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ブログ&お役立ち情報

起立性めまい

2019.12.20

皆様は立ち上がる際に突然襲ってくるめまいを経験されたことはないでしょうか?

この症状は自律神経症状で多くみられる、起立性めまいといい、起き上がったり、立ち上がったりしたときに、急な血圧低下による「立ちくらみ」をひきおこし、転倒や失神の危険がともなう症状です。起立性低血圧の症状であり自律神経がうまく働かないため、心臓が十分な血液を送れないことが原因です。さらに高齢者では筋力がおとろえているため、より注意が必要です。

起き上るときには、体の向きを変えながら、ゆっくりと時間をかけて行いましょう。起き上ったらその場で脚の上げ下げや、足踏みを行うのも効果的です。また、食後にも低血圧をおこしやすいため注意しましょう。

また、めまいの症状として、身体や足元がぐるぐると回るように感じる「回転性めまい」と、身体がふわふわと揺れているように感じる「浮動性めまい」があります。

対応として起きあがったり、立ちあがった時に「めまい」を感じたら転倒を防止するためすぐに歩いたりしないで、しばらく様子をみてから動くようにするように心がけていただきましょう。浮動性めまいは、数分で治まることも少なくありません。

めまいの原因となっている自律神経症状として体温の調節がうまくいかず、多汗や寝汗などの発汗障害がおこることがあります。また、皮膚の血管が広がるために低体温症になり、免疫機能や代謝機能の働きが弱くなりま

す。低体温症は「手足の冷え」としてあらわれます。

対応

「手足の冷え」には入浴や足浴・手浴を行います。入浴は心身をリラックスさせ、自律神経の働きを

整える効果が期待できます。室内の温度や湿度の調節も大切です。適切で快適な室温を心がけ、また、居室とトイレなど別の部屋との温度変化を少なくしましょう。

排泄にまつわる症状

便秘や頻尿・尿失禁などが非常に多くみられます。便秘がひどくなると、腸閉そくを起こしたり、

幻視や妄想、抑うつなどの症状が強くなることもあります。

対応として110回以上の排尿を「頻尿」としますが、頻尿・尿失禁の対策のため、水分をひかえるのは良くありません。高齢者では脱水症状を起こしやすいため、適度の水分をとる必要があります。

当院でめまいの症状をお持ちの方が沢山通われている病院です。

めまい

緊張性頭痛

2019.12.05

こんにちは、いよいよ今年もあと1ヶ月を切りましたが、皆様体調の方はお変わりございませんか?

大阪市城東区東中浜にございます、あうる整体整骨院で鍼灸師をしております。

私、石本と申します。

寒さも日に日に増してきて当院にご来院になられる患者様からもよくお伺いするお身体のお悩みとしまして頭痛が起こりやすいといった訴えが非常に多いことから今回は緊張性頭痛をテーマにお話をさせて頂きたいとおもいます。
緊張性頭痛は実を言うと日本人に最も多い頭痛のタイプであり、15歳以上の方が5人に1人はこの頭痛に悩まされている症状です。
原因としては頭の後ろから頚・肩の筋肉が緊張して発生する頭痛です。

痛みは頭から首筋にかけて起こり、例えるならば頭をバンドで締め付けられるような痛みが起こるとよく耳にします。

偏頭痛とは違いズキンズキンとするような拍動性の痛みを伴わず、我慢すれば仕事もできるという、日常生活に支障をきたす偏頭痛とは少し違った症状がでます。

男女比では女性の方が男性より1.5倍も多く働き盛りの年代に多く表れる傾向があります。

何故、緊張性頭痛は起こるのか?

多くの原因としてはストレスが関与しているという見解が有力です。

日頃のデスクワークなどパソコンを長時間打ち続ける事により首や肩の筋肉が緊張して神経を刺激し、頭痛として表れてしまう事が原因とされています。

緊張性頭痛には二種類のタイプがあります。
「反復性緊張性頭痛」と「慢性緊張性頭痛」です。

反復性緊張性頭痛は症状も軽く医療機関を受診する事も少ないのに対し、慢性緊張性頭痛は連日症状が現れ次第に症状が強くなる事からうつ病に陥り神経内科などへの通院を呼び無くされるなど深刻な問題に発展しやすいです。

ロキソニンなどの痛め止めを服用するなど対処にも困難を極め症状が治まったと安心していたら再び症状に襲われさらに増大していくという悪循環を引きおこします。

当院ではこの緊張性頭痛をいち早く未然に防ぐため、まず患者様の姿勢から診断をはじめます。

その姿勢を分析する事により脊柱の土台となる骨盤の矯正、局所への鍼灸治療により筋肉の弛緩と血流の促進を増幅させ痛みが出ない身体づくりを目指しております。

一年も終盤に差し掛かり頑張り続けてきた体は悲鳴を上げ、ドッと疲れが出てくる頃です。

皆様も頭痛などの症状が重症化する前に当院の治療で備えておくことを是非お勧めします。

当院に通われている緊張性頭痛の患者様が多く受診している病院がこちらになります。

あまりにもキツイ症状でお困りの方は専門医の先生に診てもらう事も大切です。

http://www.fukusimaclinic.com/?utm_source=caloo.jp&utm_medium=referral

頚の痛み 肩こり解消トレーニング

2019.11.26

頚と肩な密接に関係しており、頚椎から肩甲骨につながる筋肉の緊張や運動性の低下により、首から肩にかけての倦怠感、疲労感をかんじるようになります。
いわゆる肩こりです。
肩こりは今や現代人では経験したことが無い人がいないほどの身近な症状です。
近年OS機器の普及やスマートフォンの利用者増大で頚・肩・腕を大きく動かして運動するといったような動作が意識しなければできない状態になっていると思います。
運動する機会を失うと筋肉はどうしても硬くなる傾向があり、筋肉自身が持つ伸展・収縮運動が行えなくなってきます。
筋肉には唯一どんな生き物にも共通する特徴があります。
それは自分自身で伸ばせないという事です。
それにより第三者によるストレッチなどにより縮み過ぎた筋肉を伸ばしてあげる必要があるのです。
しかし、普段の仕事や家事などで時間がなく整骨院やリラクゼーションサロンなどでストレッチやマッサージなど筋肉に刺激を与える暇もないという方はどのようにして筋肉疲労を解消していけばよいのでしょう?
筋肉疲労、特に肩こりの場合筋肉を鍛え肩こりが起こらないようにする事で肩こりが起こりやすい姿勢を回避する事ができます。
肩こりが起きやすくなる姿勢とは前屈みで肩が内側に巻き込んだ姿勢が多く、肩こりだけでなく腰痛も併発する事が多いです。
この姿勢を改善させるにはまず胸を張り、顎を引き、肩を広げる状態をとります。
これに必要な筋肉を鍛えるトレーニングとして、
①肩を両耳につくぐらいあげて止めて5つ数えおろす。
②頭を前後左右に倒したり回したりする。
③頭の後ろで手を組み両肘をはる、また、左右に傾ける。
④背中の後ろで手を組んで後ろへ伸ばす。
⑤体の前で手のひらを裏返しに組んで前に伸ばす。

仕事の合間など疲れを感じたときに気軽に運動してもらえると肩周りの筋肉のリラックスにもなります。
無理のない範囲で1回5から10分程度で実施していただけると効果があります。
たかが肩こりと思ってあなどっていると筋肉は硬くなりすぎると血流障害が起こり、高血圧や脳硬塞の原因にもなりかねません。
疲れや重さを感じたら無理をせずなんらかの対処が必要です。
当院は木曜日以外、日曜祝日問わず診療しております。
お体のお悩みであればどんな些細な事でも構いません。
当院にご相談ください。
今年もあと一ヶ月です、元気に健康に今年もあと残り少なくなってきましたが仕事に家事にもうひと踏ん張り頑張っていきましょう!

頸の痛み 手の痺れ こわばり

2019.11.20

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸治療を担当しております、石本と申します。

今日は頚からくる手の痺れにつきまして、痛みの発生と原因、御自宅でも簡単にできる予防とストレッチをご紹介します。

頚のトラブルが起こる人のほとんどに、ストレートネックという症状がみられます。
ストレートネックとは、ゆるやかにカーブしているはずの頚椎(背骨の頚の部分)が、頚を前に出した姿勢を続けたことによって、まっすぐになってしまった状態です。

日本人は、おじぎの文化も深く根づいているため、前傾姿勢になりがちであり、それに加えて現代社会では、パソコンやスマートフォン、携帯電話をよく使うことで、どうしても頚を前に出す前傾姿勢を取ることが多く、ストレートネックの増加が助長されたと考えられています。

ストレートネックになると、体の約10%もある頭の重みが頚にまともにかかるため、頚肩の周りにある筋肉や神経にも大きな負担を与えます。
頚周りへの負担は、筋肉の疲労となり、頚肩の凝り、そして手の痺れ・こわばりとして感じられます。

頭の重みで頚椎の関節と関節の間が縮まってしまうと、そこに存在する多くの神経が圧迫されるのがこの不快な症状の原因です。
例えば、上位頚椎で神経が圧迫されると、耳鳴りやめまい、頭痛、自律神経失調症などがおこります。

また、下部頚椎が圧迫されると、頚や肩のこり、手・腕のしびれが現れやすくなります。さらに、頚椎の椎間にある椎間板が圧迫されて突き出し、頚椎椎間板ヘルニアになることもあります。

発生頻度は男性よりも、女性や子どもに多く見られます。おそらくそれは、関節が男性に比べて柔らかいため、骨格に悪いクセがつきやすいからだと思われます。
一方、男性は元来、ストレートネックになりにくいものの、異常を感じたときには、かなり状態が悪化している場合が多くあります。
いずれにせよ、ストレートネックはできるだけ早くから予防し、早期改善するべきです。

ストレートネックの改善方として、ご家庭でも簡単にできる方法があります。

その方法とは、

顎の先に指を当て、頭と頚を後ろの方向へ押したり戻したりを、くり返すという方法があります。

非常に簡単な方法ですが、二つだけ注意点があります。

一つめは、肩の位置を動かさず、頭と首を水平にスライドさせるように後ろへ押し込むこと。

二つめは、強めにぐっと押し込むことです。
もし、やり始めたばかりで、うまくできないと感じた場合は、背中を壁につけて行うとコツがつかみやすいと思います。

この運動はむち打ち、ヘルニアをお持ちの方でも出来るので是非ともおためしください。

 

 

頚の痛み 偏頭痛の原因

2019.11.11

こんにちは! いつもあうる整体整骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
近頃患者様のお悩みを聞かせて頂いている中で、頚の痛みやかたの痛み、そこから発展して頭痛が起こるというお悩みをよく耳にします。
ズシンとくるあの重く嫌な痛みはなぜ起こるのでしょうか?
今日は偏頭痛のメカニズムについてお話させていただきます。慢性に起こる頭痛のなかでも最も多くみられるタイプとして緊張型頭痛という種類の頭痛があります。うつむき姿勢や過度な緊張、ストレスなどが重なって起こると考えられています。
緊張型頭痛は、頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが特徴の頭痛です。
動いて痛みがひどくなることはありませんが、肩や頚の痛み、めまいやふらつき、全身の倦怠感などを伴うこともあります。
子供から高齢者まで、どの年齢層でもみられ、時々頭痛が起こるタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがあります。
緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスが重なることによって起こります。身体的ストレスとは、長時間のパソコン操作やうつむき姿勢などが考えられます。
就寝時の合わない枕など不自然な姿勢や、体の冷えなども身体的ストレスにあたります。そのような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が持続的に緊張し、頭痛が起こります。
頚から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。
筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。
それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような痛みを起こします。
また、精神的ストレスは、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。
神経の緊張が毎日続くと、筋肉の緊張のコントロールや痛みを和らげる脳内システムの異常によって、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまうのです。
緊張型頭痛を予防するためには、ストレスをうまく解消することが大切です。
日頃から適度な運動をしてもらう事をおすすめします。
仕事や勉強で長時間、机の前に座りっぱなしのことが多い人は、こまめに休憩をとって気分転換をはかり、ときどき背すじを伸ばすなどして、筋肉をほぐし同じ姿勢が続かない様に心掛けてください。
ゆっくりと入浴したし緊張を解きほぐす事が大事です。
当院にも頭痛に特化したヘッドマッサージというコースがあるのでいつでもご相談ください。

頚の痛み 曲げる角度により出る痛み

2019.11.10

首から肩にかけて出る痛みに悩まされている方は、パソコンを使ったデスクワークやスマートフォンの使いすぎなど現代社会では非常に多いのではと思われます。
よく肩が凝っているなど表現されるいわゆる肩こりから重症性の上肢に放散する痺れを伴う症状まで今日は首から肩にかけて起こり得る疾患を説明させていただこうと思います。
首、頚部と言われるこの部分の解剖的な位置関係からご説明させていただきます。
まず、体の基礎となる背骨、脊柱から説明します。
脊柱は頚、胸、腰とパートがわかれていて、今回取り上げさせていただく頚の部分は7つの椎体から成り立ちます。
一番上にある第一頚椎、環椎と呼ばれる椎体は後頭骨(後頭部)の下にあり頭を支えています。頚はいろいろな方向に動く事ができます。
これは第一頚椎、環椎と第二頚椎、軸椎とが特別な形をしているため頭を左右に回すことが出来る為です。
第三頚椎以下は同じような形をしています。
頚椎は前方の円柱状の椎体と後方の椎弓、そしてこれを結び付ける椎弓根からなっています。
椎弓の後方のとがった部分を棘突起といいます。
第二頚椎以下の椎体と椎体の間には椎間板と呼ばれるクッションの役割をするものがあります。
上下の椎弓の間のつなぎ合わせる部分は関節になっており椎間関節とよばれています。
椎体の後ろ部分には椎弓根と椎弓が作る空洞があり椎孔といいます。
上下の椎孔が重なる事により脊柱管が作られます。
この様に複雑な仕組みを持った頚椎は非常にトラブルを抱えやすい部位と考えてよいでしょう。
最もよく聞く頚の痛みとしては頚椎椎間板ヘルニアが思い浮かびます。
頚椎椎間板ヘルニアとは先ほど説明した椎間板が破れ中の組織が飛び出し椎体と椎体の間から出ている神経を圧迫するのがヘルニアと言われています。
ヘルニアの重大な症状としては神経根の圧迫による上肢の痺れですが、頚の動きにより神経根への圧迫を助長してしまうことがあります。
臨床検査法でも用いられる検査法でジャクソンテスト、スパークリングテストというものがあえてこの動きをし痛みの再現をだすテスト法ですが、まずジャクソンテストは頭部を背屈させ下方に押さえる事で上肢の痺れを再現するテストで、スパーリングテストは頭部を後屈、側屈し側屈側の上肢への痺れを診るテストになります。
頚の動きによる痛みにも上を向いた時頚に痛みが出るというものとそれに加え上肢に痺れが出るというもので全く疾患の状態は変わってきます。もし頚を動かした時痛みやしびれを感じる、心当たりがあるという方は当院にご相談ください。

姿勢を支えているのは深層筋

2019.10.30

こんにちは、いつもあうる整体整骨院のブログをご覧いただきありがとうございます!
皆さんは自分の姿勢に自信がありますか?
正しい姿勢は内臓機能を正常化させ、健康の増進、運動機能の改善に成果をあらわします。
しかし正しい姿勢というものは実は保つのに非常に体力を使います。
これは姿勢保持筋という体の深層に存在する、よく耳にする言葉かもしれませんが、インナーマッスルという筋肉が鍛えられにくく、意識して動かしにくいものであることからも良い姿勢を維持するのが難しい理由です。
このインナーマッスルの役割は体の軸を固定することです。
体の中心の軸がブレると正しい姿勢を保持できません。
体の奥深くの深層、体の内側にあるインナーマッスルは関節を固定したり、腱と骨のつながりを調節する重要な筋肉です。
多くの骨の近くにあり、姿勢や体の潤滑な体の動きをサポートします。
ただ、前述でも申し上げたようにインナーマッスルは腕やふくらはぎの様に目に見えるところにあるのではなく、自分のインナーマッスルは十分あるのか?強いのか?動いているのか?とわかりにくいところにあり
鍛えにくいので、姿勢の保持にはインナーマッスルがどこにあり、どんな作用があるのかを知ることが大切です。
姿勢を維持しているインナーマッスルは骨盤、脊柱に着いている「大腰筋」「腸骨筋」になります。
姿勢の維持にはインナーマッスルが左右対称バランスよくあることが重要です。
左右のバランスが崩れて片方が緩むと姿勢のバランスは崩れ、姿勢が悪くなります。
インナーマッスルのもう一つの役割は内臓を正しい位置に固定することです。
体の軸の部分には多くの臓器がありますが、もし筋肉がなく骨しかなかたたら内臓は前の方へ飛び出してきます。
体の内側にある臓器はインナーマッスルにより支えられているのです。
インナーマッスルが弱ってくると内臓が下がりぽっこりお腹になる原因となり、内臓の位置がずれると本来ないところに空洞ができたりして、体の機能不全、便秘などを起こす恐れがあります。
インナーマッスルは内臓を正しい位置に固定するコルセットの役割があると言って良いでしょう。
インナーマッスルが強いと内臓も正しい位置にくるため正常な働きをしてくれるとともにウエストのくびれを作ってくれます。
以上のように正しい姿勢は美しい外観だけじゃなく体の正常な機能を果たすためにもなくてはならないものです。
当院では姿勢に特化した診察、治療を重視し、姿勢のバランスから問題解決につとめていますのでなんでもご相談ください。

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