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成長軟骨

2018.08.09

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。

本日は成長期のお子さまをお持ちの親御様への骨の成長に関するお話です。

発育期の骨には、骨の端に成長軟骨と呼ばれる成長をつかさどる軟骨層があり、X線写真では、この部分が細い隙間として見えます。骨端線と呼ばれる部分でもあります。

この成長軟骨の発育に関係が深いものとして成長ホルモンがあげられます。

成長ホルモンは、脳の下垂体前葉と呼ばれているところから分泌されているホルモンです。手足の長い骨の両端にある成長軟骨板に存在する軟骨細胞の増殖を促進し、骨の縦への成長を増加する働きがあります。最初は、成長ホルモンの分泌が悪いために起こる低身長(下垂体性低身長)に対して使用されていました。成長ホルモンが薬として最初に作られたときは、亡くなられたヒトの脳から成長ホルモンを抽出して使用しました。そのため、下垂体を提供された方の病気が感染するなどの問題がありました。現在では、大腸菌にヒトの遺伝子を組み込んで成長ホルモンをつくっているため、このような危険性はなくなりました。軟骨無形成症の患者さんに対する臨床試験で身長増加に対する有効性が認められたため、1997年から軟骨異栄養症(軟骨無形成症または軟骨低形成症)の患者さんも、保険を使っての治療が可能となりました。

子どもの成長には必ずといっても良いほど眠りについてのはなしが出てきます。

結論から言うと、成長するうえで睡眠は子どもにとって大切です。成長ホルモンが出るのは寝ている時だからです。

成長ホルモンは思春期に一番多く出ます。

成長ホルモンは新陳代謝を促す物質で、抗加齢作用もあります。なので子どもだけでなく睡眠は大人にも重要です。

「成長ホルモンは寝入って最初の深い眠りに一致して分泌」されます。時刻によって分泌が決められているわけではありません。寝る時刻が早まっても、遅れても、また途中で目が覚めた後にもう一度眠るときでも、成長ホルモンは睡眠の開始が引き金となって出るのです。ですから「成長ホルモンは何時から何時ごろまでに最も多く分泌される」などということはありません。

成長ホルモンの分泌には時刻は大きくは影響せず、睡眠開始が引き金となるのです。

したがってお子さまの成長を考えるときに、より良い睡眠に入らせることを重視することが大事です。

それには、栄養バランスを考えた食事や入浴など身近なところからできることでも充分効果はあらわれます。

あまり難しく考えすぎず、お子さまの健やかな成長を見守ってあげてください。

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