マッサージ
鍼灸の効果が出る仕組みのメカニズムの詳細はすべて明らかになっているとは言えません。
しかし、鍼灸治療は臨床と研究が重ねられ、ある程度の作用の仕組みについてはわかってきていると言えます。
主に下記のような作用が働くことで、効果がでるのではないかと考えれられています。
これらは「肩こり、腰痛」といった従来の鍼灸の効果のイメージにとどまることなく、頭痛、風邪、胃腸の病気、下痢・便秘、冷え性、耳鼻科の病気や、自律神経失調症などの精神的疾患、生理痛などの婦人科系疾患、ひいては脳卒中の半身麻痺などの効果が引き出させることも指摘されているのです。
生体機能調整作用
組織や期間の機能を回復させる作用が、症状により異なる働き方で起こることがわかっています。
疼痛やけいれんなどは、鎮静作用により
、機能が異常に高まっている状態を抑
える働きをする
痺れ、運動麻痺といった神経や臓器の機能低下は興奮作用により働きを再び活発化せる
のように何に作用させるかで効果を変えることができます。
血行促進作用
症状が起きている患部と健康な部分を使い分けることで、下記のような作用が働くと考えられています。
肩こり、筋肉痛、動脈硬化などは血管
を拡張させ、血行を促す働きが起きる
関節炎などの炎症は患部に集まってい
る血液を健康な部分に移動させること
で、炎症を鎮める作用が起こる
免疫力の活性化作用
白血球を増やすことで、生体防御機能が高まり、身体全体の免疫機能を活性化させる働きをすると考えられています。
また、血行促進作用、生体機能調整作用によりガンや感染症にかかりにくい体質づくりにも役立つと考えられています。
民間療法的に定着していった鍼灸治療ですが、ここ数十年の間に鍼灸治療も含めた伝統的な医学は世界に普及し、現在では世界中で研究と実践が進められている普遍的な存在へと変貌を遂げています。
1979年にはWHOは鍼灸治療の適応疾患43疾患を発表し、2001年には大学病院での医学部教育課程に東洋医学が取り入れられるようになるなど、もはや民間療法ではない正式な医療としての役割の重要性は日に日に高まっています。
そのような背景には、ストレス、さまざまなアレルギー、慢性疲労など不定愁訴と言われる現代社会特有の疾患が増えてきており、それらに対して鍼灸治療はまだ未知数の可能性を秘めていると言っても過言ではないのではないでしょうか。
現在大きな問題になっているコロナウィルスにも、感染しない体作りを作る手段として有効だと私はおもいます。
(2020年8月28日)
鍼灸治療は、いまや世界保健機関(WHO)からさまざまな症状に効果があると認められている、世界中で認められた治療手法です。
知っているようで意外と知らない鍼灸治療についてご紹介いたします。
身体の特定の点を刺激するために専用の鍼や灸を用いた治療法のことをいいます。国家資格試験である「鍼師」「灸師」が施術の資格を保有しています。
一般的によく治療に使われる鍼は髪の毛程度の細さなので、熟練したはり師であればあるほど刺入したときの痛みはほとんどありません(ただし皮膚には痛みを感じる点(痛点)があり、ごくまれにチクッとすることもあります)。
鍼灸といえば「頭痛、肩こりに効く」「東洋医学」というイメージにとどまる方が多いのではないでしょうか?
しかし、最近でも厚生労働省の発足したプロジェクトチームにより、西洋医学だけで対処できない現代のさまざまな疾患に対して鍼灸治療も取り入れた医療の促進を進めていくようになりました。
また、中国、日本だけでなくアメリカ、ヨーロッパでは日本以上に医療現場での活用が進んでおり、もはや医学の東西という枠組を超えて、人々にとって重要な医療手法としてグローバルに認識されています。
長い歴史をもつ鍼灸治療
鍼灸の歴史は大変深く、紀元前の中国ではすでに鍼治療が広く流行したという文献も残っており、約2000年以上の長い歴史がある伝統医学です。
日本では奈良時代に伝えられたとされ、江戸時代には庶民にも広まったとされています。
戦後には現在の「あん摩マッサージ指圧師、鍼師きゅう師などに関する法律」の原型である法律が制定され、日本の鍼灸はより科学的な裏付けが強く求められるようになり、研究も学会レベルで進められるようになりました。
日本の鍼は、中国の鍼と異なり非常に細い鍼を用いています。太い鍼の方が効果があるとされていますが、その代わり痛みが強いのが特徴です。
痛みに敏感な日本ではあまり普及せず、杉
山和一という人物が考案した管鍼法という、細い鍼と管を組み合わせた鍼治療が一般化して現在に至っています。
東洋医学と鍼灸治療の仕組み
西洋医学では病気の原因に着目し、その原因を除去することで病気を治療するというアプローチ方法をとりますが、東洋医学では病気を体全体のバランスが崩れていることから症状が生まれ、そのバランスを自然治癒力により戻すことができれば病気が治る、という考え方をしています。
基本的な考え方として「気・血・水」の
バランスが保たれている状態が健康状態であり、気・血・水のバランスの崩れ方によって治療法が定められており、鍼灸では2000以上のツボを症状に応じて使い分けるのです。
「気」
体内を流れるエネルギーのことで、元気や気力
の『気』という意味をもちます。
「血」
文字通り血液のこと。血液が循環して全身に栄養を運び、潤いを与えます。
「水」
血液以外の体内にあるリンパ液やその他の水分のこと。消化や排泄に影響するほか、臓器をスムーズに働かせる潤滑油のような作用もあります。
このうち、「気・血」が体内を巡るための通り道のこと経路」と呼びますが、これこそが鍼治療の重要なポイントである「経穴(ツボ)」の集合体にあたります。
経絡が滞らないように、また滞った経絡を改善するために、経絡の各所にあるポイント「経穴(ツボ)」に鍼や灸を施すことで、「気・血」の流れをスムーズにすることが鍼灸治療なのです。
このような西洋医学との違いはありまが、病気の根本的な原因を除去する、という目的はどちらも共通しており、同じ医学の異なる領域として、医療の分野では使い分けていくことがべストであると考えられます。
(2020年8月28日)
こんにちは。
あうる整体整骨院です。
気温が高くて過ごしにくい季節になりましたね。
暑くて過ごしにくい夏。熱さだけでなく、ジメジメ&ムシムシとした強い湿気も襲ってくることでしんどさ倍増の日本の夏です。
夏本番を迎える頃には“カラダがだるい”、“ヤル気が出ない”、“食欲がない”など、いわゆる「夏バテ」の症状で悩まれる方も多いのではないでしょうか?
今年こそ、夏バテ知らずの元気なカラダで過酷な夏を乗り切りましょう!!
夏バテの主な症状...
⚫ヤル気が出ない
⚫倦怠感がある、体が重い
⚫食欲がなくなる
⚫熱っぽさ、のぼせ感
⚫便秘・下痢
⚫目眩・立ちくらみ
⚫イライラ
⚫頭痛
⚫浮腫
などなど…
夏バテの原因は…
何といっても“暑さ”そのものが原因ですが、暑さから引き起こされる以下の要因が組み合わさることで夏バテになると考えられます。
・自律神経の乱れ
自律神経は、様々な内臓器官の働きを調節する自分の意志ではコントロールできない神経です。
体温調整も自律神経が担っています。
暑い屋外からエアコンの効いた室内に戻るなどの急激な温度差が繰り返されると、この自律神経に大きな負担をかけることになります。
・水分不足
夏は体温を下げるために汗を多くかき、体内の水分と塩分(電解質)が失われることで脱水状態となることがあります。
脱水状態では、体をめぐる血液の量が不足し、心臓や腎臓に負担をかけたり、臓器や筋肉に必要な栄養素がいきわたらなくなることで身体の動きを鈍くさせます。
熱中症に移行する恐れもあり危険な状態です。
・睡眠の質・量の低下
現代では、アスファルトやエアコンの室外機、都市部の住宅密集化、自動車の排気ガス、などが原因で夜間も温度が下がりにくく、熱帯夜が続くことも多くあります。
心身の疲労を回復するために必要な睡眠の質・量が低下することで、不調を引き起こします。
・胃腸の冷え
暑い時期は、どうしても冷たい飲み物や食べ物を摂取しがちになります。
しかし、冷たいものばかり摂っていると胃腸が冷えて消化機能が低下してしまいます。
消化機能の低下はさらなる食欲不振を招き、下痢をしたり、栄養の吸収が妨げられて栄養不足の状態になります。
夏バテ対処&予防法
・空調管理、体温調整
室内と屋外で気温差が大きくなると体が対応しきれなくなります。室内温度が28度程度になるように空調を設定しましょう。
ただ、電車やスーパーなど、公共の場などでは空調が効きすぎているときもありますので、羽織るものを持ち歩いたり、冷風に直接当たらないようにするなどの工夫もよいでしょう。
また、湿度が高くなると不快に感じるため、除湿機能を使うことも有効です。
栄養のある食事
食欲不振などからくる栄養不足を補うため、少量でも栄養価の高い食事を心がけましょう。
タンパク質やビタミン・ミネラル類を豊富に含んだものが理想です。梅干しや酢、レモンなどに含まれるクエン酸は疲れの原因になる乳酸の発生を抑えてくれます。
水分補給
発汗は水分だけでなく、塩分(電解質)も同時に失っています。
特に激しく汗をかいたようなときは水だけではなく、スポーツ飲料や経口補水液などによる水分補給を行いましょう。
ただし、これらは常飲すると糖分やカロリー過多になるので注意が必要です。
胃腸への負担を減らすため、涼しい室内では常温か温かい飲み物にすることも有効です。
食事で摂れる水分以外に、こまめに水分摂取をしましょう。
休養
睡眠の質は眠り始めの3時間がとっても重要です。その3時間にぐっすり眠れているかによって左右されます。
寝室を快適な室温にして入眠をサポートしましょう。
タイマー機能などを使い、寝入る間は冷房をかけたり、寝具をひんやりとしたマットやござ、吸・放湿性に優れた天然素材(綿、麻、絹など)を取り入れるなどのほか、氷枕で直接頭部を冷やすことも効果的です。
睡眠不足を感じるときは昼寝を15分~20分ほどとると疲労回復に役立ちます。
また、夏場もシャワーだけでなく湯船につかることでリラックス効果が期待できます。入眠を促す作用もありますから、少しぬるめのお湯で身体を温めましょう。
適度な運動
暑い時期は涼しい部屋でダラダラと過ごしてしまいがちですが、適度な運動を取り入れることで血流が良くなり、運動で上手に汗をかくことで体温調節もスムーズにできるようになります。また、体温を上げる必要がない夏場は基礎代謝が落ち、意外にも太りやすい時期でもあります。体力を維持するためにも体を動かす習慣はぜひ取り入れたいところです。
夏に運動を行う際は、熱中症の危険もあるため、空調のない部屋や閉め切った部屋で行わず、体調に異変を感じたときにはすぐにやめましょう。
当院では、夏バテには鍼灸治療が有効と考えます。
鍼灸治療は免疫力アップに効果的ですので、夏バテしにくい体づくりが出来ます。
また、弱ってしまった内蔵の働かを促すような効果もあります。
夏バテで食欲がないとき、夜の眠りが浅い時、体が重くて何となくしんどい時など、病名がつくような病気ではない、所謂「不定愁訴」にはその人にあったツボを使って治療していきます。
整骨院で治るの?と思うような症状でも1度ご相談くださいね。
(2020年7月26日)
こんにちは、あうる整体整骨院で管理鍼灸師をしております。石本と申します。
近年、高齢化に伴い足腰の筋力低下により、転倒などによる骨折などが原因で寝たきりになってしまうということが増えています。
調査の結果においても55歳から79歳までは、主な死因として悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患の順に多くなっており、いわゆる中年から80歳くらいまでは、上位3位に大きな変化はみられません。しかし、65歳以上になると肺炎が第4位となり、80歳以上では脳血管疾患と順位が入れ替わり、第3位となります。
この調査結果には原因があり、先程述べたように怪我により機能が回復できなくなった結果、寝たきりになってしまったということから循環器障害をおこし心疾患、脳血管疾患を併発する例が非常に増えています。
今働きざかりや子育て世代の30代、40代の皆様もまだまだ体は元気で活気に溢れていると思いますが、誰一人違うことなく年月が経てば老化はやってきます。
10年後、20年後に今の筋力や身体機能が何一つ変わらない人間なんて果たして存在するのでしょうか?
素敵に年齢を重ねていくためにも当院では筋力トレーニングを推進しております。
人間の筋肉は正しく鍛えれば筋肉量は何歳
になっても増えると言われています。
実際に80歳以上のマスターズアスリートの筋力は非常
に強く、中には還暦を迎えてから本格的にスポーツをはじめて、80歳を過ぎても世界で戦っているアスリートもいます。
運動を始める上で、年齢は関係ありません。
筋肉は鍛えれば応えてくれます。
筋力トレーニングは体を強くするだけではありません。
うつ症状の軽減や睡眠の質の向上にも深く関係しています。
とくに睡眠の質の向上については、健康な身体には絶対不可欠です。
筋力トレーニングは自律神経の改善に役立ちます。
交感神経が活発化し、昼間の覚醒を促します。
結果として身体が疲れますので、夜になると副交感神経が正常に働き出し快適な睡眠が取れるようになります。
しっかりと睡眠を取り、しっかりと食べることは元気な体を手に入れる第一歩と言って過言ではないでしょう。
ストレスを貯めないようにして毎日を楽しんで生活するために始めるのに遅い早いはありません。
そして、今日の本題に戻りますが、これから先も元気に過ごすためにも筋肉を鍛えると血流循環が良くなるので、血管の老廃物や有害物質が体外へ排出されます。同時に酸素供給が増え、栄養分が末端まで行き渡るので、肌のツヤが良くなったり、頭皮への血流が増えることにより抜け毛を防ぐ要因にもなります。
さぁ、皆様も自分の体に衰えを感じ始めたら、当院筋肉の強化とケアを取り入れて、将来的な要介護・要支援のリスクに備えましょう!
(2020年1月11日)
暑い日が続いていますが、皆様お身体におかわりはありませんか?
あうる整体整骨院で管理鍼灸師をしております、石本と申します。
いつまで続くか解らないこの暑さももうすぐ終わりが見えてきています。
もうすぐ夏が終わり秋がやってきます。
秋は夏よりすごしやすく分活動は活発になります。正にスポーツの秋と呼ばれるだけに様々な場所でスポーツイベントなどが開催されます。
スポーツをすることは本当に楽しいと思います。良い汗をかいて日頃の運動不足を解消でき、ストレスも発散できます。
しかし、注意していただきたいのはスポーツ外傷などのケガです。
日頃の運動不足解消と先ほど申しましたが、裏をかえせば大半の方は日頃運動する習慣がなく、運動になれていないため、ケガのリスクはかなり上がると考えてよいでしょう。
万が一捻挫、肉離れなどのケガをしてしまった場合、早い段階での処置が必要となりますが、スポーツイベントなどは日曜・祝日に開催されることが多く、イザというときにどの治療所、病院も開いていないということがよくあります。
当院、あうる整体整骨院は木曜日以外は日曜・祝日ともに休まず診療しているため、突然のケガや事故にも速やかに対応させていただくことが可能です。
以前にも運動会でのお子様のケガや、マラソン大会でのアクシデントにも早期に対応させていただき、無事痛みを悪化する前に食い止めることができました。
ケガをした翌日に処置となりますとお仕事の予定や家事、一番大変なのは育児に支障をきたすことが大変で、予定が変わるとそのいろんな協力を仰がなくてはいけなくなります。
また休めないお仕事をされている方もいらっしゃると思いますが、そういった方にも最善を尽くし、痛みのでない二次的な痛みの発生を食い止めることができるように全力で対応させていただきます。
何よりスポーツでのケガの予防が大切です。
ケガをしない体作りは日頃からのケアが必要です。
多くの場合は疲れが取れきっていない硬い筋肉のままでいると体の動きはわるくなるのでケガを起こしやすくなります。
当院では、姿勢分析・骨盤矯正・鍼灸治療を基盤にし、筋肉を動かす骨格から体を整えてより良いパフォーマンスを行えるようにすることで、スポーツはもちろん、仕事や家事をするときも疲れが溜まりにくい体質改善をご提供させていただいております。
この秋スポーツを始めたい!何かに挑戦したい!という方を私達は応援します。
(2019年9月9日)
こんにちは、いつもあうる整体整骨院のブログをご観覧いただきありがとうございます。
本日は当院でももっとも悩みを訴えられる患者様が多いであろう腰痛について、なぜ腰痛は起こるのかをご説明させていただきたいとおもいます。
腰痛には様々な原因があります。
代表的な腰痛の原因としてよく耳にする疾患として腰椎椎間板ヘルニアがあります。
腰椎椎間板ヘルニアは脊柱をつなぎ合わせる椎間板が何らかの原因により突出し、神経・血管を圧迫してしまう腰痛の代表格です。
椎間板は外側は硬く、繊維輪と呼ばれています。内側は髄核とよばれるゼリー状の物質があり非常に水分に富んだ状態にあります。
椎骨と椎骨を結びつけるクッションの役割をはたす、この椎間板ですが、何らかの原因で外側の繊維輪に亀裂が入り、内側の髄核が飛び出してしまう、その飛び出した部分が神経を圧迫してしまい、腰や下肢、臀部や大腿部・下腿部に痛みや痺れを引き起こします。
好発年齢としては10代です。身体が水分に飛んでいる10代は非常にヘルニアになりやすく、筋肉の強さも十分強いので症状が目立ちにくいことが多いです。
20〜40代にヘルニアが多いといわれますが、実は10代に発症したヘルニアが筋力低下により、症状があらわれるというのが現実です。
ヘルニアになりやすい状態や動作としては中腰になりながらの作業や動作が原因になります。
中腰になっていると脊椎の後方にある椎骨と椎骨のジョイント部分、椎間関節が不安定になり、椎間板にかかる圧力が均等ではなくなるため発症しやすくなります。
今まで腰痛椎間板ヘルニアによる痛みについて述べてきましたが、どのように予防をしていけば良いのかという疑問が湧いてきます。
腰痛を事前に回避する予防策として、私は筋力トレーニングを推奨します。
とくに腹筋、インナーマッスルと呼ばれる腸腰筋の筋力アップが大切です。
ただ、腸腰筋の筋肉トレーニングは非常に難しく鍛えている実感はわかりにくいものだと思います。
そこでご紹介したいのが、電気を使った筋力トレーニングです。当院にはEMSという周波の電気を用いた筋力トレーニングを行っています。
EMSを用いるメリットとしては脳からの司令を待たず筋肉に直接電気刺激を与えれるため、普段意識して動かしていない筋肉も動かせることです。
それにより意識しにくいインナーマッスルを動かすことができ、身体を支える作用を生み出すことができます。
突然襲ってくる腰痛には事前の対策で予防しておくことをオススメします。
(2019年7月19日)