ブログ&お役立ち情報
寒さ対策 パインハイセンス
温熱刺激と温感刺激は、どちらも「温かさ」を感じさせる作用ですが、その仕組みと体への影響には違いがあります。
温熱刺激とは、実際に体を温める刺激のことを指します。ホットパックや温湿布、入浴などで皮膚や筋肉の温度そのものが上昇し、血管が広がって血流が促進されます。その結果、筋肉の緊張がゆるみ、老廃物の排出が進み、痛みやこりの軽減につながります。
一方、温感刺激は「温かく感じさせる刺激」です。唐辛子成分やショウガ成分などが皮膚の感覚受容器を刺激し、脳に温かいと錯覚させます。実際の体温はあまり上がらなくても、温もりを感じるため、スーッと楽になる感覚が得られます。ただし、血流改善や深部の筋肉を緩める作用は温熱刺激に比べると限定的です。
ここで注目したいのが入浴剤「パインハイセンス」です。パインハイセンスは、松葉油を主成分とした入浴剤で、温感刺激だけでなく、温熱刺激としての効果も期待できます。湯温による体の芯からの温まりに加え、松葉由来の成分が血行を促進し、冷えや疲労感をやわらげます。特に肩こりや腰の重だるさ、冷え性の方には、入浴後も温かさが持続しやすいのが特徴です。
温感刺激で「温かく感じる」だけでなく、温熱刺激で「実際に温める」ことが大切です。パインハイセンスはこの両方に働きかけるため、日々の疲労回復や体調管理に向いた入浴剤といえるでしょう。冷えやこりが気になる方は、シャワーだけで済まさず、パインハイセンスを使った入浴で体をしっかり温める習慣を取り入れてみてください。
(2026年2月1日)
今は“無理に頑張る”より、“整えて備える”時間です
今は“無理に頑張る”より、“整えて備える”時間です
城東区にお住まいの皆さん、毎日本当にお疲れさまです。
お仕事に家事、育児、人付き合い…
「ちゃんとやらなきゃ」「休むのは後回し」
そうやって、気づけばずっと走り続けていませんか?
1/17から入る土用は、東洋医学では
次の季節に向けて、体と心を調整するための期間とされています。
つまり今は、さらに頑張る時期ではなく
**「今まで頑張ってきた自分を労わる時期」**です。
この時期に無理を重ねると、
・肩こりや首の重だるさ
・腰痛や背中のハリ
・胃腸の不調、食欲の乱れ
・眠りが浅い、朝スッキリしない
・理由のないイライラや気分の落ち込み
といった形で、体からサインが出やすくなります。
「気合が足りない」のではなく、
体がちゃんと教えてくれているだけなんです。
現代社会は人も情報も多く、
知らず知らずのうちに神経を使う環境。
だからこそこの土用は、
自律神経と内臓の働きを整えるケアがとても大切になります。
当院では、女性の体リズムに合わせた
女性専門の鍼灸・整体で
巡りを整え、疲れを溜め込みにくい状態へ導きます。
✔ 無理をしなくても体が軽い
✔ 気持ちが自然と前向きになる
✔ 春を元気に迎える準備ができる
そんな「土用の過ごし方」をサポートしています。
今はもう、十分頑張っています。
これ以上気合を入れる必要はありません。
この土用は、頑張るのを少し休んで、整える時間に。
城東区にお住まいのあなたが、
春を笑顔で迎えられるように。
体から、そっと整えていきませんか?
(2026年1月16日)
産後の女神降臨!女性スタッフが言いにくいお悩みまでサポート!
産後の女神降臨!女性スタッフが言いにくいお悩みまでサポート!
当院では、子供より元気な院長と
女性鍼灸師・女性セラピスト・女性受付スタッフが連携し、産後ママをトータルでサポートしています。
• 受付でのちょっとした一言
• ベッドまでのご案内
• 施術中の声かけ
• お帰りの際の気遣い
どれも「当たり前」のようでいて、
産後のママにとっては安心できる大切な要素です。
「ここなら気を使わなくていい」
そう思っていただける空間づくりを大切にしています。
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子供が泣いても大丈夫。子供より元気な院長がお出迎えします
「子供が泣いたら迷惑かな…」
「途中で施術が止まったら申し訳ない…」
そんな心配は一切いりません。
当院の院長は、
子供より元気で、子供より声が大きい存在です(笑)
赤ちゃんが泣いても、
院長が全力の笑顔と声でお出迎えします。
「泣いても大丈夫ですよ」
この言葉を、本気で言える院でありたいと思っています。
ママがリラックスすることは、
赤ちゃんにとっても、家族にとっても、とても大切なことです。
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ママが元気になると、家族が元気になる
産後のママは、つい自分のことを後回しにしてしまいます。
でも、ママが笑顔でいることが、家族全体のエネルギーになります。
• 体が楽になる
• 気持ちに余裕が生まれる
• 「また頑張ろう」と思える
それだけで、毎日は少しずつ変わっていきます。
私たちは、
「治す場所」ではなく
**「ママが自分を取り戻せる場所」**でありたいと思っています。
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産後のママの応援隊として、これからも
産後の不調は、我慢しなくていい。
頼っていいし、甘えていい。
産後の女神が在籍し、
女性鍼灸師・セラピスト・受付が対応し、
子供より元気な院長が迎える院として、
これからも、
産後のママの一番の味方であり続けます。
「ここなら行ってみたい」
そう思ったタイミングが、あなたの体からのサインです。
どうぞ安心して、お越しください。
(2026年1月14日)
子育てママ必見!お風呂にゆっくり入れないことで起こる体の不調と鍼灸での改善法
子育てママ必見!お風呂にゆっくり入れないことで起こる体の不調と鍼灸での改善法
はじめに 「子どもと一緒にお風呂に入るから、自分はサッと洗うだけ」 「湯船にゆっくり浸かる時間なんてもう何ヶ月もない…」
そんなお悩みを持つ子育てママはとても多いです。
しかし実は、「お風呂にゆっくり入れないこと」が体にさまざまな不調を引き起こす原因になるのをご存じでしょうか?
お風呂に入れないことで起こる体の不調
1. 冷え・血行不良 湯船に浸からないと、体の深部まで温まりにくく慢性的な冷えや筋肉のこりを引き起こします。
特に出産後の女性は、ホルモンバランスの影響で血流が滞りやすく、冷え性になりやすい傾向があります。
2. 肩こり・腰痛 お風呂の温熱効果で本来ほぐれるはずの筋肉が硬くなり、 抱っこや授乳、家事の負担が重なって首・肩・腰の痛みが出やすくなります。
3. 自律神経の乱れ 湯船につかることで副交感神経が優位になり、心身がリラックスします。 しかしシャワーだけではこのリラックス効果が得られず、 「寝ても疲れが取れない」「イライラする」「眠りが浅い」といった自律神経の乱れを招きます。
4. 不眠・倦怠感 一日の疲れをリセットする入浴時間がないことで、体のスイッチが切り替わらず、 寝つきの悪さや朝のだるさが続く方も少なくありません。
鍼灸治療で期待できる改善効果
1. 血流促進・冷え改善 鍼灸の刺激は毛細血管の流れを促し、体の内側から温める効果が期待できます。
お風呂に入れない日でも、鍼灸施術で“入浴後のようなポカポカ感”を感じられる方も多いです。
2. 筋肉の緊張を緩める 育児や家事で固まった首・肩・腰の筋肉をピンポイントで緩めることができます。 マッサージでは届きにくい深層筋にもアプローチできるのが鍼灸の強みです。
3. 自律神経の調整 ツボ刺激により、副交感神経を高めてリラックス効果・睡眠の質の向上が期待できます。
「夜ぐっすり眠れるようになった」という声も多くいただきます。
4. ホルモンバランスのサポート 鍼灸は東洋医学的に「気・血・水」の巡りを整える療法。 出産・育児で乱れやすいホルモンバランスを自然に整え、心身の安定をサポートします。
自宅でできる簡単セルフケア
🌿 ツボ押し:三陰交(さんいんこう) - 内くるぶしの上、指4本分のところ - 両手の親指でじんわり押す(5秒×5回) → 冷え・むくみ・生理痛にも効果的です。
☕ 温める習慣を - シャワーの最後にふくらはぎ・お腹・腰に温水を30秒ずつ当てる - 寝る前に白湯を1杯飲む お風呂に入る時間がなくても、「温める習慣」を少し取り入れるだけで変化が出てきます。
当院の鍼灸アプローチ
あうる整体整骨院では、 肩こり・腰痛・冷えの根本原因を姿勢分析でチェック - 鍼灸で自律神経と血流を整える 日常生活に合わせたセルフケア提案 を行い、ママの疲れを癒しながら“巡る体”を取り戻すサポートをしています。
体験談(大阪市東成区在住 30代・女性)
「子どもと一緒に入浴していて、ゆっくりする時間がなかったのですが、 鍼灸を受けるようになってから体の芯から温まる感覚が出てきました。
夜もぐっすり眠れて、翌朝スッキリ起きられるようになりました。」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
まとめ
お風呂にゆっくり浸かる時間が取れないママほど、体と心のケアが必要です。 鍼灸は、忙しい日々の中で乱れたバランスを整え、 「お風呂に入った後のようなリラックス状態」を自然に取り戻すことができます。 自分のためのリセット時間として、ぜひ一度体験してみてください。
(2025年10月13日)
冷え性でお悩みの女性の方へ
女性の冷え性にお灸が効果的な理由

はじめに
「冬になると手足が氷のように冷たい」
「夏でもエアコンで足が冷えてつらい」
「冷えからくる生理痛や頭痛に悩んでいる」
このような冷え性に悩む女性は非常に多く、当院でもご相談の多い症状のひとつです。
血流の悪化や自律神経の乱れ、ホルモンバランスなどが関係し、単に「手足が冷たい」だけでなく体全体の不調につながる可能性があります。
そこで今回は、冷え性改善に役立つ「お灸」についてご紹介します。
冷え性が治りにくい理由
①デスクワークや運動不足による血流低下
②ストレスによる自律神経の乱れ
③出産やホルモンバランスの変化
④薄着や冷たい飲食物による内臓冷え
一時的にカイロや靴下で温めても、根本の巡りが改善されなければ冷えは繰り返してしまいます。
お灸が冷え性に効果的な3つの理由
1. 血流改善
お灸の温熱刺激は毛細血管の流れを促進し、冷えて固まった筋肉をゆるめます。
結果として手足の末端まで温かさが届きやすくなります。
2. 自律神経の調整
お灸は副交感神経を優位にし、リラックス効果を高めます。
ストレスによる自律神経の乱れを整えることで、体温調節機能も回復しやすくなります。
3. 内臓機能のサポート
「三陰交(さんいんこう)」や「足三里(あしさんり)」など冷えに効果的なツボを温めることで、胃腸や子宮の働きを助け、内臓から温まる体質へ導きます。
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体験談(大阪市東成区在住 30代女性)
> 「足先の冷えで夜なかなか眠れなかったのですが、週1回のお灸治療を受けてから布団に入ってもスッと眠れるようになりました。
> 生理痛も和らいで、冬の寒さが以前より楽になった気がします。」
※個人の感想であり効果を保証するものではありません
ご自宅でできるセルフお灸
①ツボ「三陰交」「足三里」に市販のお灸を使用
②就寝前に5〜10分、無理のない範囲で温める
③強い熱さは避け、心地よい温かさで止める
※セルフケアの際は火傷に注意し、初めての方は専門家にご相談ください
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当院の施術
あうる整体整骨院では、
①姿勢分析による血流の滞りの原因チェック
②骨盤矯正や手技療法で全身の巡りを改善
③鍼灸治療で冷えの根本にアプローチ
を組み合わせ、冷え体質そのものを改善するお手伝いをしています。
まとめ
冷え性は「体質だから」とあきらめる必要はありません。
お灸を取り入れることで、
① 体の内側から温まる
②自律神経が整いリラックスできる
③生理痛や不眠などの不調が軽減する
といった効果が期待できます。
冷えに悩む方は、ぜひお気軽にご相談ください。
(2025年9月30日)
働く女性の生理痛のお悩みとお灸によるケアについて
働く女性の生理痛のお悩みとお灸によるケアについて

毎月の生理に伴う生理痛。
「お腹や腰の痛みがつらくて仕事に集中できない」
「薬を飲んでしのいでいるけれど、できれば自然な方法で楽になりたい」
そんなお悩みを抱える働く女性はとても多くいらっしゃいます。
実際、厚生労働省の調査でも、生理痛やPMS(月経前症候群)は20〜40代女性の多くが経験しており、仕事のパフォーマンスや生活の質に影響していることが報告されています。
今回は、働く女性が抱えやすい生理痛の背景と、当院でも取り入れているお灸による緩和の可能性についてご紹介します。
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なぜ働く女性に生理痛が多いのか?
生理痛の程度は人によって異なりますが、特に働く女性に強く出やすい要因があります。
ストレスの影響
仕事のプレッシャー、人間関係、長時間労働などが自律神経を乱し、ホルモンバランスの崩れにつながります。
冷えや血流不足
デスクワークや立ち仕事で血流が滞ると、骨盤周りの循環が悪くなり、生理痛を強めてしまいます。
生活リズムの乱れ
不規則な勤務時間や睡眠不足も、女性ホルモンの働きに影響し、生理周期や痛みを不安定にさせます。
こうした要因が重なることで、下腹部や腰の痛みだけでなく、頭痛、イライラ、むくみなども伴うケースが多く見られます。
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お灸で期待できる効果
お灸は東洋医学に基づく伝統的なケア方法で、**「冷えを取り、血流を良くし、身体を温める」**ことを得意としています。
特に生理痛に対しては、以下のような効果が期待できます。
1. 血流改善による痛みの緩和
下腹部や腰周りの血流が良くなることで、子宮の収縮による痛みを和らげるサポートになります。
2. 自律神経のバランスを整える
ストレスや疲労で乱れた自律神経を整え、ホルモンバランスを安定させやすくします。
3. 冷え対策
お灸の心地よい温熱は内臓まで届き、身体全体の冷えを改善。特に「足先が冷えると生理痛が強くなる」という方におすすめです。
4. リラックス効果
お灸を受けることで副交感神経が優位になり、リラックスして眠りやすくなる方も多いです。
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代表的なツボとその働き
生理痛のケアに用いられるツボには、次のようなものがあります。
三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの上にある女性の健康に欠かせないツボ。ホルモンバランスを整え、生理痛・冷え・むくみなど幅広く対応。
気海(きかい)
おへそから指2本下。子宮を温め、血流を良くするツボ。生理痛や下腹部の冷えに有効とされています。
関元(かんげん)
おへそから指4本下。体力を補い、婦人科系の不調に幅広く使われるツボ。
足三里(あしさんり)
膝下にある有名なツボ。胃腸を整え、全身の巡りを良くする作用があり、冷え体質の改善にも役立ちます。
これらのツボを症状や体質に合わせて組み合わせることで、身体の内側から生理痛を和らげていきます。
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あうる整体整骨院のお灸施術の特徴
当院には国家資格を持つ鍼灸師が在籍しており、お一人おひとりのお身体を丁寧にカウンセリングした上で施術を行っています。
カウンセリング重視
「どのようなタイミングで痛みが強くなるのか」「冷えやむくみはあるか」「普段の生活リズム」などを詳しくお伺いし、症状の背景を把握します。
適切な取穴(ツボ選び)
同じ生理痛でも原因は人によって異なります。冷えが強い方、ストレスが大きい方、血流不足が中心の方…。その状態に応じて最も効果的なツボを選び、お灸や鍼を使い分けます。
整体との併用
骨盤のゆがみや姿勢不良が原因で生理痛が強くなる方もいます。当院では整体や骨盤調整と組み合わせて根本改善をめざします。
セルフケア指導
ご自宅でもできる簡単なお灸やストレッチ、食生活のアドバイスもお伝えしています。
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実際に通われている方の声(例)
「薬を飲まないと仕事にならなかった生理痛が、お灸を受け始めてからかなり楽になりました」
「冷えが強くて足が氷のようでしたが、お灸を続けるうちにポカポカして夜も眠りやすくなりました」
「生理前のイライラや頭痛も軽減して、仕事のストレスとも付き合いやすくなった気がします」
(※効果には個人差があります)
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まとめ
生理痛は「仕方ないもの」と我慢してしまう方が多いですが、実は身体の巡りや自律神経を整えることで改善できる可能性があります。
お灸は薬に頼らずに自然な形で身体を温め、血流を良くし、自律神経のバランスを整える心強い方法です。
もし「毎月の生理痛で仕事や生活に支障が出ている」「冷えやストレスでつらい」という方は、ぜひ一度あうる整体整骨院にご相談ください。
当院スタッフがあなたの体質・症状に合わせた施術をご提案し、より快適に過ごせるお手伝いをいたします。
(2025年9月24日)
