マッサージ

五月病

連休が慌ただしくすぎ、非日常的な時間から生活リズムを取り戻せているでしょうか?

10連休となった今年のゴールデンウィークですが、連休の中でも日によって気温差があったりで体調を崩しやすい日が続きました。

連休が開けると、日常生活のリズムが戻らない「五月病」になり、なかなか体調が優れない方も多くおられます。

季節の変わり目と同時にゴールデンウィークの後半は、ギックリ腰の患者様の急増しました。

10連勤する仕事の体力はあっても、10日間遊び続ける体力はなかなか備わっていないんですね。

それぐらい遊ぶことは体力が必要なんですね!

季節の変わり目、連休と重なることでカラダへの負担は普段のおやすみよりも著しく溜まっているようです。

五月病から抜け出すためには

まずしっかりと朝起きて太陽を浴びる!

太陽の光は身体を起こすのに必要なホルモンを分泌させ、活発化させてくれます。

そしてしっかりとご飯を食べて体力をつける!

ご飯をしっかり食べることにより自律神経も整えられます。

最後にしっかり睡眠!

先程もお話させていただいたように自律神経の調節はなかなか難しいです。

現代社会ではスマートフォンが便利になりすぎて動画や様々な情報がすぐに見れるので真夜中もずっとスマートフォンを見てしまう方も多いのではと思います。

スマートフォンのブルーライトは太陽の光よりまぶしく、眼球のすぐ後ろにある脳に大きな負担をあたえます。

脳は強い光を日光と認識してしまうため、体を起こそうと働いてしまい眠れなくなっしまいます。

こうして睡眠障害が起きてじりつが乱れやすいなっていくのです。

起きる時は起きる、寝るときは寝るとメリハリのある規則正しい生活を送ってくれることをおすすめします。

 

(2022年5月11日)


生理中の吐き気

生理中の吐き気、その原因は?
生理中、生理痛だけでなく吐き気に襲われたことはありませんか?
その最たる原因が、「プロスタグランジン」という物質です。プロスタグランジンは、子宮収縮を促して経血の排出をスムーズにしてくれるホルモンですが、この分泌量が多すぎると収縮が強くなって腹部に痛みを誘発します。このプロスタグランジンは、子宮に加えて胃を収縮させる作用もあるため、過剰に分泌されると胃の不快感=吐き気となって現れるのです。
吐き気やムカつきの症状を緩和するためには、要因となるプロスタグランジンの過剰分泌を抑えることが肝心です。ふだんから胃に負担をかけない食生活はもちろん、身体を冷やさない工夫や適度に身体を動かすことを心がけましょう。
吐き気を緩和する方法

まずは、胃に負担をかけない食事を意識し、生姜やナッツ類など身体を温める効果があるといわれる食材を積極的に取り入れましょう。そして、お風呂や軽い運動、マッサージやお灸などで身体を温めることも大切です。冷えは血行悪化の最たる原因のひとつなので、偏食や運動不足など冷えにつながることは極力避けましょう。また、ストレス過多や無理なダイエット、刺激物の過剰摂取も胃に大きな負担をかけてしまうため気をつけたいですね。こうした対策により吐き気が改善されない場合は、病気の可能性もあるため、専門医に相談してください。

こうした女性特有の疾患について今日は三陰交というツボのついてお話しします。

このブログを読んでいただきあてはまるものがあると感じたらお家でもツボ押し、温めるなどしていただくことをおすすめします。

 

場所から説明すると、足の内くるぶしから、指4本分程上にあります。

 

名前の由来は、三は数字の三、陰は宇宙の二代元気のひとつ、交は交わる。

 

三陰とは太陰、少陰、厥陰で、足の三つの陰経=太陰脾経。少陰腎経、厥陰肝経で、三つの陰経が交わるところです。

 

交会穴の意であり、婦人科疾患および、生殖器疾患に効果があります。

 

(月経不順、子宮出血、胎動、横産、遺尿、陰萎など)

 

 

ツボは押してみて気持ちいいとか、皮膚表面がザラザラしているなど、ほかと違う状態を感じたところが老廃物などの蓄積があるものと考えられるのでおさえてみてください。

 

前述したように、三陰交というツボは、女性に特有の疾患に効果が高いツボです。

 

生理痛や生理不順など子宮関係の疾患や更年期障害などに広く使います。

 

消化器系の不具合(下痢、便秘など)にもよく使います。

足の冷えなどの方は、ご自宅でお灸などをされるといいですよ。

 

古くから安産と逆子治しのツボとも言われていて、妊婦さんに妊娠5ヶ月目以降くらいから、お灸をすると良いですね。

 

 

 

直接お灸をするのもいいのですが、足湯や貼るカイロなどで温かさがしみとおるくらいじっくりとするのが効果的です。

 

これからの時期はエアコンなどの冷気が床や地面に溜まりやすく足元からの冷え症状を起こしやすくなります。

 

足の末端である指先から足首にかけてを温めると全身の血液やリンパの流れが良くなるのでおすすめですよ。

 

(2022年5月10日)


ゴールデンウィークがやってくる!

こんにちは!

あうる整体整骨院のブログをいつもご覧いただきありがとうございます!

皆様毎日お仕事お疲れ様です!

後もう少しで待ちに待ったゴールデンウィークですね。

最大10連休という夢のようなバカンスが過ごせそうですね。

どこに行こうかなど、皆様はもうご予定決まっていますか?

旅行もよし、お買い物もよし、キャンプもよし、バーベキューもよし、楽しみでいっぱいですね!

しかし、いつもの日常と違うことをするのはリスクが伴います。

怖いのは、はしゃぎすぎたり、家族のために頑張りすぎたり、普段やらないスポーツで無理をしたり、

普段使っていない筋肉を使うことで肉離れや捻挫、ひどい場合骨折など予期せぬアクシデントに見舞われる可能性が非常に高いです。

せっかくのゴールデンウィークに痛みにたえながら祝日だから医療機関がどこも空いていないなんてことになったらすごく不安ですよね。

そんなときにご相談いただきたいのは大阪市城東区のあうる整体整骨院です。

当院は木曜日と土曜日の午後以外日祝通常対応!

お体のお悩み何でも相談受け付けます!

例えばアウトドアなどで重たいものを突然持っだり運んだりで腰を急性腰痛いわゆるぎっくり腰になった時でもしっかりとケアさせていただきます。

ここ最近は新型コロナウイルス感染拡大問題で外出自粛や飲食店の時短営業など、ストレスを発散できる機会が失われがちでしたね。

なかなかお出かけにも気を使う御時世ではありますが、外出時のマナーやソーシャルディスタンス、感染予防の注意をしっかりと守り行動すればお出かけは何も悪いことではありません!

毎日毎日、仕事や家事や育児や勉強で頑張り続けているのだからたまには自分のためにゴールデンウィークを使って、思い切り楽しんでください!

そして、思い切り楽しんで疲れたらあうる整体整骨院でお体をケアして連休明けは元気に日常生活にもどってくださいね。

私達は皆様が楽しい毎日を送ってくれて、元気にがんばれる体を整えて、こんなに良いことがあったと嬉しそうにお話を聞かせていただくのが何よりも楽しみです。

ゴールデンウィークまでまだ少しありますが、今は規則正しい生活を送って、しっかりと食べて、しっかり寝て、体調を崩すことなくゴールデンウィークを迎えてくださいね!

そして、たくさん楽しんで良い思い出をつくって疲れたらあうる整体整骨院は万全の体制で皆様のおこしをおまちしております。

いつでもおこしくださいね!

(2022年4月22日)


鍼灸治療

こんにちは、あうる整体整骨院のブログをいつもご覧いただきありがとうございます!
あうる整体整骨院は姿勢分析、カイロプラクティック、鍼灸治療を3本の柱として患者様の健康管理のお手伝いをさせていただいています。
本日はその中でも鍼灸治療のお話をさせていただきます。
まず、鍼灸の効果が出る仕組みのメカニズム。
これは、すべて明らかになっているとは言えません。
しかし、鍼灸治療は臨床と研究が重ねられ、ある程度の作用の仕組みについてはわかってきていると言えます。
主に下記のような作用が働くことで、効果がでるのではないかと考えれられています。これらは「肩こり、腰痛」といった従来の鍼灸の効果のイメージにとどまることなく、頭痛、風邪、胃腸の病気、下痢・便秘、冷え性、耳鼻科の病気や、自律神経失調症などの精神的疾患、生理痛などの婦人科系疾患、ひいては脳卒中の半身麻痺などの効果が引き出させることも指摘されているのです。
①生体機能調整作用
組織や期間の機能を回復させる作用が、症状により異なる働き方で起こることがわかっています。
疼痛やけいれんなどは、鎮静作用により
、機能が異常に高まっている状態を抑
える働きをする
痺れ、運動麻痺といった神経や臓器の機能低下は興奮作用により働きを再び活発化せるのように何に作用させるかで効果を変えることができます。
②血行促進作用
症状が起きている患部と健康な部分を使い分けることで、下記のような作用が働くと考えられています。
肩こり、筋肉痛、動脈硬化などは血管
を拡張させ、血行を促す働きが起きる
関節炎などの炎症は患部に集まってい
る血液を健康な部分に移動させること
で、炎症を鎮める作用が起こる
③免疫力の活性化作用
白血球を増やすことで、生体防御機能が高まり、身体全体の免疫機能を活性化させる働きをすると考えられています。
また、血行促進作用、生体機能調整作用によりガンや感染症にかかりにくい体質づくりにも役立つと考えられています。
民間療法的に定着していった鍼灸治療ですが、ここ数十年の間に鍼灸治療も含めた伝統的な医学は世界に普及し、現在では世界中で研究と実践が進められている普遍的な存在へと変貌を遂げています。
1979年にはWHOは鍼灸治療の適応疾患43疾患を発表し、2001年には大学病院での医学部教育課程に東洋医学が取り入れられるようになるなど、もはや民間療法ではない正式な医療としての役割の重要性は日に日に高まっています。
そのような背景には、ストレス、さまざまなアレルギー、慢性疲労など不定愁訴と言われる現代社会特有の疾患が増えてきており、それらに対して鍼灸治療はまだ未知数の可能性を秘めていると言っても過言ではないのではありません。

(2022年3月23日)


春先の体調管理!

いよいよ春ですね!!

長く厳しい冬がもうすぐ終わりますが、皆様冬の疲れなどは出ていませんか?

我々人間は恒温動物であるため体調調節にかなりのエネルギーを使います。

そのため体は春夏用と秋冬用にバージョンが切り替わる時期があります。

このバージョンチェンジの際に体は発熱を引き起こすことがあります。

そうすることにより体内環境を一旦リセットするんですね。

暑さから寒さに耐えれる体に切り替わるのもパワーが要りますが、実は寒さから暑さに耐えられる体に切り替わるのもほうがパワーが必要です。

なので、春は非常に体調を崩しやすい季節なのです。

春はこのような体調不良が考えられます。

春は一日の中で寒暖の差が非常に大きい季節です。

気温の上がり下がりが激しいと自律神経の中でも交感神経が優位になります。

それにより体は疲労が溜まりやすくなり、体力が減退します。

自律神経には体を活発に動かすための交感神経とリラックスして体を休める副交感神経が存在します。

心臓や腸、胃や血管など様々な臓器、生命維持に必要な器官にこの自律神経が関与しているため自律神経のバランスが崩れてどちらか一方が優位になり続けると体には時として重大な障害が起こることもあります。

そしてこの自律神経は自分でコントロールできないという特徴があるため自分の意識と関係なく体調不良を起こしてしまうことがあるため突然の環境の変化などには注意が必要です。

春は気圧の変化も非常に激しいです。

昼と夜で気圧の変化が大幅にあり大気が乱れやすい季節です。

この大気の乱れを内耳という中耳の奥にある三半規管や前庭といった身体の平衡感覚やバランス感覚をつかさどる器官が感じ取り前庭神経を介して脳に伝えられ交感神経がストレス反応をおこし興奮状態をおこします。

それにより血圧の上昇、心拍数の増加、めまいなど身体に不調や異変を起こす結果となります。

このように春先は自律神経が乱れやすく体調を崩しやすいことが多いです。

体調管理として大事なのは副交感神経を働かせる機会を増やすことです。

副交感神経を上げるにはまず、栄養のとれる朝食をしっかりと食べることです。

そして夜はしっかりと睡眠を取ること。

普段からの生活の改善をすることで自律神経のバランスが取れるようになり、失われがちな体力の温存が可能になります。

先述で申し上げたとおり日中は暖かい日が続いていますが、夜は冷え込みます。

皆様もお体だけは気をつけて元気に春を迎えましょうね!

(2022年3月12日)


こんな方が多く来られます!

こんにちは、あうる整体整骨院で管理鍼灸師をしております、石本と申します。

あうる整体整骨院にこさせていただいて早4年、いろんな患者様に関わらせていただき、日々新たな発見を与えていただいております。

あうる整体整骨院にはいつもたくさんの患者様がいらっしゃいます。

首が痛い、肩が痛い、腰が痛いなど抱えておられるお悩みはそれぞれです。

ただひとつ共通していることは問題を解決したい、家族のために仕事を頑張らなくてはならない、大事な試合で全力を出したい、皆様必死の思いで日々の生活を営んでおられます。

そんな患者様のためにわれわれあうる整体整骨院は何をしてあげられるだろうと考えた時に、やはり一日でも早く痛みから開放させてあげて元の生活を取り戻させてあげることが大事と思いました。

当院ではまず患者様のお話をしっかりお聞きし、何が原因なのかを患者様がご納得いただけるよう徹底してしらべあげます。

レントゲン写真や血液検査をしていただけるドクターとも連携をとり、患者様お一人お一人に適したプランをご提案して施術にあたっています。

改善の過程は症状や状態により様々です。

けして一日でおさまるものばかりではありません。

長いお付き合いになることになりますが、必ずその方が元気に生活できる状態にもどれるように全力で施術に当たります。

当院では大きく3つの方法を使って患者様にご対応しています。

まず、姿勢分析。

身体の歪みやアンバランスにより負担が偏り強い痛みや体調不良を引き起こすことがあり、なにが原因しているかを調べます。

そして、鍼灸。

鍼灸には様々な方法があります。

姿勢分析により構造上の問題が判明したら鍼灸の吸い玉により、体内の環境をしらべます。

どこに老廃物が溜まっているのか、身体の中に溜まった不要物を体外に排出する力がどれくらいあるのかがこの方法でわかりました。

最後にカイロプラクティックです。

当院のカイロプラクティックはアメリカから取り寄せたカイロプラクティックベッドを用いるため、身体に負担がかからない優しい矯正ができます。

近年パフォーマンス重視により激しいバキバキ音を求め必要以上に矯正し事故が起こるケースがありますが、当院はそのようなリスクを一切避けて必要な矯正を安全に行っています。

このように患者様と二人三脚で元気への道を歩んでゆくあうる整体整骨院は、患者様のお悩みを放っておくことはけしてありません。

お体にお悩みを抱えていらっしゃるならまずはご相談ください。

(2022年3月12日)


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