あうる整体整骨院
年末年始の体調管理

皆様、体調などは崩されてはいませんか?
年末差し迫り、体調不良の声をよく耳にしますが、この体調不良の原因は一年の溜まった疲れだけが原因ではないかもしれません。
今日は年末年始に陥りやすい体の不調についてお話させていただきます。
この時期に起こる体調不良の原因は実は気温の変化寒暖差が大きく関係しています。
寒暖差とは、気温の差のことをいい、前日比で表されます。
人間が生きていくためには、体内を外の
環境から、適切に保つ必要があります。
気温も人間に与える影響は大きく、自律神経が、気温に対して適切に反応を
します。
1.外気温が高いとき:体内から熱を逃
がすために、発汗を促します。副交
感神経が優位になります。
2.外気温が低いとき:体内の熱を外に
逃がさないために、末梢での血流が
低下します。交感神経が優位となります。
自律神経が気温の変化に対応できず、体が疲労してしまうことを寒暖差疲労と言います。
寒暖差疲労とは、
寒暖差の大きい(通常は前日比から5C
以上の変化)環境にいると、自律神経の
働きにより、体内を一定の状況にしよう
とエネルギーを消費することになりま
す。このエネルギー消費が大きくて、疲
労が蓄積した状態を寒暖差疲労といいま
す。
温度差は、体にとってはストレスです
が、それが適切に対応出来ているとき
は、問題はあまり起きません。
それが対応出来ない、寒暖差疲労になる
と、
体が冷える(四肢→腹部→体全体)、肩こり、首こり、頭痛、めまい、食欲不振、日布団から起き上がれない、日気分が落ち込むなど様々な症状が出ます。
体内の工不ルキー消賞することによる寒暖差疲労になってしまうことが問題となります。
★寒暖差チェックシート
・暑さ、寒さが苦手
・エアコン(冷房、暖房)が苦手
・周りの人が暑いのに、自分だけ寒い。
長袖が常に手放せない。
・顔がほてりやすい、全身がほてりやす
い
・温度差が強いと、頭痛や肩こり、めま
い、だるさ、関節痛、喘息、下痢などの
様々な症状がでる。
・熱中症になったことがある、近い状態
になったことがある
・季節の変わり目に、体調不良になる
・冷え症がある
・温度が一定の環境にいる時間が長い
(オフィス、自宅でも一日中エアコンを
つけている)
以上のチェック項目の中から当てはまるものがある方は要注意です。
体を温め、自律神経の作用を調節する必要があります。
当院では体温調節を目的としお灸を皆様に勧めています。
体の不調が最近目立つという方は是非当院にご相談ください。
今年もあうる整体整骨院のブログをご愛読頂いた皆様、誠にありがとうございました。
来年も皆様の健康増進に尽くしてまいりますので何卒よろしくおねがいします。
それでは皆様良いお年をお迎えください。
(2019年12月30日)
自律神経失調症

(2019年12月22日)
たちくらみ

こんにちは、いつもあうる整体整骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は当院の患者様からも沢山訴えをお聞きすることの多いめまいについてご説明します。
めまいの症状自体は個人により様々な症状があります。また、原因も人によって大きく変わってきます。
めまいは平衡感覚に何らかの障害が起きると発生する現象です。自分の意志とは関係なく、視野が乱れたり体のバランスを保てなくなったりしてしまいます。
めまいの原因の多くは、「耳」か「脳」にあると考えられていますが耳や脳に問題がなくても
加齢・疲労・ストレスなどの影響でめまいが起きる可能性もあります。
めまいの難しいところは、本人は確かな異常を感じているのに、原因を調べてもなかなかはっきりしないという点です。そのため、めまいと不安とい
う負のスパイラルに陥り、症状がより悪化してしまうケースもあります。
めまいは、病院で「原因不明」「治りません」と言
われる場合も多く、大きな不安感を伴います。めまいの症状を感覚的に表現すると以下のようになります。
○回転性のめまい グルグルと目が回る
○浮動性のめまい フワフワとふらつく
○立ちくらみ(眼前暗黒感)を伴うめまい クラッっとする
それぞれのめまいには以下のような特徴があります。
く回転性のめまい>
・吐き気や耳鳴りを伴うことが多い。
突発的に起きることが多く、短時間でおさまります。
く浮動性のめまい>
・肩こりや頭痛を伴うことが多い。
・安静にしても収まらず、長時間続く場合
めまいの原因の多くは、耳か脳にあります。その理由は、耳と脳が平衡感覚に関わっているからです。
耳は体の動きを認識し、脳へ情報を伝えます。脳は耳からの情報を受取り、関節や筋肉からの情報と総合して自分の姿勢を把握します。
通常はこの情報と実際の体の状態は一致するはずです。しかし、情報を発信する「耳」か情報を受け取る「脳」のどちらかに異常が発生すると不一致がおきます。情報と状態の不一致がめまいにつながるの
です。
・回転性めまいの原因
耳の中にある「内耳(ないじ)」という場所が、むくんだり炎症をおこしたりすることが原因と考えら
れています。稀に、脳が原因で回転性めまいが起きる場合もあります。
・浮動性めまいの原因
脳の異常・自律神経の乱れ・眼精疲労などが原因とされています。
・立ちくらみ(眼前暗黒感)を伴うめまいの原因
脳が虚血状態(血が不足する)になることにより立
ちくらみが起こります。軽い立ちくらみは、貧血やストレスで生じることがあります。単発で起きる場
合はあまり心配いりませんが、何度も頻発するようであれば、心臓病や血圧異常などの重い病気が隠れている場合があるため注意が必要です。
く耳が原因でめまいが生じる病気>
・メニエール病
。前庭神経炎
·突発性難聴
。聴神経腫瘍
・良性発作性頭位めまい症
く脳が原因でめまいが生じる病気>
・脳卒中
・てんかん
椎骨脳底動脈循環不全
当院でたちくらみの型が沢山通われている病院です。
(2019年12月20日)
起立性めまい

この症状は自律神経症状で多くみられる、起立性めまいといい、起き上がったり、立ち上がったりしたときに、急な血圧低下による「立ちくらみ」をひきおこし、転倒や失神の危険がともなう症状です。起立性低血圧の症状であり自律神経がうまく働かないため、心臓が十分な血液を送れないことが原因です。さらに高齢者では筋力がおとろえているため、より注意が必要です。
起き上るときには、体の向きを変えながら、ゆっくりと時間をかけて行いましょう。起き上ったらその場で脚の上げ下げや、足踏みを行うのも効果的です。また、食後にも低血圧をおこしやすいため注意しましょう。
また、めまいの症状として、身体や足元がぐるぐると回るように感じる「回転性めまい」と、身体がふわふわと揺れているように感じる「浮動性めまい」があります。
対応として起きあがったり、立ちあがった時に「めまい」を感じたら転倒を防止するためすぐに歩いたりしないで、しばらく様子をみてから動くようにするように心がけていただきましょう。浮動性めまいは、数分で治まることも少なくありません。
めまいの原因となっている自律神経症状として体温の調節がうまくいかず、多汗や寝汗などの発汗障害がおこることがあります。また、皮膚の血管が広がるために低体温症になり、免疫機能や代謝機能の働きが弱くなりま
す。低体温症は「手足の冷え」としてあらわれます。
対応
「手足の冷え」には入浴や足浴・手浴を行います。入浴は心身をリラックスさせ、自律神経の働きを
整える効果が期待できます。室内の温度や湿度の調節も大切です。適切で快適な室温を心がけ、また、居室とトイレなど別の部屋との温度変化を少なくしましょう。
排泄にまつわる症状
便秘や頻尿・尿失禁などが非常に多くみられます。便秘がひどくなると、腸閉そくを起こしたり、
幻視や妄想、抑うつなどの症状が強くなることもあります。
対応として1日10回以上の排尿を「頻尿」としますが、頻尿・尿失禁の対策のため、水分をひかえるのは良くありません。高齢者では脱水症状を起こしやすいため、適度の水分をとる必要があります。
当院でめまいの症状をお持ちの方が沢山通われている病院です。
(2019年12月20日)
緊張性頭痛

大阪市城東区東中浜にございます、あうる整体整骨院で鍼灸師をしております。
私、石本と申します。
寒さも日に日に増してきて当院にご来院になられる患者様からもよくお伺いするお身体のお悩みとしまして頭痛が起こりやすいといった訴えが非常に多いことから今回は緊張性頭痛をテーマにお話をさせて頂きたいとおもいます。
緊張性頭痛は実を言うと日本人に最も多い頭痛のタイプであり、15歳以上の方が5人に1人はこの頭痛に悩まされている症状です。
原因としては頭の後ろから頚・肩の筋肉が緊張して発生する頭痛です。
痛みは頭から首筋にかけて起こり、例えるならば頭をバンドで締め付けられるような痛みが起こるとよく耳にします。
偏頭痛とは違いズキンズキンとするような拍動性の痛みを伴わず、我慢すれば仕事もできるという、日常生活に支障をきたす偏頭痛とは少し違った症状がでます。
男女比では女性の方が男性より1.5倍も多く働き盛りの年代に多く表れる傾向があります。
何故、緊張性頭痛は起こるのか?
多くの原因としてはストレスが関与しているという見解が有力です。
日頃のデスクワークなどパソコンを長時間打ち続ける事により首や肩の筋肉が緊張して神経を刺激し、頭痛として表れてしまう事が原因とされています。
緊張性頭痛には二種類のタイプがあります。
「反復性緊張性頭痛」と「慢性緊張性頭痛」です。
反復性緊張性頭痛は症状も軽く医療機関を受診する事も少ないのに対し、慢性緊張性頭痛は連日症状が現れ次第に症状が強くなる事からうつ病に陥り神経内科などへの通院を呼び無くされるなど深刻な問題に発展しやすいです。
ロキソニンなどの痛め止めを服用するなど対処にも困難を極め症状が治まったと安心していたら再び症状に襲われさらに増大していくという悪循環を引きおこします。
当院ではこの緊張性頭痛をいち早く未然に防ぐため、まず患者様の姿勢から診断をはじめます。
その姿勢を分析する事により脊柱の土台となる骨盤の矯正、局所への鍼灸治療により筋肉の弛緩と血流の促進を増幅させ痛みが出ない身体づくりを目指しております。
一年も終盤に差し掛かり頑張り続けてきた体は悲鳴を上げ、ドッと疲れが出てくる頃です。
皆様も頭痛などの症状が重症化する前に当院の治療で備えておくことを是非お勧めします。
当院に通われている緊張性頭痛の患者様が多く受診している病院がこちらになります。
あまりにもキツイ症状でお困りの方は専門医の先生に診てもらう事も大切です。
http://www.fukusimaclinic.com/?utm_source=caloo.jp&utm_medium=referral
(2019年12月5日)
頚の痛み 肩こり解消トレーニング

いわゆる肩こりです。
肩こりは今や現代人では経験したことが無い人がいないほどの身近な症状です。
近年OS機器の普及やスマートフォンの利用者増大で頚・肩・腕を大きく動かして運動するといったような動作が意識しなければできない状態になっていると思います。
運動する機会を失うと筋肉はどうしても硬くなる傾向があり、筋肉自身が持つ伸展・収縮運動が行えなくなってきます。
筋肉には唯一どんな生き物にも共通する特徴があります。
それは自分自身で伸ばせないという事です。
それにより第三者によるストレッチなどにより縮み過ぎた筋肉を伸ばしてあげる必要があるのです。
しかし、普段の仕事や家事などで時間がなく整骨院やリラクゼーションサロンなどでストレッチやマッサージなど筋肉に刺激を与える暇もないという方はどのようにして筋肉疲労を解消していけばよいのでしょう?
筋肉疲労、特に肩こりの場合筋肉を鍛え肩こりが起こらないようにする事で肩こりが起こりやすい姿勢を回避する事ができます。
肩こりが起きやすくなる姿勢とは前屈みで肩が内側に巻き込んだ姿勢が多く、肩こりだけでなく腰痛も併発する事が多いです。
この姿勢を改善させるにはまず胸を張り、顎を引き、肩を広げる状態をとります。
これに必要な筋肉を鍛えるトレーニングとして、
①肩を両耳につくぐらいあげて止めて5つ数えおろす。
②頭を前後左右に倒したり回したりする。
③頭の後ろで手を組み両肘をはる、また、左右に傾ける。
④背中の後ろで手を組んで後ろへ伸ばす。
⑤体の前で手のひらを裏返しに組んで前に伸ばす。
仕事の合間など疲れを感じたときに気軽に運動してもらえると肩周りの筋肉のリラックスにもなります。
無理のない範囲で1回5から10分程度で実施していただけると効果があります。
たかが肩こりと思ってあなどっていると筋肉は硬くなりすぎると血流障害が起こり、高血圧や脳硬塞の原因にもなりかねません。
疲れや重さを感じたら無理をせずなんらかの対処が必要です。
当院は木曜日以外、日曜祝日問わず診療しております。
お体のお悩みであればどんな些細な事でも構いません。
当院にご相談ください。
今年もあと一ヶ月です、元気に健康に今年もあと残り少なくなってきましたが仕事に家事にもうひと踏ん張り頑張っていきましょう!
(2019年11月26日)
