けます。
そして2つ目はフットマッサージです。
足裏を重点的にマッサージする方法ですが足の裏には経穴の他に内臓への反応点があり体内からスッキリして頂く事ができます。
フットマッサージは本当にその名の通り足のマッサージになりますが、足は単純に一番疲れやすい所でもあり、足が軽くなり動かしやすくなるだけでも身体への負担はなくなります。

今年に入りコロナウィルスの未曾有のパンデミックや外出自粛など新しい環境によるストレスで体も心も気づかないうちに疲弊してしまっている方も多いであろうと思われます。

体のケアはもちろん、我々あうる整体整骨院は日本一心があたたまる整骨院を目指しています。

気晴らしやおしゃべりにでも立ち寄っていただけたら嬉しいです。

 

関節リウマチと鍼灸治療

2020.06.28

みなさん、こんにちは。

関節の痛みにお悩みの方は多いと思います。
関節に痛みがあると動くのも辛いし、不便です。
その関節の痛みが毎日いろんな場所でおこるとしたら本当に辛いですよね。
今回はそんな辛い関節の痛みを引き起こす「関節リウマチ」という病気とその鍼灸治療の効果についてお話します。

〇関節リウマチとは
関節リウマチとは、免疫の異常により主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。
身体にはもともと、外部から入ってきた細菌やウイルス、異物を攻撃したり、排除したりする仕組みが備わっています。
しかしその免疫の働きがなんらかの原因により、誤作動を起こし、自分の身体にある正常な骨や軟骨を「異物」とみなして攻撃して破壊してしまうという病気がこの関節リウマチという病気です。
攻撃された関節は徐々に破壊されて変形し、動かせなくなってしまいます。
また破壊される過程で、関節に炎症や強い痛みが起こるため、ドアノブをまわす、ジュースのフタを開ける、蛇口をひねるといった日常の動作に支障が出て行動が制限されます。

〇リウマチと鍼灸治

リウマチによる関節の腫れや痛みに対する鍼灸の効果はWHO(世界保健機構)でも認められており、実はリウマチの症状を改善するために鍼灸治療を受けているという人は結構多いのです。
鍼には痛みをおさえたり、炎症をしずめる効果があるため、リウマチによる関節の腫れや痛みを楽にし、日常生活におけるストレスを軽くすることができます。
鍼灸治療に加え、自宅でできるケアとして「ツボ」を刺激することも効果的な方法の一つです。
リウマチの症状を緩和するために効果的な「ツボ」を紹介します。

肘の痛み
【肘髎(ちゅうりょう)】
ツボのとりかた:肘を曲げたしわの外側から肩へ向かって親指1本分のところ。
手首の痛み
【陽溪(ようけい)】
ツボのとりかた:手首の関節、親指のつけねのクボミ
手指の痛み
【八邪(はちじゃ)】
ツボのとりかた:手の甲側でみずかきのところ(片手で4箇所ずつ)

膝の痛み
【内膝眼(ないしつがん)・外膝眼(がいしつ
がん)】
ツボのとりかた:膝のお皿の下のくぼみの外側が「外膝眼」・内側が「内膝眼」
どのツボは押したときに痛気持ちが良いような感覚があるところを押さえます。

ひとつのツボに対して5〜6秒程度、息を
吐きながらゆっくり押していきましょう。
強い痛みや炎症がある場合は患部の刺激は
避けましょう。
発熱時や血圧が高いとき、傷のある部分は
ツボ押しを避けてください。
関節リウマチの患者数は日本全国で70万人と
もいわれており、厚生労働省の調査によると一年に1万5000人が新たに発病しています。
関節リウマチで大切なことは、なるべく初期の段階で炎症を抑えて、関節の破壊を進行させないようにすることです。
また治療の過程では、薬の副作用でおこる身体の不調、病気に対する不安や毎日の痛みによるストレスもケアしていかなくてはなりません。

そんなときに「東洋医学」という選択肢があることを是非、知ってほしいと思います。
東洋医学のひとつである鍼灸治療は、リウマチによる関節の炎症を抑えて痛みを楽に
してくれるだけでなく、患者さんの不安やストレスによっておこる様々な体調不良(肩こりや頭痛、胃腸障害、不眠など)を整えることもできます。
また患者さんが日常生活の中でできる食事やツボ押しのアドバイスなどを通じて治療に来られた時だけでなく、日常生活の中で、ご自分でも身体の不調や痛みのケアできるようサポートします。
関節リウマチは経過が長くなることが多いので、患者さんも、患者さんを支えるご家族さんや周りの方も根気強く治療に当たっていく必要があります。

しかし、私たちあうる整体整骨院が患者様より先に治療をあきらめることはありません。

必ず良くしますからなわ

足底筋膜炎

2020.06.07

久しぶりにランニングしたり、テニスやバス
ケットボールなど走り回るスポーツをした
り、ウインドウショッピングに行き休みなく
歩き回ったりした時などに足の裏が痛くなることはありませんか?

その痛みは足底筋膜炎の症状かもしれません。

足底筋膜炎とは、足裏に大きな負荷がかかり
すぎることによって引き起こされる炎症のこ
とで、この炎症が痛みの原因になります。
足底筋膜とは、かかとの骨からはじまり足の指
へ放射状に繋がっている繊維組織の束のこと
です。
足底筋膜は運動する時だけでなく、歩いたり
走ったりと普段の生活の動きの中でも、衝撃
を軽減させるスプリングのような働きをして
います。足底筋膜があることで、普段の生活
で普通に行っている歩いたり走ったりという
動作ができるので、とても重要な体の一部だ
と言えます。
しかしマラソンや走り回るスポーツのように
足裏に強い圧力と刺激をかけ続けることによ
り、足底筋膜を形成するコラーゲンの組織が
損傷することがあります。
また、足底筋膜に負荷がかかり続けると、弾
性を失い硬くなりすぎることもあります。そ
して「足底筋膜炎」が発症し痛みを感じま
す。足底筋膜炎は、起床時に強い痛みを感じ
やすいのも特徴の一つです。

足底筋膜炎かもしれないと思った時には、ま
ず自分でチェックしてみましょう。椅子の上
に座り片足を膝の上にのせます。そして親指
を反らせてみましょう。その後、手の親指で
足の裏を押していきます。特に土踏まずとか
かとの端(指側)に痛みがでるようなら、足
底筋膜炎の疑いと言えます。
次に平らな場所で両足が平行になるようにし
て立ちます。かかとは床につけたままでゆっ
くりと腰を下ろしていきましょう。この時痛
みが出たりバランスが崩れそうになった場合
も、足底筋膜炎の可能性があります。

足底筋膜炎の原因
足底筋膜炎になる原因の1つは過剰な運動に
よって足底筋膜に負荷がかかりすぎてしまう
ことです。先ほどもご紹介ししましたが、マ
ラソンやテニスのように走り回ることが多い
スポーツは、足底筋膜に繰り返し圧力がかか
ります。この刺激が過度になると、足底筋膜
が硬くなり痛みを感じます。
過激な運動だけでなく、いつも以上に歩い
た、日常生活に比べて負荷のかかる動きをし
た場合などでも、足底筋膜に負荷がかかり痛
みを引き起こすことがあります。
また、扁平足の人は足底筋膜炎になりやすい
傾向にあります。扁平足という土踏まずのな
い状態だと、足底筋膜が常に引っ張られた状
態になり圧力がかかりすぎるからです。

足底筋膜炎の症状
足底筋膜炎の症状は、かかとから土踏まずに
かけての痛みがあることです。この痛みは、
初期の場合、朝起きてすぐや、トレーニング
の開始時などの動き始めの際に感じます。こ
の時に症状に気づかなかったり、症状を軽く
みて放っておくと、ほとんどが徐々に悪化し
ます。
その後、立ち仕事で長時間立っている時や、
長時間歩行を続ける時、階段の上り下りな
ど、足を使う動き全般に痛みを感じるように
なります。
痛みがひどくなると、歩けないほどの症状に
なり、かかとの内側を刺すような激しい痛み
が続くようになります。足底筋膜炎の症状が
でたら、早いうちに対処する事が大切です。

アキレス腱下滑液包炎

2020.05.24

こんにちは、本日はあまり聞き慣れない疾患名ですが、アキレス腱滑液包炎という疾患をご紹介します。

まず、アキレス腱の踵骨付着部には骨や他の組織との摩擦を軽減するための滑液包が存在します。
このアキレス腱の滑液包が、靴などにより、繰り返し摩擦や圧迫刺激で炎症を起こしてしまう疾患です。
滑液包炎の症状は、関節の動きに影響が出たり、痛みが現れます。
この障害をハグルンド病もしくはパンプバンプ病とも呼ばれます。

アキレス腱の滑液包には、皮下組織とアキレス腱との間にあるアキレス腱皮下滑液包とアキレス腱と踵骨の間にある踵骨後部滑液包などが存在します。
アキレス腱滑液包炎ではこの一方の滑液包もしくは両方が炎症を起こすことが特徴です。

症状

アキレス腱踵骨付着部および周囲の圧痛、腫脹、発赤が見られ、足関節背屈によるアキレス腱伸張で疼痛を誘発することもあります。

皮下滑液包炎では、アキレス腱踵骨付着部のやや外側に腫瘤と発赤を認め 、この症状は

pump bump パンプスによるこぶとよばれます。

踵骨後部滑液包炎では逆にアキレス腱踵骨付着部の内側に圧痛を触知するが、腫瘤を形成する症例は非常に少ないとの報告です。

原因
主な原因は、
靴のかかと部分による圧迫や摩擦刺激です。

靴のかかと部分の形状が合わない場合に発症しやすいため、靴を新調したときなど、起こる症例が多いです。
また、踵の骨が通常よりも後上方に大きく盛り上がった形状をしている人や、ハイアーチ、内反足の人は、滑液包が踵骨の膨隆部の圧迫や摩擦を起しやすくなるため、滑液包炎の発生頻度が高い傾向があります。

治療、予後
炎症症状のひどい場合は1週間ぐらいの安静を要します。

靴による圧迫など外的なストレスにより炎症を起こしているので、まずは患部の保護とアイシングなどの消炎処置が必要です。
湿布を貼って炎症を抑えたり、超音波で患部の血流を改善するのも効果的で、長時間放置してしまうと、しこりができて痛みが慢性化してしまうので、熱や腫れが引いた後は足からふくらはぎにかけてストレッチをすると緩和につながります。

ほとんどの場合、踵を少し高くするヒールウエッジを靴に挿入し、靴のかかと部分が患部に当たらないようにするか、踵との適合性が高い靴と交換することで解決します。

また、ハイアーチや内反足の場合は踵が外側に下がる傾斜を起すために靴と骨隆起部との圧迫や接触がおきるので、踵の外側を持ち上げるように調整するRウエッジを使用すると症状を改善することができます。
踵や足部の形状に異常があり、慢性化の傾向を呈する症例では整形外科による手術を行うこともあります。
通常予後は良好ですが、皮下滑液胞に形成した腫瘤は慢性化すると痛みを感じなくなり、そのまま固まって残存することがあります。

逆流性食道炎と鍼灸治療

2020.05.16

こんにちは、あうる整体整骨院のブログをいつもご覧いただき誠にありがとうございます。
皆様は、逆流性食道炎という病名を聞いたことはありますか?
逆流性食道炎とは、強い酸性の胃液や胃で消化される途中の食物が、食道に逆流して、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気です。
逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気といわれていましたが、食生活の変化などによって、最近訴えられる患者さんが増えているため、本日はこちらの疾患と鍼灸による対応をご紹介します。

症状としては
1、胸やけ:胃液などが食道に逆流して、胸やけや胸が締め付けられるような痛みが生じます。

2、呑酸:酸っぱい液体が口まで上がってきてゲップがでます。

3、口内炎、のどの痛み:逆流した胃液で、のどや口腔内に炎症が起こり、ひどくなると食べ物が飲み込みづらくなったり、声がかれたり、口内炎が多発したりすることもあります。

4、咳・喘息:逆流した胃液がのどや気管支を直接刺激したり、食道を介して刺激が伝わったりし、咳や喘息が起こる場合があると考えられています。

5、その他:何となくの前胸部の違和感・不快感、のどの違和感など非常に多彩な症状を起こすことがあります。

正常な状態では、胃液で食道が傷つかないように、食道と胃の境目にある下部食道括約筋が、逆流しないようにしています。
逆流性食道炎は、加齢・食事の内容・肥満・姿勢などによって、食道を逆流から守る仕組みが弱まるか、胃酸が増えすぎることで胃液が逆流するために起こります。

また最近では、一時的な逆流に伴う粘膜の炎症やストレスなどによって、食道の過敏性を異常に高めてしまうこと(知覚過敏)が、逆流性食道炎の症状発生に大きな役割を果たしているとの報告もあります。

鍼灸治療で過剰な水分を体外に排出し、胃の働きと共に体力をつけるようなツボを使って治療します。
さらに、緩んでいる噴門を引き締めて、胃液の逆流を防ぐ効果もあります。
ストレスによる逆流性食道炎の治療は主に自律神経系(交感神経、副交感神経)のバランスを調整します。

胃に対しての経穴 足三里 豊隆

内臓反射を目的とした経穴 中かん 

ストレスに対しての自律神経調節の経穴 百会 大鐘 労宮

いずれもお灸など熱刺激を与えるほうが内蔵の正常な働きを呼び戻せます。

逆流性食道炎は現代人には非常に多く、近年のストレス社会を代表する病気のひとつです。

もしこの内容にあてはまるものがあればすぐ当院にお知らせください。

テレワークでお疲れの方へ

2020.05.16

今、コロナウィルス問題で生活にも沢山の影響がでておりますが、皆様お困りのことはございませんか。

私の周辺でも家族、知人、友人など学校や仕事に多大な影響があらわれ、肉体的にも精神的にも疲弊してしまっている方が非常に多いです。

中でも私と同年代の働き世代、子育て世代には痛手がつよく、仕事場に行けず、自宅待機や在宅ワークを余儀なくされていると運動不足になりやすいので血流がわるくなり、その結果、疎血性の痛みや倦怠感、無気力感があらわれることがあります。

日頃ハードなスポーツやトレーニングをしている方など突然体を動かす機会が減ったために運動不足になるということ以外にも日常の生活で動作が減っただけでも筋肉には筋力低下が起こります。

動きが悪くなってしまった筋肉は刺激を与えなくてはいけません。

それには、当院での鍼灸治療、ストレッチが効果的です。

筋肉には反応点があり、刺激を与える伸ばすということで伸縮運動が起こり、筋肉のポンプ作用で血流を促進し全身に酸素を供給します。

筋肉の伸縮運動は以外とできにくいもので、筋肉は特徴的に縮まることはできても伸びることは自動運動としてできないという特徴があります。

第三者により、伸ばしてもらうことで筋肉は柔らかさを手に入れることができるため力を抜いた状態にして伸ばすことによりよりポンプ運動が強くなります。

なかなか外出ができにくい現状ですが、運動不足は身体的にも精神的にも体を蝕んでいきます。

気持ちが疲れてくると生活の中で些細なことでもストレスがたまりやすくなり、筋肉や内臓にまで異常をきたす可能性もあります。

体に溜まるストレスをとるためにもからだのメンテナンスと、規則正しい生活、栄養のとれた食事、そして睡眠が必要です。

コロナウイルスは消滅することはないですが、コロナウイルスに負けない体を作ることは出来ます。

私達あうる整体整骨院は地域に密着した健康促進運動とコロナウイルス感染拡大防止を目的に、ユーチューブによる運動紹介、次亜塩素酸水の無料配布など皆様が笑顔であるける街作りを目指して日夜励んでおります。

痛みや疲れを取ることは不要不急ではなく立派な目的の1つです。

体の些細なサインに耳を澄まして何かあればすぐ当院にご相談ください。

ようやく緊急事態宣言も部分的解除がはじまり少しずつ希望が見えてきました。

あと少しでいつもの日常が帰ってきます、あと少しです。
皆さん、一緒にがんばりましょう!

フットマッサージで体健やか!

2020.04.25

こんにちは、いつもあうる整体整骨院のブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

本日は当院で大人気のフットマッサージをご紹介します。
フットマッサージ時にはお肌に負担をかけない様に専用のクリームとオイルを使って行います。

フットマッサージと聞くと足つぼやフットケアを連想される方が多いと思いますが、意外にその効果がどういうものかを知らない方も多いのではないでしょうか。

足、特にふくらはぎは第2の心臓といわれ、心臓が送り出した血液が、足先まで送られますが、送られた1番低い所から心臓に向かって送りあげるポンプのような役割があります。

足に溜まった老廃物を押し上げて、静脈血として心臓へ送り、肺から体外へ放出すると言われます。

ふくらはぎが元気のないときは、身体中が元気がないと言っても過言ではありません。

そして足の裏には反射弓という、体内の臓器に反映した様々な部分に効くツボが密集しています。

反射弓を刺激するとどのような反応があるのでしょうか。
・おカラダの血行不良の改善
・老廃物を静脈血として肺から体外に排泄
・反射区を刺激して内臓を活性化。
・足のアーチの調整
以上の事を踏まえると、足はおカラダの健康を維持する為にとても大事なんだと改めて考えさせられます。

足の反射弓を押す事で、おカラダ全体の健康状態がある程度チェックできる、ともされています。

反射区は右と左で少し異なります。
例えば右足に肝臓の反射区、左足に心臓の反射区といったように、ツボが左右の足で分かれている部位もあります。
また、腎臓の様にもともと2つある臓器は左右に存在します。
それを理解しておく事で、フットマッサージした時にどの部位が疲れていたり、弱っているかがある程度分かります。
足の裏の反射区は、体の内部の器官を働きかける役目もあり、反射区、つまりツボを刺激することによって内臓の活性化に繋がります。

つぎに足のアーチの調整を説明します。
おそらく大半の方の足裏の形は多少へこんだりして平らではないかと思います。
足のこの凹凸の事をアーチと呼びます。
アーチにも種類があり、縦を構成する縦アーチ、横を構成する横アーチがあります。
例えば、土踏まずのへこみの部分を内側縦アーチといいます。
このアーチが日々の足から伝わる地面からの衝撃を吸収してくれています。
アーチで衝撃が吸収されなくなると、「足底腱膜炎」と呼ばれる足の裏の痛みや膝の痛み、股関節の痛みなど、上方部の痛みに繋がります。
そのアーチの崩れの原因となるのが足の疲労の放置や足の筋肉の柔軟性の低下です。
筋肉の緊張の除去、柔軟性の向上にはフットマッサージは最適です。
足のアーチを整えることは「外反母趾」の治療や防止にも役立ちます。

以上がフットマッサージの大まかな効果です。
足を整えることは、おカラダ全体に影響するんですね。
「姿勢を整える」事に関しても
まずは、地面と接する足から。と下の方から把握していく事が大事になってきます。

次に注意することですが
以下の症状や疾患がある方は
控えた方が良い。
注意した方が良いです。

・現在、足を怪我している方や治療中の方
・脳出血、脳血栓発症から間もない方
・悪性腫瘍のある方
・重度の不整脈のある方
・心疾患のある方
・重度の腎疾患の方
・発熱がある方
・病み上がりの方
また、足裏には子宮を収縮するツボや反射区もあるので、
妊婦さんは絶対に行わないでください。
生理中も、出血が増えてしまう危険があります。

後は、
フットマッサージはおカラダの異常を見抜くのに便利です。
と謳いましたが、フットマッサージをしても見つかった異常が完治するわけではありません。
反射区やツボに頼り過ぎず、病気等の可能性がある場合は、医療機関を受診することを強く勧めます。
あくまで、
フットマッサージの目的は血行不良の改善、老廃物排出の促し、疲労の溜まっている内蔵等のリフレッシュや、足のバランス調整です。
フットマッサージは特にこのような方にうけていただきたいです。

・立ち仕事、歩き仕事が多い方
・逆にデスクワークで脚を動かす事が異様に少ない方
・足が浮腫む、疲れやすい方
・内臓が弱いと感じる方
・体力の衰えを感じている方
・全身に倦怠感を感じる方
・冷え性の方
・食欲不振の方
・日々、ストレスを感じる方

これらが当てはまる方は是非、フットマッサージを試してみる事をお勧めします。

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