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産後の骨盤、気になることを「育児中だから」で諦めていませんか?
産後の骨盤、気になることを「育児中だから」で諦めていませんか?

「産後、後ろ姿が変わった気がする」。鏡を見て、そう感じたことはありませんか? 見た目だけでなく、産後の骨盤まわりには、こんな悩みもあります。
産後の骨盤まわりで気になること5選
① 抱っこや授乳のあと、腰がつらい
② 歩くと恥骨やお尻の奥が痛む
③ くしゃみや運動で尿もれが気になる
④ 体重は戻ったのに、お腹がぽっこりして見える
⑤ 立ち姿やお尻の形が、以前と違う気がする
これらはすべて「骨盤のゆがみ」が原因とは限りません。ただ、悩みを抱える方の毎日には、抱っこで片側ばかりに体重をかける、授乳中に背中を丸める、息を止めて子どもを持ち上げるなど、身体に負担が重なる場面があります。そして、自分のケアは後回しになりがちです。
だからこそ、いきなり骨盤矯正や筋トレを始める前に、今の身体がどういう状態かを知ることが大切です。立ち方や動き方、お腹まわりの力の入り方、痛みが出る場面を確かめると、取り組む順番が見えてきます。
また、産後すぐと、育児が始まって数カ月後、仕事に復帰したあとでは、身体の使い方も悩みも違います。出産から何年も経っている方なら、今続いている習慣や身体の状態も含めて考える必要があります。「産後だから」と一括りにせず、いつから、何に困っているかを見極めることが第一歩です。
あうる整体整骨院では、姿勢や左右の動きの違いを確認し、お話を伺いながら、一人ひとりの状態に合わせてケアを考えます。「何をするか」を先に決めるのではなく、まず今の身体を知るところから始めましょう。尿もれなど、医療機関での相談が適切な症状についても、その必要性を含めてお伝えします。
忙しくて自分のことを後回しにしてきた方も、今から相談できます。産後の身体が気になる方は、プロフィールからLINEに登録し、**「産後ママ」**と送ってください。
▼ 院の雰囲気は Instagramから▼
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(2026年9月30日)
今は“無理に頑張る”より、“整えて備える”時間です
今は“無理に頑張る”より、“整えて備える”時間です
城東区にお住まいの皆さん、毎日本当にお疲れさまです。
お仕事に家事、育児、人付き合い…
「ちゃんとやらなきゃ」「休むのは後回し」
そうやって、気づけばずっと走り続けていませんか?
1/17から入る土用は、東洋医学では
次の季節に向けて、体と心を調整するための期間とされています。
つまり今は、さらに頑張る時期ではなく
**「今まで頑張ってきた自分を労わる時期」**です。
この時期に無理を重ねると、
・肩こりや首の重だるさ
・腰痛や背中のハリ
・胃腸の不調、食欲の乱れ
・眠りが浅い、朝スッキリしない
・理由のないイライラや気分の落ち込み
といった形で、体からサインが出やすくなります。
「気合が足りない」のではなく、
体がちゃんと教えてくれているだけなんです。
現代社会は人も情報も多く、
知らず知らずのうちに神経を使う環境。
だからこそこの土用は、
自律神経と内臓の働きを整えるケアがとても大切になります。
当院では、女性の体リズムに合わせた
女性専門の鍼灸・整体で
巡りを整え、疲れを溜め込みにくい状態へ導きます。
✔ 無理をしなくても体が軽い
✔ 気持ちが自然と前向きになる
✔ 春を元気に迎える準備ができる
そんな「土用の過ごし方」をサポートしています。
今はもう、十分頑張っています。
これ以上気合を入れる必要はありません。
この土用は、頑張るのを少し休んで、整える時間に。
城東区にお住まいのあなたが、
春を笑顔で迎えられるように。
体から、そっと整えていきませんか?
(2026年1月16日)
産後の女神降臨!女性スタッフが言いにくいお悩みまでサポート!
産後の女神降臨!女性スタッフが言いにくいお悩みまでサポート!
当院では、子供より元気な院長と
女性鍼灸師・女性セラピスト・女性受付スタッフが連携し、産後ママをトータルでサポートしています。
• 受付でのちょっとした一言
• ベッドまでのご案内
• 施術中の声かけ
• お帰りの際の気遣い
どれも「当たり前」のようでいて、
産後のママにとっては安心できる大切な要素です。
「ここなら気を使わなくていい」
そう思っていただける空間づくりを大切にしています。
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子供が泣いても大丈夫。子供より元気な院長がお出迎えします
「子供が泣いたら迷惑かな…」
「途中で施術が止まったら申し訳ない…」
そんな心配は一切いりません。
当院の院長は、
子供より元気で、子供より声が大きい存在です(笑)
赤ちゃんが泣いても、
院長が全力の笑顔と声でお出迎えします。
「泣いても大丈夫ですよ」
この言葉を、本気で言える院でありたいと思っています。
ママがリラックスすることは、
赤ちゃんにとっても、家族にとっても、とても大切なことです。
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ママが元気になると、家族が元気になる
産後のママは、つい自分のことを後回しにしてしまいます。
でも、ママが笑顔でいることが、家族全体のエネルギーになります。
• 体が楽になる
• 気持ちに余裕が生まれる
• 「また頑張ろう」と思える
それだけで、毎日は少しずつ変わっていきます。
私たちは、
「治す場所」ではなく
**「ママが自分を取り戻せる場所」**でありたいと思っています。
⸻
産後のママの応援隊として、これからも
産後の不調は、我慢しなくていい。
頼っていいし、甘えていい。
産後の女神が在籍し、
女性鍼灸師・セラピスト・受付が対応し、
子供より元気な院長が迎える院として、
これからも、
産後のママの一番の味方であり続けます。
「ここなら行ってみたい」
そう思ったタイミングが、あなたの体からのサインです。
どうぞ安心して、お越しください。
(2026年1月14日)
女性に多い肩の痛みと鍼灸による改善方法
💐女性に多い肩の痛みと鍼灸による改善方法
👩🦰日常の中で“肩の痛み”を感じる瞬間は?
「最近、髪をくくるときに肩がズキッとする」
「洗濯物を干す時に腕が重い」
「赤ちゃんを抱っこしていると、肩から首までこわばる」
こうした症状は、肩関節や肩甲骨まわりの筋肉が硬くなっているサインです。
特に女性は、家事・育児・デスクワークなどで前かがみ姿勢が多く、
肩が内巻き(巻き肩)になりやすいため、筋肉や関節に負担がかかりやすい傾向があります。
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💡肩の痛みを感じやすい動作と原因
日常動作 痛みやすい理由
髪をくくる・まとめる時 腕を頭の上に上げる「挙上+外旋」動作で、肩の奥で炎症(インピンジメント)が起きやすい
エプロンを背中で結ぶ時 肩甲骨の動きが悪くなると背中側に手を回しづらくなり、肩前面がつっぱる
洗濯物を干す・カーテンを閉める時 長時間の腕の挙上で筋肉が疲労し、炎症やだるさが出やすい
重い買い物袋を持つ・子どもを抱っこする時 肩が下に引かれ、関節や首まわりの筋肉に強いストレスがかかる
パソコンやスマホ操作 猫背・巻き肩姿勢で肩甲骨が固まり、血流が滞る
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🌿放っておくとどうなるの?
髪を洗う・乾かすのがつらい
寝返りのたびに肩が痛む
肩から腕・指先までだるい
こうした状態は「四十肩・五十肩」「肩関節周囲炎」の前段階でもあります。
痛みを我慢して動かさないでいると、関節がさらに固まり、回復に時間がかかることも。
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🪡鍼灸でできること
鍼灸では、
棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋(肩の深い筋肉)
**肩井(けんせい)・肩髃(けんぐう)・天宗(てんそう)・曲池(きょくち)**などのツボ
を使って、筋肉の緊張をゆるめ、血流を改善し、炎症を抑える施術を行います。
また、首・背中・胸まわりのツボを同時に整えることで、
肩がスッと軽くなり、動きがスムーズになります。
「髪をくくるのが楽になった」「夜に肩がうずかなくなった」などの声も多く、
女性のライフスタイルに合わせた自然な回復をサポートできます。
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🌸まとめ
肩の痛みは、日常のちょっとした動作や姿勢の積み重ねから起こります。
鍼灸は、薬や手術に頼らず、血流と筋肉のバランスを整えて“自然治癒力”を高める方法です。
「なんとなく肩が重い」「髪をくくるのがつらい」と感じたら、あうる整体整骨院にぜひご相談ください。
(2025年11月8日)
女性に多い!なで肩症候群
「ストラップがずり落ちやすい」
「猫背気味で肩こりがひどい」
「首や肩がいつも重たい」
そんなお悩みを持つ女性に多いのが、下垂肩症候群(なで肩症候群)です。
見た目の姿勢だけでなく、肩こりや頭痛などの不調にもつながることがあります。
今回は、下垂肩症候群の原因と改善のための自宅トレーニング、そして整骨院でできるサポートについてご紹介します。
下垂肩症候群(なで肩症候群)とは?
①鎖骨や肩甲骨が下がり、肩の位置が通常よりも低く見える状態②女性は筋肉量が少ないため、肩甲骨を支える力が弱く「なで肩」になりやすい
結果として、首・肩まわりの筋肉に負担がかかり、慢性的なこりや神経圧迫が起こりやすい
主な症状
肩こり・首こり
頭痛・眼精疲労
腕や手のしびれ(胸郭出口症候群を併発する場合あり)
姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
自宅でできるトレーニング方法
1. 肩甲骨すくめ運動(シュラッグ)
① 両手に500mlペットボトルを持ち、立位で腕を下げる
②ゆっくり肩をすくめて(耳に近づけるように)3秒キープ
③ 力を抜いてストンと落とす
- 10回×2セット
👉 肩甲挙筋や僧帽筋上部を鍛えて、肩の位置を引き上げる効果があります。
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2. 肩甲骨寄せ運動
①背筋を伸ばして椅子に座る
②両肘を90度に曲げて、後ろに引きながら肩甲骨を寄せる
③ 5秒キープ → 力を抜く
④10回×2セット
👉 姿勢改善とともに、肩甲骨を支える僧帽筋中部・菱形筋を強化します。
3. バンザイストレッチ
①仰向けに寝て両腕を頭上へ伸ばす
②肩甲骨を床に押し付けるように意識しながら深呼吸
③30秒キープ × 2回
👉 巻き肩を改善し、肩甲骨周囲の柔軟性を高めます。
整骨院でのアプローチ
あうる整体整骨院では、
①姿勢分析による下垂肩の評価
②骨盤・背骨・肩甲骨のバランス調整
③鍼灸治療で首肩の緊張緩和
④日常動作に合わせたセルフケア指導
を組み合わせ、肩の位置と姿勢の改善をサポートします。
体験談(大阪市在住 20代女性)
「肩こりと頭痛がひどくて受診しました。
トレーニングを続けながら施術を受けたら、肩が上がりやすくなり頭痛も減ったんです。
ストラップも落ちにくくなり、姿勢も褒められるようになりました!」
※個人の感想であり効果を保証するものではありません
まとめ
下垂肩症候群は「体質だから仕方ない」と思われがちですが、筋力強化と姿勢調整で改善が期待できます。
自宅でのトレーニングと 整骨院での専門的なケアを組み合わせることで、肩こりや頭痛から解放され、自然と美しい姿勢に近づいていきます。
肩や首の不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
(2025年10月8日)
冷え性でお悩みの女性の方へ
女性の冷え性にお灸が効果的な理由

はじめに
「冬になると手足が氷のように冷たい」
「夏でもエアコンで足が冷えてつらい」
「冷えからくる生理痛や頭痛に悩んでいる」
このような冷え性に悩む女性は非常に多く、当院でもご相談の多い症状のひとつです。
血流の悪化や自律神経の乱れ、ホルモンバランスなどが関係し、単に「手足が冷たい」だけでなく体全体の不調につながる可能性があります。
そこで今回は、冷え性改善に役立つ「お灸」についてご紹介します。
冷え性が治りにくい理由
①デスクワークや運動不足による血流低下
②ストレスによる自律神経の乱れ
③出産やホルモンバランスの変化
④薄着や冷たい飲食物による内臓冷え
一時的にカイロや靴下で温めても、根本の巡りが改善されなければ冷えは繰り返してしまいます。
お灸が冷え性に効果的な3つの理由
1. 血流改善
お灸の温熱刺激は毛細血管の流れを促進し、冷えて固まった筋肉をゆるめます。
結果として手足の末端まで温かさが届きやすくなります。
2. 自律神経の調整
お灸は副交感神経を優位にし、リラックス効果を高めます。
ストレスによる自律神経の乱れを整えることで、体温調節機能も回復しやすくなります。
3. 内臓機能のサポート
「三陰交(さんいんこう)」や「足三里(あしさんり)」など冷えに効果的なツボを温めることで、胃腸や子宮の働きを助け、内臓から温まる体質へ導きます。
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体験談(大阪市東成区在住 30代女性)
> 「足先の冷えで夜なかなか眠れなかったのですが、週1回のお灸治療を受けてから布団に入ってもスッと眠れるようになりました。
> 生理痛も和らいで、冬の寒さが以前より楽になった気がします。」
※個人の感想であり効果を保証するものではありません
ご自宅でできるセルフお灸
①ツボ「三陰交」「足三里」に市販のお灸を使用
②就寝前に5〜10分、無理のない範囲で温める
③強い熱さは避け、心地よい温かさで止める
※セルフケアの際は火傷に注意し、初めての方は専門家にご相談ください
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当院の施術
あうる整体整骨院では、
①姿勢分析による血流の滞りの原因チェック
②骨盤矯正や手技療法で全身の巡りを改善
③鍼灸治療で冷えの根本にアプローチ
を組み合わせ、冷え体質そのものを改善するお手伝いをしています。
まとめ
冷え性は「体質だから」とあきらめる必要はありません。
お灸を取り入れることで、
① 体の内側から温まる
②自律神経が整いリラックスできる
③生理痛や不眠などの不調が軽減する
といった効果が期待できます。
冷えに悩む方は、ぜひお気軽にご相談ください。
(2025年9月30日)
