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股関節 誰でも出来る簡単な運動

2019.04.16

痛みを予防、改善するために股関節の動き、可動性を良くする必要があります。股関節とは、骨盤と大腿骨(太ももの骨)とをつなぎ合わせる関節です。
股関節の構造を説明すると、大腿骨の先端にあるボールの形をした大腿骨骨頭と、骨盤側で骨頭の受け皿になる深いお椀の形をした臼蓋との組み合わせでできた、球関節と呼ばれる関節形態です。正常な股関節では、寛骨臼が骨頭の約4/5を包み込むことで関節を安定させています。股関節には、普通に歩くだけでも体重の3~4倍の力がかかるといわれています。この力を支えられるよう、股関節は筋肉や腱などで全体を覆われており、安定性を保ったままいろいろな方向に動かすことができます。
股関節の機能を正常に維持するためには、関節の骨に負担をかけすぎないようにしながらも、まわりの筋肉を常に鍛えておくことが非常に大切です。
次ぎに股関節の役割を紹介します、股関節は体の中でも人間の動作に深く関わり、繰り返し使用する部位です。股関節には、体を安定させたり、関節内で起こる摩擦や衝撃のダメージを減らすための優れた機能が備わっています。股関節内の2つの骨の表面は、軟骨という2~7mm厚の水分の多いクッションの様なもので覆われています。また、股関節は関節包という袋に包まれ、その中は関節液と呼ばれる液体で満たされています。関節液は、関節を滑らか に動かす潤滑油の役割を果たすと共に、軟骨に酸素や栄養を与えています。

すなわち、股関節は身体全体を支えるのに非常に重要な関節であり、体重の負荷がかかりやすく痛めやすい。
そして痛めると身体のバランスが損なわれるため二次的な痛みを引き起こす原因になりかねないと言うことがわかります。

そこで、ご自宅でも簡単にできる股関節の運動を2つをご紹介したいとおもいます。

以下の手順で行ってみてください。

運動①
①床に座り両足を大きめに広げる
②足の親指側を内側に倒すようにして足を内側に回転させる。
③②と反対に足の小指側を外側に倒しながら足を外側に回転させる。
④①〜③を1日2~3回行う。(1セット5~6回繰り返す)

運動中は息を止めることなく、ゆっくり呼吸しながら行うようにしてください。

運動②
①立った状態で足を肩幅ほどに広げ、足先を気持ち外側に向けて開く。
②両手を頭の後ろで組み、顔は正面を向いたまま、息を止めず呼吸をしながら膝をゆっくり曲げていく。
③膝を曲げたまま1秒停止し、ゆっくりもとに戻す。
停止するのがつらい場合には、無理せずに、ゆっくり曲げて戻す動作だけでも大丈夫です。
④①〜③の動作を20~50回ほど繰り返す。

膝を曲げる際、前かがみになり過ぎると、膝や腰に負担がかかることもあります。
なので、この運動をやるときは壁に向かって立ち、両手を壁に当てながら膝を曲げると姿勢が安定し、前かがみになりません。

股関節の運動を行うと、股関節周辺の筋肉をほぐし、柔らかくします。
すると股関節をスムーズに動かせるようになり、可動域も広げられます。
また、股関節の運動をやるとお尻や太ももの筋肉も動かすので、この運動は股関節を支える筋力を強化してもいるのです。
無理なく続けられる範囲で運動するようにしてください。

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