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腰部脊柱管狭窄症

2019.08.19

  1. 近年、腰部疾患において脊柱管狭窄症という疾患名をよく聞くようになり、腰痛や足のだるさを感じたときに腰部脊柱管狭窄症ではないかと不安になる方がたくさんいらっしゃいます。

本日はこの腰部脊柱管狭窄症についつ、お話をさせていただきたいとおもいます。

腰部脊柱管狭窄症とは背骨の腰の部分腰椎と呼ばれるところの骨の変形やそこを通る靭帯の肥厚などにより、神経が通っている脊柱管というトンネルが狭くなってしまい起こる疾患です。

神経が圧迫されることにより以下の症状が起こります。

①痛みより痺れの方が目立つ

腰部脊柱管狭窄症には3つのタイプがあります。

馬尾型

馬尾神経を圧迫する病態である馬尾型では両下肢に痺れや脱力感を感じる。

神経根型

神経根を圧迫する神経根型では主に片方の下肢に痛み、痺れがあらわれる。

混合型

馬尾神経、神経根が両方圧迫される混合型では上記の症状が両方おきます。

タイプにより下肢に現れる症状にちがいがあります。

すべてのタイプに言われるのは痛みより痺れの方が目立つと言われています。

②間欠跛行

腰部脊柱管狭窄症によりおこる特徴的な症状といえば間欠跛行がいわれます。

間欠跛行とはしばらく歩くと痛みや痺れが現れ、歩行困難に陥り、少し休むと回復し、再び歩き出すことができることをいいます。

間欠跛行には2つのタイプがあり、足に痛みや痺れがあらわれ歩行困難になった時に座って前かがみになると回復するものを馬尾性間欠跛行、立ったままジッとしていると回復するものを血行性間欠跛行と言います。

また、歩くのは困難ですが、自転車に乗ることは可能なのも特徴の一つでバイシクルサインと呼ばれています。

これは自転車に乗るときは前かがみになるため症状が出ないのです。腰部脊柱管狭窄症は後ろに反り返る体制が困難になるのですが前かがみの場合腰下肢ともに症状は楽になります。

腰部脊柱管狭窄症は自然治癒は期待できないなどとよく言われます。

しかし、前かがみになった時に症状が和らぐなど患者様が苦しい思いから開放されるヒントはたくさんあるように思います。

後屈になると症状がみられる腰部脊柱管狭窄症への対処として自院ではEMSをつかった腹筋、腸腰筋への筋力トレーニングをすすめています。

現在継続して筋力トレーニングを続けていただいている患者様からも歩きやすくなったなどのお言葉を多数頂いております。

患者様一人一人の生活が健やかで健康であるように少しでも疾患の苦しみ、痛みから早く開放できるよう全力で治療にあたっております。

 

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