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鍼灸がなぜ肩こりにきくのか

2018.10.21

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。

現在日本人の二人に一人は頚から肩関節にかけての張り、こわばり、重圧感、痛み、怠さなどをかかえる、俗にいう肩こりに悩まされています。

肩こりにもいろんな症状があり、肩甲骨周辺に疲労感を感じるものや頭痛、めまい、吐き気を伴うもの、腕に痺れを感じるものなど十人十色の症状があり、これが肩こりだという定義は今のところありません。

医学的には肩こりは二種類にわけることができます。

➀本能性

1.肩、腕の使い過ぎ

2.普段と違った動作をしたことによりためたもの

3.精神的ストレス

➁症候性

1.疾患に起因するもの

疾患にかんしては、頚椎、消化器、循環器、耳鼻科、眼科、歯科、精神科、婦人科などの疾患が起因している物があります。

肩こりは筋肉の緊張からおこることが多く、筋緊張はなぜ起こるのかという疑問に必ずと言っていいほど突き当たります。

私の意見としては、自律神経の偏り、交感神経が優位になりすぎているのではと考えています。

交感神経は身体を活発に働かせる時に働き筋肉の緊張、血管の収縮をおこします。

しかし正常な働きでは問題ありませんが、自律神経が乱れ交感神経が活動し過ぎると、

筋緊張の亢進、筋肉内血管収縮、循環低下、筋虚血、筋代謝障害、痛み物質の発生、感覚刺激、疼痛、筋緊張の亢進という順番で悪循環を引き起こします。

 

筋緊張を和らげるには、身体を温める、睡眠をしっかりとる、運動をするなどがあげられます。

すなわち、リラックスさせ、ストレスを取り除き、筋肉を芯からほぐすことが改善につながるとかんがえられます。

この条件に一番合った治療法として鍼灸治療をご提案します。

鍼灸治療は皆様が思っているより刺激は少なく、ほんとうは身体に優しい治療法です。

篤に沢山のストレスを抱えている方程必ず受けて頂きたいと思っています。

 

 

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鍼灸治療と筋肉の痛み

2018.10.17

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。
皆様は筋肉痛やこむら返りなど筋肉のトラブルをご経験はございますか?突然くるあの痛み、お辛いですよね。
今日は筋肉の痛み、筋肉痛を例にあげ、鍼灸治療が筋肉の痛みにどのように効果があるかをご説明させていただきます。
筋肉痛は運動をした翌日以降などに使った筋肉に痛みが起こる現象です。症状がひどい場合は、運動はおろか日常の歩行さえ困難になるほどの痛みを伴います。
筋肉の痛みを取るには収縮して固まった筋肉を弛緩させし、収縮、弛緩のメカニズムを、正すことが大切です。
筋肉の収縮、弛緩のメカニズムは次のようになります。

筋肉の収縮
➀脳から筋肉の運動神経へ収縮指示が入る

➁筋繊維の中の筋小胞体(筋の収縮に必要なカルシウム等を蓄える袋状の膜)からカルシウムイオンが放出される

③カルシウムイオンに反応した筋繊維がお互いを引き寄せ合い、筋肉が縮む
筋肉の弛緩

①脳から筋肉の運動神経へ弛緩指示が入る
②筋繊維からカルシウムイオンが「酸素」を介してが筋小胞体に戻る
③カルシウムイオンの反応が消え筋繊維が引き寄せ合うのを止め、筋肉が弛む
すなわち、筋肉は「酸素」がなければ緩むことが出来ないことです。
ドロドロの血液や、冷えや、悪い姿勢などの原因で無意識に筋肉に力が入り続ける状態で血管が圧迫が続くと、血液の循環が悪くなり、細胞が酸素不足になります。すると、カルシウムイオンが筋小胞体に戻らなくなり、筋肉の硬直が発生します。
筋肉が硬直すると、その痛みから筋肉を動かさなくなることで、さらに血行不良が悪化し、結果、痛みを悪化してしまうという悪循環が発生します。
辛い痛みから抜け出すためには、その原因の基である血行不良を早いうちから改善することが大切です。
鍼は、自然治癒力を利用して血流を増加させる効果があります。
その結果、収縮し痛み続ける筋肉にも酸素が行き渡り、筋繊維がカルシウムイオンを放出され、筋肉が弛緩します。
そうする事により筋肉の運動性が上がり、血行が良くなります。
細静脈・毛細血管でのポンプ運動を助け、乳酸の排出を早めるためです。
当然、血行が良くなれば、酸素や栄養も送られるようになりますので痛みの緩和にも効果があらわれます。
このように鍼灸治療は筋肉の痛みに対して、速攻性の効果をあらわします。
辛い筋肉の痛みにお悩みの方は当院の鍼灸治療を是非お受けください。

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筋肉痛

2018.10.14

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。

あれほど猛威を振るった酷暑も記憶から薄れていき、気が付けばもう秋ですね。

秋といえば運動会!そこで皆様運動会に参加して筋肉痛にお悩みの方はいらっしゃりませんか?

今日は筋肉痛についてのお話です。

筋肉痛は運動をした翌日以降などに使った筋肉に痛みが起こる現象です。症状がひどい場合は、運動はおろか日常の歩行さえ困難になるほどの痛みを伴います。
筋肉痛になるメカニズムは、解明されていない点もございますが、

結合組織の損傷
筋肉は伸縮性の高い「筋細胞」とその筋細胞を接着する伸縮性のない「結合組織」から構成されています。
筋肉を大きく動かして形が変わると、その伸縮性のない結合組織が損傷し、炎症が起きるといわれています。

筋繊維組織が再生する過程での炎症
小さな断裂が起こった筋繊維は一度分解され、同じ場所に新たに筋繊維が合成されます。
この筋肉が分解される際に、炎症が起きて痛みが発生するといわれています。

疲労物質「乳酸」の働き
疲労物質と言われている乳酸ですが、ブドウ糖を分解し筋肉を動かすエネルギーを作るために必要な物質です。ただ、激しい運動をするとエネルギーを多く作ろうとして乳酸が筋肉に過剰に蓄積し、中性であった筋肉が酸性となり筋肉を固くさせるため、炎症や痛みを引き起こすといわれています。

以上の事が原因ではないかと考えられています。

筋肉痛は起きてから治すよりも、事前に予防する方が効果的です。

運動前の軽い栄養補給

運動前には筋肉の修復に使われるタンパク質(アミノ酸)、エネルギー効率を高めるビタミンB1を摂取するようにしましょう。
また、エネルギーを作る過程で発生する疲労物質の乳酸を抑えるといわれているクエン酸も、筋肉痛予防に効果的です。クエン酸が含まれる食品は、グレープフルーツ、レモン、梅干しなどで、特に黒酢にはクエン酸が多く含まれています。

運動前のウォームアップ

筋肉痛を防ぐために、運動の前には必ずウォームアップとして軽いジョギングとストレッチを行いましょう。
ジョギングの場合は身体が少し汗ばむ程度に走れば十分です。
運動前のストレッチは、立ったまま関節の曲げ伸ばしや回旋など関節運動で筋や腱を引き伸ばしたり、実際のスポーツや運動に近い動きを取り入れた、柔軟性を向上させる動的ストレッチを行い、体のエンジンをかけます。

運動後のクールダウン

運動後も軽いジョギングがおすすめです。リラックスしながら軽くジョギングし、徐々にペースを落とします。
また、運動後は一般的なストレッチとして知られている、筋肉や筋を伸ばすような姿勢で数十秒間保持するタイプの静的ストレッチが効果的です。運動の熱が冷める前に行うことがポイントです。

こまめな水分補給

汗をかくことで血液中の水分が減ると、血液がドロドロになって循環が悪くなり、酸素や栄養のめぐりが悪化するため、筋肉痛を引き起こしやすくなります。運動前後はもちろん、運動中も忘れずこまめに摂取しましょう。

毎日のウォーキング

普段何気なく行っているウォーキングは脚、腰、腹筋、腕などあらゆる筋肉や神経を使う有酸素運動です。日々のウォーキングは筋肉を鍛え、また柔軟にするので、筋肉痛になりにくい身体になります。

など、筋肉痛になりにくい体質作りが大事になってきます。

当院ではアスリートの指導、運動のアドバイスなどケガをしにくい体質作りにも大変ご好評をいただいております。

ご興味のある方は是非当院へいらっしゃってください。

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吸玉の効果について

2018.10.13

はい!あうる整体整骨院の鍵本です!

今日は当院で行っている「吸い玉」についてお話します!

はじめに、豆知識として・・・

☆吸玉は東洋、西洋でも行われてきた伝統的な身体治療方法で、最近では「カッピング療法」と名前を変えて行なっているところもありますが、割と昔から用いられている健康法なのです!

「吸い玉」とは、皮膚にカップを吸着させて吸圧し刺激を与える事で、血液の循環をはかり血行を良くしていくものです。

この吸圧は深部にまで及び、深部に溜まっている「瘀血(おけつ)」と呼ばれる悪い血を表皮まで持ってくることが出来ます。

これを当院では「毒を出す」と表現したりします。

吸圧により広げられた皮膚と筋肉の隙間が広がり、血流が流れやすくなり溜まっていた瘀血が流れるようになります。

血管が広がる事で、血流量は増え血流スピードは速くなります!

すなわち、、

血行促進が出来るというわけです!

吸い玉の効果をまとめてみると

★血液をきれいにする。

★血行を良くする。

★血管をはじめ組織を強化する。

★皮膚の若さを保つ。

★関節の動きを円滑にする。

★内臓器官を活発にする。

★神経を正常に調整する。

★深部にまで及ぶマッサージ効果がでる。

と様々な効果が期待できます(*´艸`*)

最近ではトップアスリートが取り入れていたり、エステやダイエットなどの美容目的で使われていたりもしています。

メリットばかりを書いていますが、デメリットもあります。

デメリットは吸い玉の跡が1週間くらい残る事です。

身体の悪いところほど赤黒く残りますが、1週間ほどできれいに消えます。

なので、近々で温泉に行かれる方や

肌を露出する服を着る方は

「え?それどうしたん!?」と聞かれる事が増えますね(笑)

僕もほぼ毎日吸玉をやってもらってます!

最初はもう毒も出まくり、グロテスクに色が紫だったのですが、今は健康なピンク色です!

皮膚には外界から体内をまもる保護作用、

体温を調整する働き、不要なものを排泄する役目などがあります。

この際に皮膚にカップを吸いつけ、二酸化炭素を強制的に体外に排出して、新鮮な酸素を取り込みやすい状態をつくるのが、吸玉療法の第1の作用です。

吸玉、オススメですっ!

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頭寒足熱

2018.10.10

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をしております、石本と申します。

皆様は体調が悪い時や風邪をひいた時に頭寒足熱という言葉を1度は耳にした事があるのではないでしょうか。

これは読んで字の通り頭を冷やして、足を暖めるという意味です。実はこの言葉が非常に理に適っているのです。

例えば暖房をかけた部屋を思い起こすと解りやすいのですが、暖かい空気は上昇しやすく、冷たい空気は下降しやすいという性質があります。人の体でも同じ現象が起きていて、頭は火照りやすく、足は冷えやすいのです。だから、頭を冷やして、足を暖めることでバランスをとるのです。

健康な人はこの調節を身体が自律神経の正常な働きでやってくれているので、火照りや冷えといったものを感じずにいられます。しかし、体調を崩した人にはこの温度調節が難しくなり、頭が火照ったり、足が冷えたりしやすくなります。それを外側から調節して身体への負担を減らすと同時にバランスを整えるのが頭寒足熱で身体を温めつつのぼせを防ぐ効果があるのです。

体調不良のときは身体を温めるに限りますが、あまりに温め過ぎてしまうと逆にのぼせてしまいます。

例えるならば、お風呂は身体の血流を良くしてくれますが、長時間の入浴はのぼせてクラクラしてきます。

頭寒足熱は、足元を温めて血流を良くしながら、頭に血が上ってのぼせてしまうのを防ぐ効果があります。

実際、お風呂に入るときに濡れタオルを頭に乗せる光景が見られますが、あれも頭を冷やしてのぼせを防ぐための頭寒足熱です。のぼせてしまうと脳機能が低下し、ぼんやりしたり立てなくなったりするため要注意です。

その他にも、片頭痛だったり、女性であれば月経による頭痛であったり、人間はいろんな場面で頭痛に悩まされます。

頭痛が起きるもとの原因は、脳血管が広がってしまうことです。頭を冷やすと脳血管の収縮を促す効果が期待できます。

そのため脳血管の膨張を緩和して頭痛の症状を和らげることができるのです。

頭痛で眠れない夜などに氷枕を使う方法を思い出していただけると納得してもらいやすいかもしれません。氷枕も脳血管を収縮させることが目的です。ちなみに頭を冷やしたところで、体温が下がるわけではありません。寒い季節でも頭痛を感じたら頭を冷やすと効果的です。

また、足熱で冷え性を緩和する効果があります。

頭寒足熱、の足熱には冷え性を緩和する効果があり、身体の端である足先は、なかなか血流が上手く巡らないため冷えがちです。

この足先を積極的に温めることで、血流が促進されて冷え性が緩和されていくのです。身体が温まればリラックス効果が得られますし、代謝も上がって身体によい効果がたくさんあります。

気温の高い空間にいる場合や頭痛を抱えている場合などでなければ、頭寒はせずに足を温めるだけの方が良い場合もあります。

以上をまとめると、「頭寒」と「足熱」は使い分けが大切です。

頭寒足熱には根拠となるような効果があることが分かりましたが、だからと言って常に頭を冷やして足を温める必要はありません。

頭痛のみに悩んでいるのなら頭寒だけを、身体の冷えにのみ悩んでいるのなら足熱だけにして、頭寒足熱を使い分けることも一つの手段です。

もちろん頭寒足熱で全ての症状が治るわけではありません。日頃の体調管理のサポートとして参考にしていただければ幸いです。

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東洋医学における内臓の考え方

2018.10.09

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。
本日は東洋医学の観点から内臓を考えたいと思います。
五臓六腑
―――伝統医学的な概念として、人の体は、内臓、四肢、百骸(百の骨)、五官、皮毛、筋・肉、血・脈などで構成されていると考えられている。このうち、内臓は、その性質と機能(中味が充実していて重要な働き)から、肝、心、脾、肺、腎の5つを“臓”と。胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦の6つの“腑”(中空で空間がある)に分けられる。“三焦”という耳慣れないものがあったり、膵臓がなかったりしているが、西洋医学のそれとはまったく別の概念で、これは、杉田玄白らがオランダの解剖書を翻訳する時に、伝統医学の用語を無理に当てはめたためである。“膵”という字や“神経”という用語は、翻訳のときに新たにつくられたものである。伝統医学でいう“臓腑”は生理機能の面からとらえ、西洋医学では、内臓を物質とみているので、同じ名称でも同一ではなく、置きかえることはできない。
五臓はお互いに、支配したり支配されたりしているので、単独で1つの内臓だけが異常になることは少ない。伝統医学では、内臓を単に解剖学的な内臓としてではなく、さまざまな物質代謝や精神活動と関連した機能単位としてとらえている。各内臓が病むと、特徴のあるサインが現れるので、それを見逃さないようにすることが非常に重要なのです。
● 肝は脾に強く肺に弱い。腎が親
● 心は肺に強く腎に弱い。肝が親
● 脾は腎に強く肝に弱い。心が親
● 肺は肝に強く心に弱い。脾が親
● 腎は心に強く脾に弱い。肺が親
「肝」
肝は病邪に対して抵抗する機能を発揮する臓器で、血液を貯蔵し、全身の血液分布を調節する。さらに、中枢神経系(自律神経)の活動と関係がある。従って、ストレスを受けたり、機能が低下すると、怒りやすくイライラしたり、その他の神経症状が生じる。また、爪に異変(割れ)が起きたり、目や筋肉に異常が生じやすい。
「心」
心は五臓六腑の大主で、生命活動を主宰し、最も重要な臓器である。血液を循環させ、中枢神経の機能活動を管理していると考えられる。また、発汗や舌の変化(異常)とも密接な関係にある。
「脾」
脾は消化器系統の機能を持ち、飲食を消化し、その精徴なもの(栄養物質)を全身へ輸送する。脾の機能が低下すると、水分代謝障害や肌肉をおとろえさせ、口唇に異常があらわれる。
「肺」
肺は呼吸をつかさどり、人体内の気体交換の器官である。空中より取り入れた清い空気(天空の気)は、飲食物から産み出された水殻の気(地の気)と結合し、各臓器に送られ、全身の気(元気、真気)を統轄する。また、体液を調節、調整させる。肺が邪を受けると、風邪をひいたり、鼻がつまったり、便秘をしたりする。
「腎」
腎は精を貯蔵する。精は生殖と成長発育を維持する基本物質で、先天の精と後天の精があり、臓腑と各組識を滋養する。また、骨と髄を滋養するので歯や頭髪・聴覚・大小便などの異常としてあらわれる。
五臓の異常時のサイン
肝――・怒りっぽくなる・筋が痙れんしやすい。・目の異常・精神の不安定
心――・汗をよくかく・舌の先端が赤い・過剰に喜ぶ・不眠
脾――・手足が黄色くなる・出血しやすい・食欲異常・よだれをよくたらす
肺――・世を憂い、悲しみやすい・色白になり、 皮膚病になりやすい・涙や咳が出る
腎――・老化現象全般・頻尿・集中力の低下・驚いたり恐れたりしやすい
「六腑とは、胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦の6つの腑で、臓が“陰”で“裏”に対し、六腑は“陽”で“表”」
「胆」
清汁(清浄な液)を貯蔵し、分泌して消化を助ける。他の腑は濁を貯留・輸送するのに 対し、胆だけは清汁のみを貯蔵・輸送する。人の行動力(決断)は胆がつかさどる。従って、機能が低下すると、決断力がにぶったり、物事に怯えたりする。
「小腸」
胃の初歩的な消化を経た飲食物をさらに消化し、栄養物を吸収した後、脾の作用によって全身へ滋養し、吸収後のカス(濁)を大腸と膀胱に送る。
「胃」
胃は飲食物を受納し、初歩的な消化をし、小腸に送る。胃の機能が低下すると、ゲップ、嘔吐などの症状が現われる。
「大腸」
小腸が分離した残渣(濁)を、一部の余剰水分と養分を吸収して、糞便を形成して排泄する。
「膀胱」
腎による体液(津液・血液)調節の結果、生成された尿を貯留し、排泄する。機能が低下すると、排尿異常が生じやすい。
「三焦」
物質的な器官ではなく、総合的な機能を持つ。部位(ゾーン)とその機能をいい、そのゾーンは上・中・下の3つからなる。
“上焦”は、舌下から胃上口(噴門部)までのゾーンで、心と肺の輸送・配布作用。
“中焦”は、胃上口から胃下口(幽門部・へそ)までをいい、脾胃の消化・吸収・輸送機能。
“下焦”は、胃下口から二陰(陰部)までをいい、腎・膀胱の排泄作用。
「これで、臓と腑のそれぞれはわかったじゃろう。それらは表裏の関係で、単独で切り離して考えることはできない。
“肝と胆”
肝と胆は計画と実行みたいな間柄で、胆が衰えれば行動力、決断力が鈍り、肝の思考計画も実行不能となる。ことわざに「肝胆相照らす」などがある。
“心と小腸”
具体的にははっきりしていないが、心に熱があれば排尿痛や血尿があらわれてくる。
“脾と胃”
脾は、胃で消化されたものから精気を抽出し、体の各部に輸送するので、胃の病変は脾に影響し、脾の異常は胃の働きを阻害する。
“肺と大腸”
痰がつまり、肺に異常が生ずると、しばしば便秘や下痢などの症状をひきおこす。
“腎と膀胱”
膀胱中の尿は、腎気の作用により排出される。腎臓疾患で、よく尿停滞や尿失禁などがおきる。
「五臓六腑のほかに、内臓を構成しているものに“奇恒の腑”がある。“奇恒の腑”には、脳、骨、髄、脈、胆(六腑の胆)、女子胞(子宮)があり、形は腑に類似し、役割が臓に類似しているが、どちらとも異なる働きで例外的な腑(奇恒の腑)といっているのです。
その特徴は、比較的深部にあるが、他の臓腑と組みあうことがなく、汚濁物を貯蔵しない。胆だけは、肝と組みあうが、胆汁は清浄であるから、奇恒の腑に入っている。(このあたりは、かなり理解しにくい点です。
ま、始めにも言ったように、西洋医学でいう臓器の名称(心臓・肝臓など)は、伝統医学の臓腑の名称を参考にしたものじゃから、どうしても混乱する場合が多い。あくまでも、伝統医学では、臓腑の生理や病理も有機的総合体として考えています。

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育ち盛りのお子様をお持ちの皆様へ

2018.10.08

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。

本日は成長期のお子さまをお持ちの親御様への骨の成長に関するお話です。

発育期の骨には、骨の端に成長軟骨と呼ばれる成長をつかさどる軟骨層があり、X線写真では、この部分が細い隙間として見えます。骨端線と呼ばれる部分でもあります。

この成長軟骨の発育に関係が深いものとして成長ホルモンがあげられます。

成長ホルモンは、脳の下垂体前葉と呼ばれているところから分泌されているホルモンです。

手足の長い骨の両端にある成長軟骨板に存在する軟骨細胞の増殖を促進し、骨の縦への成長を増加する働きがあります。

子どもの成長には必ずといっても良いほど眠りについてのはなしが出てきます。

結論から言うと、成長するうえで睡眠は子どもにとって大切です。成長ホルモンが出るのは寝ている時だからです。

成長ホルモンは思春期に一番多く出ます。

成長ホルモンは新陳代謝を促す物質で、抗加齢作用もあります。なので子どもだけでなく睡眠は大人にも重要です。

「成長ホルモンは寝入って最初の深い眠りに一致して分泌」されます。時刻によって分泌が決められているわけではありません。寝る時刻が早まっても、遅れても、また途中で目が覚めた後にもう一度眠るときでも、成長ホルモンは睡眠の開始が引き金となって出るのです。ですから「成長ホルモンは何時から何時ごろまでに最も多く分泌される」などということはありません。

成長ホルモンの分泌には時刻は大きくは影響せず、睡眠開始が引き金となるのです。

したがってお子さまの成長を考えるときに、より良い睡眠に入らせることを重視することが大事です。

それには、栄養バランスを考えた食事や入浴など身近なところからできることでも充分効果はあらわれます。

あまり難しく考えすぎず、お子さまの健やかな成長を見守ってあげてください。

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