経絡

心が疲れた時のツボ治療 「労宮」

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。

日頃、お仕事や家事、人間関係などから知らず知らず心にしこりができてしまうことはありませんか?
知らず知らずに心に溜まったストレスはいつの間にか自律神経を乱れさたり、精神的な疾患の引き金になることも多々あります。
そのような状態になった時、今日ご紹介する「労宮」というツボに影響が表れやすいです。
労宮は心包経という経絡に属するツボで自律神経の調節やストレスの緩和に効果があります。
労宮の場所は掌にあり、薬指を曲げ、指先が手掌にふれるところが「労宮」です。
手の先端、足の先端を温めると全身に血流が行き届き精神的なリラックス効果があるので、この労宮にお灸をすると非常に精神的な安らぎが与えられます。
その他、冷え症にも効果がありこれからの季節おすすめです。
末梢神経を温めるとからだには非常に良い反応がおこります。
とくに自律神経のバランスがくずれている症状にお困りの方には副交感神経を優位にする働きがあるので、自宅でもお風呂でお休み前にしっかり温めて頂くとよるもぐっすり睡眠をとって頂くことが出来ます。
不眠症や睡眠障害でお困りの方は是非お試しいただくとよいかもしれません。
仕事のストレスなどで夜眠りにくい方や悩みを抱えている方には必ず治療穴として入れているツボなので良い結果が生まれてくれると思います。

Google検索で

大阪市城東区 整骨院

上記クリックして頂くと

お問い合わせやご来院までの道のりや所要時間が簡単になります☆

(2018年11月19日)


東洋医学におけるツボ(経絡)☆

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をしております、石本と申します。

日頃より鍼灸治療を行っている中で良く「ツボ」って何?と質問をうけることがあり、本日は簡単ではありますが、東洋医学からみたツボ(経穴)の説明をさせていただきます。

まず、東洋医学の重要な概念の一つに「気血」があります。気血とは、わかりやすく説明すると、人体の中を流れるエネルギーです。この気血が流れている通路のことを経絡といい、全身には12本の経絡が存在します。

ツボ(経穴)は経絡上の要所にあり、経絡の滞りをしめすポイントであり、体表への影響でシグナルをおくる開□部であると私は理解しています。

経穴は全身に 360余り存在しており、経穴を精細に探れば、先ほども申し上げた通り臓腑につながる経絡の変調を知ることができます、また逆に、ツボに適切な鍼灸刺激を与えると、体の調整が可能な治療点でもあります。

西洋医学では内臓に病気が生じると、その刺激は主として脊髄後根を通じ、その脊髄断区に相当する一定の決まった体表部に知覚過敏、または痛覚過敏が現れるとされています。

東洋医学でも同じ様に経路での、血管運動神経失調によりおこる体表への反応を精細に観察すれば、病原がどの内臓にあるかを診察します。

そして、体表に鍼灸刺激を加えれば、逆の経路で内臓に作用し、治療に導くことができます。このことが、鍼灸が胃や肝臓などの内臓疾患の治療に効果をあげている理由の一つと考えられています。

人体における鍼灸治療の効果はまだまだ未知数でありこれから解明されていくことも多いと思いますが、私も一本の鍼が疾患を治す奇跡に多々遭遇してまいりました。

身体の不調や痛みに対し当院の鍼灸治療が何らかのきっかけにつながってくれるかもしれません。

お身体でもしお悩みのところがあるという方は是非当院にご相談ください。 

Google検索で

大阪市城東区 整骨院

上記クリックして頂くと

お問い合わせやご来院までの道のりや所要時間が簡単になります☆

(2018年9月16日)


新規限定LINE予約で姿勢分析無料