城東区整骨院

毒出し習慣!

こんにちは!

あうる整体整骨院のブログをいつもご覧いただきありがとうございます!

季節の移り変わりは早いものでもうすぐ夏はやってきますね!
大気や気候の変化とともに体調も急激に変化します。
突然の体調不良の予防や健康維持のために我々は「毒出し」という整体法に辿り着きました!

体に蓄積した毒素を体外に排出すれば新しい新鮮な血液が全身を巡り、ホルモンバランスや自律神経の調整にもつながります。

今回は日頃から毒素を溜めない生活習慣についてお話ししたいと思います。

まず、体内に蓄積した毒素を取り除くには排泄機能を使うことです。
排泄機能として排尿に関係する腎臓、排便に関係する腸が正常に機能することが大切です。

そのために共通して重要になるのが水分です。
1日の水分摂取量としての目安としては食事から1リットル、飲み物から1.5リットルの合計2.5リットルは理想です。

ただし、飲みものからの1.5リットルの水は一度に飲んでも体が吸収できません。
逆に胃に負担をかけてしまうこととなるので、1回の摂取量をコップ1杯分とし何回かに分けて摂取すると体に負担がかかりません。

水を使ったデトックス法は飲むだけではありません。
お風呂でのシャワーも活用できます。

老廃物を集める機関としてリンパ節があります。このリンパ節を刺激し、リンパの流れをよくすることも老廃物を排除する働きになります。

まず温かいシャワーを鎖骨付近にあて、続いて足のつま先から膝、太もも、股関節へ向かってシャワーを当てます。
次にての指先から手首、肘、脇の下にゆっくりシャワーを当て、最後にお臍を中心に時計まわりにシャワーを当ててお腹を刺激します。

その他にもお風呂でできるデトックス法として38度から40度のお湯で半身浴をすることもおすすめです。
新陳代謝が上がり発汗により老廃物を排出することができます。

この様に内臓の働きやリンパの流れをよくすることが毒素を溜めない生活習慣として大事です。

これらの作用として自律神経が大きく関係します。
腎臓は特に自律神経の影響を受けやすいので自律神経神経を調整できる鍼灸治療や東洋医学が毒素が溜まりにくい体質作りには必要です。

当院の「毒出し整体」は東洋医学で太古から使われている吸い玉と浮腫やむくみとして毒素蓄積が現れやすい足部の足底マッサージを併用したどんどん毒素を排出するための施術です。

最近いくら寝ても眠たい、やる気が全く出ないという方!
毒素に体を蝕まれている可能性がありますよ!

ぜひ毒出し整体をご体験なさってください!

ご予約はこちらから↓

,https://reserva.be/auruseitai

 

(2024年7月1日)


スポーツの秋!

季節の変わり目で台風がたくさんやってきましたが、皆様、お身体におかわりはありませんか?

あうる整体整骨院で管理鍼灸師をしております、石本と申します。

いつまで続くか解らないこの暑さももうすぐ終わりが見えてきています。

もうすぐ夏が終わり秋がやってきます。

秋は夏よりすごしやすく分活動は活発になります。正にスポーツの秋と呼ばれるだけに様々な場所でスポーツイベントなどが開催されます。

スポーツをすることは本当に楽しいと思います。良い汗をかいて日頃の運動不足を解消でき、ストレスも発散できます。

しかし、注意していただきたいのはスポーツ外傷などのケガです。

日頃の運動不足解消と先ほど申しましたが、裏をかえせば大半の方は日頃運動する習慣がなく、運動になれていないため、ケガのリスクはかなり上がると考えてよいでしょう。

万が一捻挫、肉離れなどのケガをしてしまった場合、早い段階での処置が必要となりますが、スポーツイベントなどは日曜・祝日に開催されることが多く、イザというときにどの治療所、病院も開いていないということがよくあります。

当院、あうる整体整骨院は木曜日以外は日曜・祝日ともに休まず診療しているため、突然のケガや事故にも速やかに対応させていただくことが可能です。

以前にも運動会でのお子様のケガや、マラソン大会でのアクシデントにも早期に対応させていただき、無事痛みを悪化する前に食い止めることができました。

ケガをした翌日に処置となりますとお仕事の予定や家事、一番大変なのは育児に支障をきたすことが大変で、予定が変わるとそのいろんな協力を仰がなくてはいけなくなります。

また休めないお仕事をされている方もいらっしゃると思いますが、そういった方にも最善を尽くし、痛みのでない二次的な痛みの発生を食い止めることができるように全力で対応させていただきます。

何よりスポーツでのケガの予防が大切です。

ケガをしない体作りは日頃からのケアが必要です。

多くの場合は疲れが取れきっていない硬い筋肉のままでいると体の動きはわるくなるのでケガを起こしやすくなります。

当院では、姿勢分析・骨盤矯正・鍼灸治療を基盤にし、筋肉を動かす骨格から体を整えてより良いパフォーマンスを行えるようにすることで、スポーツはもちろん、仕事や家事をするときも疲れが溜まりにくい体質改善をご提供させていただいております。

この秋スポーツを始めたい!何かに挑戦したい!という方を私達は応援します。

(2022年9月24日)


美容の秋、美容鍼の秋

秋の気配が深まってきましたね!

秋にはいろんな秋があります、食欲の秋や芸術の秋、そして、美容の秋です!

今日はこの秋をより楽しく送っていただくために美容鍼のお話をさせていただきます!

 

美容鍼ってどんなもの?

 

美顔鍼とは、鍼によって気の流れを良くしたり経穴(ツボ)を刺激することで、顔の悩みを改善する施術です。

 

芸能人のブログなどでも、目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

最近では、ハリウッドスターや一流モデルなど幅広い方達が施術を受けています。

しかし、未経験の方の中には顔に鍼を刺すなんて怖いって思う方もいるのではないでしょうか?

美容鍼で使用される鍼は、髪の毛よりも細いものを使用するのが一般的です。

 

鍼が刺さっているという感じはあっても、痛みはほぼ感じないことが多いです。

美容鍼のリラックス効果により、顔に鍼を刺している間に思わず、うとうと眠ってしまう方もいます。

 

また、施術中のゆったりした時間と独特な心地良さから定期的にリピートする方も増えています。

美容鍼は顔に鍼を刺すことで、皮下組織を優しく刺激します。

 

すると、この鍼による刺激によって血流が良くなり、栄養と老廃物の循環が円滑になると考えられています。

また、優しい刺激によって肌を修復するためのコラーゲンやエラスチンの産生が活発に行なわれるとされており、新陳代謝を促進します。

 

これにより、みずみずしく潤った弾力とハリのある肌に改善されると考えられています。

 

美容鍼の効果について

 

●肌の新陳代謝を盛んにする●

 

年齢を重ねるごとに、ターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)にかかる時間は増えていくとされていますが、美容鍼による顔への『刺鍼』によって血流が改善され、肌のターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)を促すことが可能です。

また、ターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)がうまく起こることにより、肌の調子を上げることに繋がり、肌荒れの改善や美肌を手に入れることも可能です。

 

●クマや浮腫(むくみ)を改善する●

 

美容鍼は血流を良くすることで、目の下のクマを薄くすることができます。

そして、血流を促すことで余分な水分も流すことができるため、顔の浮腫(むくみ)を改善させることもできます。

浮腫(むくみ)の改善は、フェイスラインがすっきりするだけでなく、顎関節からくる顔の歪みを良くすることができます。

 

●乾燥肌やオイリー肌に効果的●

 

皮脂の分泌を正常に戻す働きもあると考えられているため、乾燥肌やオイリー肌にも効果的です。

 

●化粧のノリが良い●

 

毎日の化粧でも、変化を感じることがあります。

美容鍼の翌日は、化粧ノリが良いという変化の実感をする方が多くいます。

 

●リフトアップ、ほうれい線の軽減、たるみ改善●

 

目の大きさや、お顔の左右差、お顔のリフトアップやほうれい線とたるみ改善にもアプローチすることが可能です。

 

●身体改善●

 

筋肉や筋膜の繋がりで、普段気がついていなかった緊張が緩むと、肩凝りまでも軽減させることがあります。

 

そして、美容鍼と同時に、身体のケアも行なっていくことにより、全身の流れも良くなります。

 

顔の筋肉は数が多くて、細かく形成されているので、表情を作り出すときの使い方や、筋肉の癖によって筋肉の緊張に左右差が起こることがあります。

 

美容鍼は、そんな部分も見極めながら顔や頭部の筋肉の緊張を改善します。

 

施術前と、施術後の効果を見比べると、より効果を実感するかもしれません。

 

美容鍼の効果の持続期間について

 

個人差はありますが、始めての方は効果として約1週間くらい持続するケースが多いです。

もちろん、中には施術1週間後に肌の調子が良いという方もいます。

施術を継続することによって、より長い持続期間を感じることができます。

 

個人差はありますが、継続することで血流や顔の筋肉の状態に変化が起こり、良いターンオーバーが継続して起こるため、肌の調子が良くなってくると考えられています。

 

ふと顔を洗う際に触れることでお肌の変化に気がつく方もいるようです。

 

美容鍼を施術する人とは?

 

綺麗になれる美容鍼なら一回は挑戦したい。

 

と思ってもらえたでしょうか?

 

それでも、やっぱり鍼を顔に刺すのは怖いものです。

 

しかし、どんな人が施術してくれるのか知っておけば少しは安心して受けられるかもしれません。

 

鍼灸・針治療を行うには厚生労働省認可の国家資格が必要です。

 

もちろん、この美容鍼も人に鍼を刺して治療をするということは国家資格が必要です。

 

鍼師という国家資格を取得した先生が美容鍼の施術をしてくれます。

 

資格を取得するには厚生労働省認可の専門学校を卒業する必要があります。

 

期間は3年間と決められており、授業数やテストも多いので必死に勉強します。

 

入学金や学費も高額であることがほとんどで、最後には国家試験が控えています。

 

これに無事合格すること、そして免許登録が完了して初めて鍼灸での治療が可能になります。

 

医学をきちんと勉強してから、現場に出るので安心して治療を受けられるのが特徴です。

 

健康への治療をベースに美容へと繋げて行く専門家が施術しているのがこの美容鍼なのです。

 

美容鍼を受けられる場所について

 

美容鍼は一般的に鍼灸院で受けることができます。

 

最近では美容鍼に特化した鍼灸院も増えてきています。

 

鍼灸治療院の認可は、市町村の保健所が管理をしています。

 

きちんとした届け出が必要であり、治療に使用する部屋はもちろん、待合室の広さや、院全体の換気施設まで細かくルールが決まっています。

 

そのため、衛生面や安全面についても配慮されています。

 

また、気になる着替えの用意や、各種アメニティなども女性に喜んでもらえるように、充実している治療院がたくさんあります。

 

美容鍼が受けれるのは鍼灸院だけではありません。

 

美容クリニックなどの、医師が在籍する医療機関でも受けれるなど広がりを見せています。

 

最近は鍼灸師の在籍している接骨院、整形外科、病院などでも受けることが可能です。

 

女性が気軽に安心して通院できるように工夫されているので、気になったところを見つけて問い合わせをしてみましょう。

 

しっかりと親切に説明をしてくれる治療院がオススメです。

 

まとめ

 

美容鍼は健康を維持や増進することによって、老化の進みを遅らせたり、若々しさと外見の美しさをキープしたり増したりできます。

 

是非、1度、美容鍼を受けてみてはいかがでしょうか?

 

きっと効果や心地良さも実感することができます。

 

美容鍼で身体を健康に導きながら、美を手にしましょう。

 

少しでも美容鍼に興味のある方はあうる整体整骨院に来てください!!

 

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大阪市城東区 整骨院

 

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(2022年9月24日)


季節の変わり目の体調不良にはフットマッサージがおすすめです!

残暑がまだまだ厳しいですが皆様、いかがお過ごしでしょうか?

夏も後少し・・・ですが意外とよく聞くのが『夏を過ぎてからの体調不良』。

最近は夏バテならぬ「秋バテ」なんて言葉が出来るぐらい秋に体調を崩される方が増えているそうです。

この「秋バテ」ですが症状は夏バテとほとんど同じで「食欲がない」「体がだるい」「むくみがある」などが挙げられます。

また、主な原因は気温・体温の変化による自律神経の乱れ、冷たい食べ物や飲み物による胃腸の機能低下などが多いそうです。

秋の温度変化やウォーキングなどによる足の不調対策としてフットマッサージが非常に効果的なので本日はフットマッサージの効果についてお話させていただきます。

当院のフットマッサージは従来の足裏マッサージと違い足底のリンパ節を刺激し、生活の中で使う頻度が1番多く、筋肉が硬くなりやすい足底の筋肉を緩め血流の促進を活性化させます。

足の裏には反射弓という、体内の臓器に反映した様々な部分に効くツボが密集しています。

 

反射弓を刺激するとどのような反応があるのでしょうか。

・おカラダの血行不良の改善

・老廃物を静脈血として肺から体外に排泄

・反射区を刺激して内臓を活性化。

・足のアーチの調整

以上の事を踏まえると、足はおカラダの健康を維持する為にとても大事なんだと改めて考えさせられます。

 

足の反射弓を押す事で、おカラダ全体の健康状態がある程度チェックできる、ともされています。

 

反射区は右と左で少し異なります。

例えば右足に肝臓の反射区、左足に心臓の反射区といったように、ツボが左右の足で分かれている部位もあります。

また、腎臓の様にもともと2つある臓器は左右に存在します。

それを理解しておく事で、フットマッサージした時にどの部位が疲れていたり、弱っているかがある程度分かります。

足の裏の反射区は、体の内部の器官を働きかける役目もあり、反射区、つまりツボを刺激することによって内臓の活性化に繋がります。

そして足は第二の心臓と呼ばれる1番重要な場所、ふくらはぎへのアプローチにも重点をおいています。

むくみも目立ちやすいふくらはぎは血液を下から上に押し出すときにポンプの役割をしてくれる重要な部分です。

このふくらはぎを下から上に時間をかけてマッサージすることにより、硬くなった筋肉を刺激し柔らかく動きやすい筋肉に変えていくことができます。

たかが足の疲れじゃないか、と足の疲れを軽くみてはいけません!

足に滞った血液は古くなって疲労物質や発痛物質のもととなり、はじめは足だけの症状が全身の症状に変わっていき、大きな病気の原因にもなります。

そうなる前にフットマッサージで血流促進、健康増幅をこころがけてはいかがでしょうか!

季節もいまや夏の終りを迎え、いよいよ秋です。一年も後半戦に入り、いろいろな体の不具合も出てくる頃ですね。

当院、あうる整体整骨院は木曜以外は日曜祝日問わず診療しております。

 

普段忙しくお仕事、家事、育児に追われている方もたまには自分へのご褒美にフットマッサージをされてみてはいかがでしょうか?

(2022年9月12日)


お風呂の正しい入り方

こんにちは、あうる整体整骨院の管理鍼灸師をしております、石本次郎と申します!

暑い日が続き、忙しかったり、しんどいからということでお風呂はシャワーだけでいいやとなっておられる方は多いのではないでしょうか?

しかし、実はお風呂には、私たちが思っている以上に、健康面で大事なことがたくさんあります。

お風呂と健康について本日はお話したいとおもいます。

お風呂の最大の効果は血行促進にあります。湯舟につかると体が温まってゆったりした気持ちになりますね。

これを温熱効果といいます。

体が温まると血管が広がり血行がよくなります。

これにより体内の老廃物や疲労物質が排出されるのを促進することができます。

つまり新陳代謝がよくなり、体の内側から健康できれいになれるのです。

湯舟の中の水圧も血行を促進するのに大きなやくわりを果たします。

ほかにも湯舟の中の浮力で体にかかる重力が軽減されて筋肉の緊張がほぐれます。

そのほかにも温熱効果には、自律神経のバランスを整える効果があります。自律神経とは私たちが生きていくうえで無意識に働いている神経のことです。

脳や体を活発に動かす交感神経と逆にゆっくりリラックスさせるための副交感神経があります。

お風呂に入ると副交感神経が優位になり心身をリラックスさせることができます。

副交感神経が優位になると胃や腸の働きも活発になるので便秘やお腹の悩みの解決にもつながります。

そして何より大事なのは睡眠の質が上がるという事です。

お風呂にゆっくり入ると体温は上昇します。

そのまま高い体温を維持すると体に負担がかかるので副交感神経はたいおんをさげるように働きます。

この働きは人間の体が体温の低下により眠りにおちる働きとうまくマッチして睡眠に入る良い傾斜をつくってくれます。

 

ここまで上げたようにお風呂には体に良い効果がたくさんあります。さらに効果を上げるには正しい入浴方法に従っていただくとよいです。まずはたっぷり水分補給。

脱水症状を防ぐため入浴前はコップ1~2杯のお水、お茶、スポーツドリンクをお取りください。お酒は血圧の急激な上昇の恐れがある為おひかえください。

血行の急激な上昇を防ぐため手桶で10杯ほどかけ湯をしてください。

忙しすぎて湯船につかれない方は足湯だけでも大丈夫です。シャワーだけでは体の温まりが十分ではないので、42度~43度のお湯を手桶に張り足先を入れながら体を洗ってください。

人間の体を流れる血液は約1分間で全身を一周するといわれています。

体を洗ってる間に末端を温めるとより体内循環の効果が上がるので体内環境とリラックスこに効果的です。

 

このようにたかがお風呂と思ってシャワーだけにするよりしっかり湯舟につかる方が健康づくりには良いですよ!

一日頑張り続けた体を夜はゆっくり休めて、暑い夏を乗り切りましょう!

(2022年8月12日)


夏の体調不良

こんにちは、いつもあうる整体整骨院のブログをご覧いただきありがとうございます! 夏真っ盛り! 暑い日が続きますが、「疲れが取れない」「食欲がわかない」「眠れない」「無気力」などの症状に悩まされたりしていませんか?それはいわゆる「夏バテ」かもしれません。本日は陥ると辛い夏バテについてお話ししていこうと思います。 夏バテとは一体どういうものなのか?夏バテとは、夏季の高温、多湿にからだが対応できず起こる体の不調の総称です。脱水や栄養不足、自律神経の乱れにより体の機能が調節できなくなっている状態などが当てはまります。 とくに高齢者は若年層と違い体内の水分量がもともと少ないため、少しの脱水で動悸や息切れをおこすことがあります。食欲の減退によりさっぱりした軽いものばかり食べていると栄養不足に陥ります。 外は猛暑のためエアコンの効いた部屋にずっといると体温の調節が出来なくなり自律神経の乱れにつながります。 このように暑さに対して生活習慣が元でどんどん体調が悪くなってしまうのがなつばての特徴です。 それではどのような人が夏バテになりやすいのでしょうか? ①夜ふかしすることが多い、夜遅くまで起きていると自律神経が乱れる原因になり体温調節や循環の調節が弱くなります。 ②冷房の温度を低めに設定している、エアコンによりからだを冷やしすぎると外気の気温の変化に身体が対応しきれなくなり体調不良の原因になります。 ③お風呂が湯船に浸からずシャワーだけですます、人間の体は体温が下がると自然と眠たくなるようにできています。お風呂で湯船に浸かると体内の温度が上がり、その後温度が下がっていくため睡眠にはいるための良い傾斜ができます。そのため質の良いすいみんがとれて体力の回復に繋がります。シャワーだけだとからだの表面だけの温度が上がり睡眠のしつが悪くなります。 ④睡眠不足、睡眠不足はきせつを問わず自律神経の乱れにつながります。 ⑤運動不足、運動は体力をつけるためだけのものではなく、自律神経の調節にも良いです。運動不足になると自律神経の乱れと体力の低下が起こります。 ⑥冷たいものをとりすぎる、冷たいものをとりすぎると胃腸の働きが悪くなり、栄養分の吸収が弱くなるため栄養失調が起こります。体力の低下も引き起こすので、体調不良の原因になります。 ⑦食事の偏り、肉や野菜の摂取量、バランスが偏ると疲労回復に必要な栄養分が不足するために体力の回復に支障が出ます。 夏バテはひごろの生活習慣の見直しで予防することができます。睡眠をしっかりとる、冷房でからだを冷やしすぎない、入浴時は湯船にしっかり浸かる、適度な運動を心がける、こまめに水分をとる、栄養バランスの良い食事をとる、など規則正しい生活を送り、朝は朝日をしっかり浴びて朝食を取り、よるは早く睡眠をとることを心がけましょう。 今回挙げた内容は夏バテに対してのほんの一部の知識ですが、まずは水分不足にならないこと、体の不調を感じたらすぐに休養をとること、睡眠をしっかりとる、栄養バランスのとれた食事をとること、体力をしっかり温存し、無理をしないよう心がけて暑い夏を乗り切りましょう!

(2022年8月10日)


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