ツボ達人のブログ

痛みについて 根本治療とは

こんにちは、城東区東中浜のあうる整体整骨院です。
いつもあうる整体整骨院ブログをご愛読頂きありがとうございます!
今回健康とは何か、痛みとは何か、というテーマでお話をさせて頂きます。

我々が考える健康とは。。。

「痛みがなくなる事」を健康とは言いません。
痛みがあるという事は、お身体から「動かさないで」というサイン・信号です。

「動かさないで」というサインを無視し続けるとどうでしょう?
脳はもっと強いサインで身体に信号を送ります。

だけどそれを無視し続けると…?

「何回言っても聞けへん!!」「聞く耳持たへん!!」
言う事を聞かない相手にそう言って呆れた事は誰しもあるはずです。

お身体も同じ。。。

痛み止めを飲んで「痛みを止める」と言うことは
痛みを感じさせない状況で休息させる意味では大事な事かもしれません。

ですが痛みを止めて、お身体を動かすと言うことは
「動かさないで」というサインを無視し続ける事になります。

サインを無視し、信号を感じない身体はどうなるでしょうか?
腰の痛み、肩の痛みで命を落とす事はありませんが
お身体からの危険信号に気づかずに重篤な病気を見逃してしまう事も稀ではありません。

痛みには必ず原因があります。

我々は3つの視点から痛みの原因を考えます。

1、筋肉、関節、靭帯の極所的な損傷
2、身体のアンバランスにより偏った姿勢が同じ部分に負担をかけ続けた結果起こる痛み
3、身体が本来持っている自然治癒力の低下により免疫力、抵抗力が下がり痛みに敏感になる

これら3つの原因を改善すべく、極所の組織に直接アプローチし、極所を緩め、離す、伸ばすと言った直接的なアプローチ。
土台となる骨盤脊柱を矯正する整体アプローチ、身体の自然治癒力を向上させる東洋医学を用いた鍼灸治療アプローチ。

この治療を通して痛みの原因から治療をさせていただいております。

長くお悩みの痛みは取れてくれるまで長くかかる可能性はもちろんあります。

しかし一発で痛みはとれたとしてもそこから一生痛みは出ない保証はどこにもありません。

そのかたの日常生活動作や背景を考慮し、患者様の協力を得て提案、施術をさせていただき経過を追う事が治療である為長いお付き合いになります。

早くに異変に気付けば、早く手が打てて解決法は早く見つかります。

お身体からのサインに耳を傾け、なるべく早い段階でサインに気付く習慣を身につけましょうね。

そして我慢せずなんでもご相談下さい。
本当に些細なことでもしっかりお話をお聞きします。

(2023年7月20日)


今年も後少し!吸い玉でがんばろう!

こんにちは、あうる整体整骨院のブログをご愛読いただき誠にありがとうございます!

季節はいよいよ11月!

今年も残すところ後2ヶ月ですね!

冬に向かう寒い時期は体調を崩しやすく、なぜかわからないが身体がスッキリしないなどでお悩みの方も多いのではと思います。

 

そこで今日は当院で行っている「吸い玉」について語っていきます。

 

 

 

 

はじめに、豆知識として・・・

 

☆吸玉は東洋、西洋でも行われてきた伝統的な身体治療方法です。

 

 

 

 

「吸い玉」とは、皮膚にカップを吸着させて吸圧し刺激を与える事で血液の循環をはかり血行を良くしていくものです。

 

 

 

 

この吸圧は深部にまで及び、深部に溜まっている「瘀血(おけつ)」と呼ばれる悪い血を表皮まで持ってくることが出来ます。

 

 

 

 

吸圧により広げられた血管の血流に乗り、溜まっていた瘀血が流れるようになります。

 

 

 

 

血管が広がる事で、血流量は増え血流スピードは速くなります!

 

 

 

 

すなわち、、

 

血行促進が出来るというわけです。

 

 

 

吸い玉の効果をまとめてみると

 

 

 

 

★血液をきれいにする。

 

 

 

 

★血行を良くする。

 

 

 

 

★血管をはじめ組織を強化する。

 

 

 

 

★皮膚の若さを保つ。

 

 

 

 

★関節の動きを円滑にする。

 

 

 

 

★内臓器官を活発にする。

 

 

 

 

★神経を正常に調整する。

 

 

 

 

★深部にまで及ぶマッサージ効果がでる。

 

 

 

 

と様々な効果が期待できます。

 

 

 

 

最近ではトップアスリートが取り入れていたり、エステなどの美容目的で使われていたりもしています。

 

 

 

 

メリットばかりを書いていますが、デメリットもあります。

 

 

 

 

デメリットが、吸い玉の跡が1週間くらい残る事です(;´Д`)

 

 

 

 

身体の悪いところほど赤黒く残りますが、1週間ほどできれいに消えます、

 

 

 

 

私もこの前に、吸玉をやってもらいましたっ!!

 

 

 

 

肩周りが特に赤黒くなっているのが見てわかると思います。グロテスクかもしれませんし、吸玉はつけてるとき痛いですっ。

 

 

 

 

見た目は自分はあまり意識してませんが、

 

痛みに関しては痛み以上にスッキリします!

 

 

 

 

私の場合は、

 

吸われてて中頃には効果を実感することが出来ました。

 

 

 

 

皮膚には外界から体内をまもる保護作用、体温を調整する働き、不要なものを排泄する役目などがあります。

 

この際に皮膚にカップを吸いつけ、二酸化炭素を強制的に体外に排出して、新鮮な酸素を取り込みやすい状態をつくるのが、吸玉療法の第1の作用です。

 

 

 

 

吸玉、オススメですっ!

 

あうる整体整骨院は、あなたの身体のお悩みに対して先に諦めることはありません。

 

 

 

 

是非是非、吸玉お試しください!

 

まずは、お越しくださいね。笑

(2022年11月2日)


免疫力アップ 毒素編

こんにちは、あうる整体整骨院です。

気温が段々下がってきて免疫力が低下しがちな今日此の頃、免疫力を上げるのにひつようなものをお伝えしてまいりまはさたが、今日は免疫力を下げる要因の一つ、「毒素」についてお話します。

普段の生活の中でよく耳にする「毒素」。

何気なく使っている毒素という言葉ですが、この毒素の正体ってなんだろう?と疑問におもいませんか?

 

まず、毒素とはこういうものです、というお話をさせていただきます。

 

毒素とは生細胞あるいは生体内で産生される有害物質です。

 

毒素には低分子、ペプチド、たんぱく質があり、生体組織と接触あるいは吸収され、酵素あるいは受容体といった生体高分子と相互作用により病気を引き起こします。

 

私達が生活する中で体内で不要になった老廃物がこれらのような毒素に変わっていきます。

 

生き物はみんな食物を接種し、必要な栄養素が体内で吸収され、利用しエネルギーをつくります。

 

最後に残る不要物がいわゆる老廃物になり、本当は静脈やリンパで吸収され、最終的には尿や便で排出されるのですが、循環排出作用がうまくいかないと体内に老廃物がたまり、いろんな悪影響をおこします。

 

肥満

 

むくむ

 

便秘

 

セルライト

 

肌トラブル

 

老化

 

風邪

 

などのような身体の異常を引きおこすために老廃物や毒素は溜まる前に排出することが必要です。

 

そのためには便や尿の排泄が重要になります。

 

尿を作り出すにはまず、水分を十分に取ることです。

 

身体が必要とする水分は気温や活動状況により異りますが、一日2.5リットルが目安とされています。

 

これから季節は春から初夏、そして真夏へと変わっていきます。

 

水分不足や脱水症状など血液がドロドロになって老廃物が身体に蓄積しやすい状況がうまれやすい時期になるのでぜひとも気をつけて普段からたくさん水分をとってくださいね!

(2022年11月2日)


免疫力アップ 食べ物編

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。気温の急激な低下で体調を崩しやすいという方が多く、そうなると免疫力も低下するなどとよく耳にしますね。

 

今日は免疫力アップを食べ物の視点から考えました。

 

免疫とは、細菌やウイルスなどの外部からの侵入を防いだり、 体でできてしまった健康を害する細胞を除去してくれる自己防衛機能のことです。風邪などのウイルスにかからないように守ってくれたり、癌細胞の死滅などをしてくれます。

 

免疫力とは、健康を害するものと闘う力のことを言います。そのため私たちの健康を守るために、免疫力は大切なのです。

 

免疫力が低くなると以下のことが起こります。

 

①風邪を引きやすくなる。

 

疫力が低い=外部からのウイルスが侵入しやすくなっている状況です。疲れや寝不足などの体調の変化でも免疫力は低下し風邪を引いてしまうことがあります。また風邪が悪化しやすく、長く仕事や学校を休まないと行けなくあることもあります。

 

②疲れやすくなる

 

疫力はウイルスと闘ってくれています。この力が弱いと、無理をして免疫反応を働かせてウイルスと闘ってくれます。そのため、多くのエネルギーを必要としです。

 

③アレルギーを引き起こす

 

 

 

 

免疫力が低下していると、花粉症などのアレルギーを引き起こす可能性があります。アレルギーは体内に花粉などの異物が侵入したときに免疫機能が過剰に反応して起きることを言います。

 

一見、免疫力が高いから異物と闘って発症すると思いがちですが、免疫力が低下しているため正常に機能し闘えなくなった結果、症状が出てしまいます。

 

免疫力をたかめる食べ物

 

①ヨーグルト

 

体にある免疫力の多くは腸にあります。そのため腸内環境を整えることは免疫力を上げることに繋がります。腸内環境改善にはヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が効果的です。

 

ただしヨーグルトから摂取した乳酸菌は胃や腸まで届いた後、善玉菌を増やしてから死滅し、体外に排出されてしまいます。効果を持続させるため毎日食べ続けることが重要です。コンビニやスーパーに様々な種類が売っているので自分の好きな種類を見つけるのも楽しいですね。

 

②納豆

 

 

 

 

納豆は免疫力向上を手助けしてくれるビタミンB群をはじめ、ビタミンE、ミネラル類のカルシウムやカリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、リンなどを豊富に含んでいます。

 

そして納豆菌にはo-157などの病原性大腸菌やサルモネラ菌を予防するほどの強力な殺菌力があります。またサポニンという成分が免疫細胞のエサになり、免疫力も高めてくれます。

 

毎日1パックずつ、朝昼晩のどこかで取り入れるようにしたいですね。

 

③ニンニク

 

アリシンという成分に、非常に強力な殺菌力があります。そのため風邪やインフルエンザなどにも効果は絶大です。ただにんにくの殺菌力は2日ほどで消えてしまうので、こまめに毎日の食卓へ出すことが大切です。

 

④長芋

 

ぬめりに含まれる成分であるムチンは、免疫力を高めて疲労回復させる効果があります。ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが豊富に含まれます。

 

またタンパク質の分解も助けてくれるので、免疫細胞に必要なタンパク質の吸収をよくしてくれます。

 

ただムチンは熱に弱いので調理時の注意が必要です。

 

⑤りんご

 

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるほど、りんごには免疫力効果が高い栄養成分が含まれています。特に、抗酸化成分のリンゴポリフェノールは、免疫細胞を活性化させてくれます。また免疫力を上げるためにはりんごポリフェノールやペクチンが豊富な、皮つきのりんごを食べると良いです。すりおろしてヨーグルトに混ぜたり、もちろんそのまま食べたりしておいしく免疫力向上に取り組みましょう。

 

⑥鶏肉

 

鶏むね肉には、イミダペプチドという成分が含まれています。この成分は疲労回復・筋肉疲労を防ぐ効果があり、免疫力を高めるのにつながると期待されています。イミダペプチドの1日の摂取目安は200mg程で、鶏むね肉約100gに含まれています。また、鶏肉にはたんぱく質・ビタミンAなどの栄養も豊富です。

 

⑦味噌

 

発酵食品の王さまとも言われる味噌。体内の酸化の防止や殺菌効果、消化を助ける整腸効果もあります。また便秘解消やがん予防なども期待のできます。

 

朝の一杯として、お野菜たっぷりのお味噌汁を飲むようすると、お腹も心も温まるのでおすすめです。

 

⑧大根

 

辛み成分であるイソシアシアネイトには、抗酸化作用があります。また豊富に含まれているジアスターゼという消化酵素は、食べたものを速やかに消化し、効率よく吸収する助けをし、代謝のアップにも役立ちます。

 

これらの成分は熱に弱いため、大根おろしで食べるのはいかがでしょうか。納豆に加えたり豆腐の上に乗せたりして、そのまま食べてみてください。

 

⑨小松菜

 

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・カルシウム・鉄分を豊富に含み、活性酸素を抑える抗酸化作用があります。また辛味成分であるイソチオシアネートは、殺菌効果や消化促進効果、デトックス効果や肥満防止の効果があります。

 

小松菜はほうれん草のように灰汁が強くないので、1cm幅に切ったベーコンと一緒にサッと塩こしょうで炒めるとかさも減って美味しくたくさん食べられます。

 

⑩バナナ

 

 

 

 

カリウムが豊富に含まれており、体内の余分なミネラルを排出し血圧を調整する作用があります。そのため、高血圧や脳梗塞、動脈硬化の予防といった効果が期待できます。

 

また黄色のバナナより、シュガースポット(黒い斑点)が出たバナナの方が免疫細胞の活性が高いという報告もあるので、買ってきてすぐ食べずに少し時間を置いてから食べてみましょう。

 

⑪カボチャ

 

かぼちゃの鮮やかな黄色はβカロテンの色です。このβカロテンは体の中で必要に応じてビタミンAに変換されます。

 

ビタミンAには免疫力低下で発症する病気を抑える効能があり、ウイルスはもちろんのことガン予防などにも効果があります。風邪予防にもとっても効果的で、冬至にかぼちゃを食べるのは風邪予防の意味があるためです。

 

⑫ブロッコリー

 

 

 

 

優れた抗酸化作用を持つビタミンA・C・Eを多く含んだ代表格の食べ物といえば、ブロッコリーです。ビタミンCは免疫を高めてくれ、ビタミンAやビタミンB群は、皮膚や粘膜の抵抗力を高めてくれます。シチューなどに食べやすい大きさにカットしたブロッコリーを加えると、栄養が逃げ出さずにすべて食べられるのでおすすめの食べ方です。

 

⑬緑茶

 

緑茶に含まれるカテキンという成分には、非常に高い殺菌作用があり、細菌やウイルスを退治して免疫力を高めてくれる効果があります。

 

また緑茶でうがいをすると外部からの細菌が侵入するのを防いでくれるので、風邪予防にも効果的です。緑茶に含まれるフラボノイドという抗酸化物質が細胞を活性化させ免疫力を高めてくれます。

 

⑭ゴマ

 

ゴマの小さな一粒にはビタミンのB1やB2、E、カルシウムや鉄分・リンが豊富に含まれており、糖質の代謝に欠かせないB1と強い抗酸化力で老化を防いでくれるビタミンEが特に多いのが魅力です。

 

胡麻は大量の摂取が難しい食材なので、サラダや和え物にプラスしたり、ヨーグルトやスムージーに加えたりとちょい足ししてみてはいかがでしょうか。

 

⑮アーモンド

 

アーモンドは、ビタミンB1をはじめB2、リンやカルシウムなどが様々な栄養素を持ちます。また強い抗酸化作用を持つビタミンEも豊富です。

 

ただし、脂質が主成分で、10粒でご飯1/3杯分に相当するカロリーがあるため、食べ過ぎには注意します。また市販の加工品には塩分が多く含まれるものもあるため、購入時は無塩のものを選びましょう。

 

⑯アボカド

 

アボカドは別名、森のバターといわれています。果肉の約20%が脂質なためです。しかしこの脂質は植物性のもので、オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸です。コレステロールを増やすことなく、中性脂肪も減らしてくれる非常に優れた働きがあります。

 

また老化を招く原因の活性酸素を防ぐビタミンEも豊富に含まれ、抗酸化作用を高めてくれます。アボカドはサラダへのトッピングや、スライスしてわさび醤油で食べるのも美味しいです。

 

⑰生姜

 

ジンゲロールという成分を含み、ウイルスなどを殺菌する働きがあります。そして血行を促進して、体を温める効果があります。

 

生姜は、加熱して食べると体が暖まるので、冷え症でお悩みの方は加熱した生姜を摂りましょう。熱を通すことで、生の生姜を摂るよりも殺菌効果は弱まりますが、十分な栄養素を摂ることはできます。

 

⑱ニンジン

 

人参の中に豊富に含まれているカロテンは、強力な抗酸化作用があります。また粘膜を健康に保つ効果もあります。口やのど、鼻、肺、胃、腸などの粘膜を健康に保ってくれるので、病原菌が体内に侵入するのを防いでくれます。

 

また皮膚を健康に保つ働きやガンを予防し抑制する効果があります。千切りにしてごま油でサッと炒め塩こしょうで味付けをすると、嵩も減りたくさん食べられますよ。

 

⑲白菜

 

かぼちゃや人参などの緑黄色野菜と比べ栄養価が低いと思われがちですが、こうした淡色野菜は免疫力をあげる力は強いです。なぜなら白菜は、発がん物質を体外へ排泄するミネラルを豊富に含んでいるためです。

 

抗がん作用のある成分もあり、がん予防の効果もあります。暑い時期はサラダにして、寒い時期はお鍋に入れて食べることをおすすめします。

 

⑳たまご

 

たまごは栄養バランスに大変優れており、免疫機能の維持と向上、免疫細胞の強化に役立ってくれる食材です。良質のたんぱく質、ビタミンAやB1、B2、D、E、鉄分やミネラルなど、人間に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

 

さらにたまごには、たんぱく質のもとで体内で作ることが出来ない必須アミノ酸がバランス良く含まれています。免疫細胞もこのアミノ酸から作られて いるため、必須アミノ酸の摂取は免疫力を高めるのに必要不可欠です。1日1個以上は食べるよう心がけましょう。

 

最後に人がいつまでも元気で過ごすためには、体の中から健康にしていく必要があります。必要な栄養素をしっかり摂り免疫力を上げ、良質な睡眠と適度な運動を心がけ、病気に負けない体作りをしていきましょう。

 

(2022年10月26日)


コロナウイルスとインフルエンザ

こんにちは!

あうる整体整骨院です!

ここ数日、一気に気温が下がりましたね。

気が付けば10月も後半戦!今年も残すところ11月と12月だけになりました。

11月と12月寒くなってきて心配なのはインフルエンザの感染ですね。

最近では新型コロナウイルスとインフルエンザの区別が分からないといったお話をよく耳にします。

私の身近な方々でも判別はつくのだろうかと不安に感じておられる方も多いです。

 

 

そこで今回はインフルエンザと新型コロナウイルスの違いについてまとめました。

 

 

インフルエンザと新型コロナウイルス感染症は両方とも伝染性の呼吸器疾患ですが、それらは異なるウイルスによって引き起こされます。

 

 

新型コロナウイルス感染症は新しいコロナウイルスの感染によって引き起こされ、インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染によって引き起こされます。

 

 

インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の症状の一部は類似しているため、症状のみに基づいてそれらの違いを見分けるのは難しい場合があり、診断を確認するために検査が必要になる場合があります。

2つの間にはいくつかの重要な違いがあります。

 

 

ただ、毎日多くの専門家が新型コロナウイルスの研究をしていますが新型コロナウイルスとそれを引き起こすウイルスについてはまだ不明な点がたくさんあります。

 

 

新型コロナウイルスとインフルエンザはどちらも、無症状(無症候性)から重度の症状ま

で、さまざまな程度の兆候と症状を持っています。

 

 

新型コロナウイルスとインフルエンザが共有する一般的な症状は次のとおりです。

 

 

発熱または悪寒

息切れまたは呼吸困難

疲労

喉の痛み

鼻水または鼻づまり

筋肉痛や体の痛み

頭痛

 

 

一部の人々は嘔吐や下痢を起こす可能性がありますが、これは成人よりも子供に一般的に多いです。

 

インフルエンザは上記の一般的な兆候や症状を含む軽度から重度の病気を引き起こす可能性があります。

 

 

それに対して新型コロナウイルスはインフルエンザとは異なり、徴候的な症状として、味覚や匂いの変化や喪失が含まれる場合があります。

重症化すると人工呼吸器やECMOを利用する肺炎に進行します。

ひどい疲労感を訴える人もいます。

 

 

症状か現れるまでのきかんは、インフルエンザは通常、感染後1〜4日で症状を発現します。

新型コロナウイルスは、一般的には、感染5日以降に症状が現れます。

感染後早くても2日間または14日間感染後のように症状が現れるまで非常に時間がかかる場合があります。

 

 

新型コロナウイルスとインフルエンザの両方について、症状が現れる前に少なくとも1日間ウイルスを拡散させることができます。

 

 

よってインフルエンザの場合、感染した大人は、病気の最初の3〜4日間で最も感染力が高いようですが、多くは約7日間感染力が持続します。

乳幼児や免疫力が低下した人はさらに長い期間感染する可能性があります。

 

 

それに対して新型コロナウイルスは、インフルエンザにかかっている場合よりも長期間伝染する可能性があります。

 

 

というものの、新型コロナウイルス感染症を引き起こすウイルスを拡散させることができる期間ははっきりした結果がまだでていないです。

 

 

現在の推定では、兆候や症状が現れる前に約2日間ウイルスを蔓延させ、兆候や症状が最初に現れてから少なくとも10日間は感染力を維持することが可能です。

 

 

また、無症候性であるか、症状がなくなっても新型コロナウイルス検査で陽性となった後、少なくとも10日間は伝染性のままでいる可能性があります。

 

 

感染拡大の恐れについては、新型コロナウイルスとインフルエンザは両方とも、人から人へ、互いに密接に接触している人々の間で広がる可能性があります。

 

 

両方とも、主に感染した人が咳、くしゃみ、または話をしたときの飛沫によって広がります。

これらの飛沫は、近くにいるか、またはおそらく肺に吸入されている人々の口または鼻に付着する可能性があります。

 

 

インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスを引き起こすウイルスはどちらも、症状が現れ始める前に、非常に軽い症状を持っているか、症状を発現していない無症状の人々によって他の人に伝染する可能性があります。

 

 

 

 

新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスは同様の方法で広がると考えられていますが、新型コロナウイルスはインフルエンザよりも特定の集団や年齢層に伝染します。

また、新型コロナウイルスは、インフルエンザよりも超拡散イベントが多いことが観察されています。

 

 

これは、新型コロナウイルスを引き起こすウイルスが多くの人々に迅速かつ容易に広がり、時間の経過とともに人々の間で継続的に広がることを意味します。

 

 

治療方法の違いについては、インフルエンザには抗ウイルス薬があります。

また、ワクチンもあり予防も可能です。

科学者が毎年流行すると予測している3つまたは4つのインフルエンザウイルスがあり、毎年それを予防できるワクチンを製造しています。

 

コロナウイルスワクチンに関しては、早期の実用化を目指し、国内や海外で多数の研究が精力的におこなわれています。

現在、世界中で複数のワクチンが承認され、接種がすすめられています。

 

未だ不明な点が多い新型コロナウイルスですが、夏風邪とともにインフルエンザとの鑑別も難しいようです。

 

 

ただ、インフルエンザと新型コロナウイルスは同時にかかることもありますので、十分予防が必要です。

 

 

今年の冬は、新型コロナウイルスとインフルエンザ、どちらも注意していただくとともに普段から体のメンテナンスにこころがけ免疫力をあげるよう健康作りをしていきましょう!

(2022年10月26日)


スポーツの秋!

季節の変わり目で台風がたくさんやってきましたが、皆様、お身体におかわりはありませんか?

あうる整体整骨院で管理鍼灸師をしております、石本と申します。

いつまで続くか解らないこの暑さももうすぐ終わりが見えてきています。

もうすぐ夏が終わり秋がやってきます。

秋は夏よりすごしやすく分活動は活発になります。正にスポーツの秋と呼ばれるだけに様々な場所でスポーツイベントなどが開催されます。

スポーツをすることは本当に楽しいと思います。良い汗をかいて日頃の運動不足を解消でき、ストレスも発散できます。

しかし、注意していただきたいのはスポーツ外傷などのケガです。

日頃の運動不足解消と先ほど申しましたが、裏をかえせば大半の方は日頃運動する習慣がなく、運動になれていないため、ケガのリスクはかなり上がると考えてよいでしょう。

万が一捻挫、肉離れなどのケガをしてしまった場合、早い段階での処置が必要となりますが、スポーツイベントなどは日曜・祝日に開催されることが多く、イザというときにどの治療所、病院も開いていないということがよくあります。

当院、あうる整体整骨院は木曜日以外は日曜・祝日ともに休まず診療しているため、突然のケガや事故にも速やかに対応させていただくことが可能です。

以前にも運動会でのお子様のケガや、マラソン大会でのアクシデントにも早期に対応させていただき、無事痛みを悪化する前に食い止めることができました。

ケガをした翌日に処置となりますとお仕事の予定や家事、一番大変なのは育児に支障をきたすことが大変で、予定が変わるとそのいろんな協力を仰がなくてはいけなくなります。

また休めないお仕事をされている方もいらっしゃると思いますが、そういった方にも最善を尽くし、痛みのでない二次的な痛みの発生を食い止めることができるように全力で対応させていただきます。

何よりスポーツでのケガの予防が大切です。

ケガをしない体作りは日頃からのケアが必要です。

多くの場合は疲れが取れきっていない硬い筋肉のままでいると体の動きはわるくなるのでケガを起こしやすくなります。

当院では、姿勢分析・骨盤矯正・鍼灸治療を基盤にし、筋肉を動かす骨格から体を整えてより良いパフォーマンスを行えるようにすることで、スポーツはもちろん、仕事や家事をするときも疲れが溜まりにくい体質改善をご提供させていただいております。

この秋スポーツを始めたい!何かに挑戦したい!という方を私達は応援します。

(2022年9月24日)


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