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映画えんとつ町のプペルを観ました!

2021.01.09

こんにちは!世界の鍵本です。
こんな出だしで始まりますが、真面目に書きます。どうか最後までお付き合いください。

さて、タイトルにあるように、映画えんとつ町のプペルを観てきました。

ストーリーはと言いますと…
舞台は空の見えない煙で覆われたえんとつ町。

えんとつ町に住む人は
青い空を知りません。
輝く星を知りません。

煙の向こうに星があると信じた親子と
ゴミから生まれたゴミ人間。

知らないものには蓋をして、夢を語れば笑われる。
見上げる事を許さない。

あるかもないかもわからない。
やってみないとわからない。

だから周りが叩こうと
煙の向こうを見ようじゃないか

みんなに星を見せようじゃないか。

そんな挑戦物語。

いつかみんなが子供の頃に
夢見た未来は時が進むにつれて
どこかに折り合いをつけて諦めて行く。

夢に挑戦し続けている人を応援するという事は
ある時に折り合いをつけて夢を諦めた自分を否定してしまう。

だから挑戦し続ける人を
脊髄反射レベルで叩いてしまう。

映画を見ながら
どこか自分の経験も重なり
いつのまにか大号泣。

あれは小学校6年生でした。
同級生9人のチームに途中から入った僕は、

下手くそながらもどこそこ守り
まもなくレギュラーメンバーに。

その控えにはみ出た1人が
僕をイジメる主犯格。

夏のお盆休みを利用した
恒例の夏合宿。

3泊4日の合宿は最後の夜にある
『将来の夢発表』

もちろんダントツ「プロ野球選手」

けど、あんまり上手じゃない子が言っちゃうと…
「あいつは無理やろ」と、どこかしこでザワザワと。

そんなザワつきを片耳に
「プロ野球選手になる事です!」と
堂々と言えるチームメイトに「すごいなぁ」と。

まもなく僕の番がやってきて
いざ、舞台の上に立つと
心臓バクバク、頭はシビれる。
カラカラに渇いた喉から絞り出した僕の「夢」は『お父さんのお店を継ぎたいです』

思ってもない事とは言いにくいですが
どこか「あいつは無理やろ」と言われたくない事と、「どう言ったらみんな納得してくれるだろう」とどこかで自己防衛をかけてしまっていた自分。

空気を読んでしまったのでしょうか。

合宿には共働きの両親が来れるはずもなく
その『将来の夢発表』での僕の「夢」は、
やがて父兄の方々から父親へ。

ある日のお風呂で父親に
「お前、店継ぐって言うたんやって?」

父親は僕のやりたい事なんてお見通しで
僕の夢だって、言わずとも分かっていた訳で。

それを知った上で
「お前、店継ぐって言うたんやって?」

あの日あの場所で空気を読んだ事が
伝わった父親の胸にどう突き刺さったのだろう。

こう考えると、「夢を信じて信じ抜け」と
子供を全力で応援する親の気持ちを
自分に折り合いをつけて読んだ空気のせいで
無下にしてしまったのかなぁと思うと後悔で

涙が止まりませんでした。

少なくとも今までの僕は
「何かに折り合いをつけて夢を諦めた」方の人間で

やっぱりその期間は面白くなかったです。

〇〇だったら
〇〇してれば

そんな事ばかり。

でも今は楽しいです。
皆さんと、どう元気でお会いできるか。
今日はどう元気になってもらおうか。

自分の住む街を元気にしたい
子供たちが安全で笑顔で過ごせる
子供たちが夢をもてるステキな体験を
大人が楽しみながらできる街に。

「誰かがしてくれるだろう」と言って待っていられるほど、僕には時間が残されていないので、自分から動いて行こうと思います。

今度は折り合いはつけない。
必ずみんなで勝つ。

最後に、映画えんとつ町のプペルにある
ルビッチの父親「ブルーノ」の紙芝居を紹介します。

『えんとつ町は煙突だらけ
そこかしこから煙が上がり頭の上はもっくもく。
黒い煙でもっくもく。朝から晩までもっくもく。

えんとつ町に住む人は、黒い煙に閉じ込められて
青い空を知りゃしない、輝く星を知りやしない。

見上げることを捨てた街で、一人の男が上を見た。

街を覆った黒い煙に、男が思いを馳せたのは、
酒場で会ったおしゃべりモグラが、聞かせてくれた夢物語。

煙の向こうの世界の話。光り輝く世界の話。

ありやしないと思ったが、全くないとも言い切れない。

なぜなら誰も行っていない。
答えは誰も持っていない。

それから男は日ごと日毎、煙の向こうの世界の話を
何度も何度も叫んだが、
馬鹿だ馬鹿だと囃されて、ホラ吹き者だと切り捨てられた。

男が一体何をした。男が誰を傷つけた。
そこに理由はありゃしない。

見上げることを捨てた街では、目立たぬようにの大合唱。

見上げることを捨てた街では
夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる。

黒い煙は街を飲み込み、一部の光も許さない。
黒い煙は人を飲み込み、あらゆる勇気を認めない。

それでも男は声を上げ、
震える膝をひた隠し、船に乗り込み海に出た。

暗くて怖い海に出た。誰もいない海に出た。

煙の向こうの世界の話。光り輝く世界の話。ありやしないと思ったが、全くないとも言い切れない。

なぜなら誰も行っていない。答えは誰も持っていない。
己の眼で見る前に、答え出してなるものか。煙に飲まれてなるものか。

ひと波超えて、ふた波超えて、嵐に襲われ、不安に襲われ、
帰る港もありゃしない。頼る仲間も居りゃしない。

気が付きゃ船底穴ぼこだらけ。漕ぐ手を止めると沈んでしまう。
浮くのがやっとのオンボロ船。ずいぶん前から進んじゃいない。

ここで終わってなるものか、ここで終わってなるものか。

男は勇気を振り絞り、積荷の紐を振り解き、
できない理由を海に捨て、言い訳御託を海に捨て、

ほんのわずかな食料と、確かな覚悟だけを残し、
再び波に立ち向かう。

紳士淑女の皆々様、寄ってらっしゃい見てらっしゃい、どうかみんなで迎えよう。

夜の街の最後の夜を。
男が向かうは闇夜の向こうのその向こう、ただの一人で、ただひたすらに船を漕ぎ
信じ信して信じぬき、進んで進んで進んだ船は、
黒い煙を突き破り、光の海に躍り出た。
なんと綺麗な景色だろう?
なんと眩い光だろう。

この抑えきれぬ胸の高鳴りを、果てしなく続く世界を、感動を今まさに変わらんとする時代をこの未来の産声を、
独り占めしてなるものか。

街のみんなに伝えよう。街のみんなに伝えよう。

えんとつ町は煙突だらけ
そこかしこから煙が上がり、
頭の上はもっくもく、黒い煙でもっくもく、朝から晩までもっくもく。

しかしえんとつ町の煙の上には青い空があったのだ。輝く星があったのだ。

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