今日の『感染者数』の数がおかしい

 こんにちは!鍵本です。

今日は、最近また第4波と言われる新型コロナについてのお話をしたいと思います。

初めて緊急事態宣言が出されて約1年が経ち、もう「緊急事態」という言葉が耳に馴染んできて何がどう変わったのかわからない現状が続いております。

ここで整理したいのが、毎日ニュースを賑わせている「今日のどこどこの感染者数」

特に大都市の大阪や東京の感染者数が毎日テレビを賑わせていて、まるで西と東の競い合いのような状況になっております。

#大相撲かよ

その感染者数が2週間?早く緊急事態宣言を解除した大阪がここ数週間で感染者数を伸ばし続け、とうとう1000人の大台に突入したのが昨日のニュースの大目玉。

その点増えているとはいえ、まだ3桁にとどまっているのが東京。

この3桁と4桁の違いでいつもの京橋駅の連絡通路での町のインタビュー。

人口密度の高い大阪市内と、低いローカルエリアを結ぶこの駅でのインタビューは毎度お馴染みで「えっ?1000人超えたん!?」というのもお馴染みのリアクション。

「そらみんな外出とか一気に止めなもう止まらんのちゃう?」という大阪のおばちゃん。#あんたも外に出とるがな

そしてどんどん締め付けが厳しくなる飲食店の時短営業。

通常営業や9時まで、そして8時まで。。。

張り紙の店の仕込みよりも張り紙の書き換えの方が忙しくないか?と思いながらも、とうとう我慢できない店主たちがちらほら罰金覚悟で通常営業。

#そりゃそうだ

#守らなければいけないものがあるんだもん

かと思えば給付金欲しさで畳んだはずの店に張り紙をするお店の持ち主

#緊急事態宣言に乗っかる人たち

ローカルエリアの目の届かない所にはもう甘い蜜が溢れかえっているんですね。

そして今度は給付金で潤っている人たちを叩き始める妬み嫉み。。。

#お金は入ってもお客様とのつながりが途絶えている恐怖を忘れないでね

実際コロナ時代を1年通して生きてみて感じたことは

大切なことはお金じゃないなって事。

お金がないと何もできないですが、お金がなくてできない事は

むしろもう贅沢しかないって事。

でもコロナ禍において僕自身が味わった一番辛かったことは

お嫁さんが命をかけて育んだ命の誕生の瞬間をこの目で見ることができなかった事。

お嫁さんや子供の命がかかった大事な時間にそばにいてあげられなかった事。

そして自分を大切に育ててくれたほんとに大切な大切な人の最期に顔を見て、声を聞くことができなかった事。

そんな大切な人とのつながりが途絶えた1年でありました。

書けば書くほど私情が乗っかってくるので話は戻します。

#時を戻そう

問題なのはこの「感染者数」ではなく、そもそも何人検査したのか?という母数が明確ではないということ。

これはネットでどこを探しても出てこない数字で

唯一ネットニュースで出てきたのが大阪と東京の桁違いの検査数。

検査しなければ感染者数が増えないわけで、検査を必要としている人が少なくなっているといいのですが、そうでなければ問題です。

メディアを賑わす感染者数の数ではなく、今私たち自身が気をつけなければいけない身体の免疫を高めるためにしなければいけない事を考えて実行して行くことが、コロナに打ち勝つ最も重要なことではないでしょうか。

現場からは以上になります!

(2021年4月15日)

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