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患者様と共に

2019.02.10

あうる整体整骨院で鍼灸治療を担当している石本ともうします。

日々患者様と接しているなかで、改めて人間関係を築くという事の難しさを感じます。
こちらが提供したいと思っていることと、患者様が求めているものが合致した時は信頼関係がうまれ、良い人間関係が築けますが、施術者側が自分のやりたい手技にこだわりすぎて患者様の状態を把握していないとどんなに良い技術でも何の意味もなくなります。
よって良い人間関係を築くには意識の照らし合わせが大事です。
そして、共通の意識を確認し合う事が必要だと思います。
私も人とのコミュニケーションは苦手ですが、本日は患者様の要望と当院の技術が噛み合ってくれたため良い関係性を築くことができた一例をご紹介します。

患者様は50代の男性の方で、腰から右足にかけての痛みを訴えておられます。
今までもいろんな治療を受けましたが改善もなく、なによりの悩みは仕事中の倦怠感がひどく、勤務に集中できないというものでした。
私達もいろんな可能性を考え、腰部から臀部の筋緊張によるものや、坐骨神経がなんらかの圧迫をうけており下肢への症状が表れている状態も考慮し鍼灸治療を取り入れました。
そして何より重要視したのは治療方法だけではなく、治りたい思いと、治したい想いの照らし合わせでした。
それには密な情報連絡が必要であり、治療終了後何日目で痛みが再びおこったか?前回の痛みと比べ痛みは軽減しているか?または、増幅していないか?など患者様と共同で治療に取り組みました。
そういった作業の中患者様の症状にも改善がみられ信頼関係が生まれました。
私自身も今の仕事を20年近くやってきた中で改めて、治療を受ける人、治療をする人、患者様、施術者という関係の前に、人間関係の大切さに気付かされた瞬間でした。
当院は患者様の現状、症状を把握することはもちろん、日々の生活習慣にも目を向け、いろんな角度から痛みによる苦痛を取り除こうと思っています。
それには必要不可欠である信頼関係を築くため日夜技術、知識の習得に努めています。
患者様が一日でも早くいつもの生活を取り戻し、元気な毎日が送れますように、これからも患者様とともに歩んでいく所存です。
最後になりましたが、これから一年でも一番冷え込みの辛い時期がやってきます。
体温の低下は様々な体の不具合の原因になりますので、どうぞお身体だけはお大事にお過ごしください。

 

鍵本先生はこんな事を言っておられました。ご興味ある方はこちら

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免疫力アップ 足湯

2019.01.15

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。
昨日は成人の日ですね。
新成人の皆様、本日はまことにおめでとうございます。
年が明け、1月も約半分が過ぎてこれから訪れる2月に向けて気温はどんどん下がります。
そこで気をつけなくてはいけないのが、風邪やインフルエンザなどのウイルス感染です。

寒い時期は体温も下がり、体の免疫機能はおちてきます。
この時期だからこそ体を温めることが大切です。

本日は「第2の心臓」とも呼ばれる足、特に毒素が溜まりやすい足裏から毒素のデトックスにも効果があり、なおかつ温熱療法としても効果のある足湯をご紹介させていただきます。

足裏には実に様々なツボが集中しています。足指の先から踵に至るまで、体内の全ての臓器や手足の各部位に対応する反応点がくまなく分布しており、特定の臓器や手足部分に対応する部位の反応点を刺激するだけで、それらの健康改善や疲労回復に極めて大きな効果をもたらすのです。

ちなみに身体の内外どの部位に疲労が溜まっていたり不健康であるかは実際に足裏をくまなく押していけば分かります。

痛みを強く感じた部位があればそれに対応する器官が弱っている証拠です。

痛い部位が見つかればそこを集中してマッサージし刺激します。

これらの条件に該当する足裏を強く押したり揉んだりと刺激を与えると、大変気持ちが良いです。

もっと簡単に足裏全体の循環を改善させる方法として足湯があります。。

足裏は現代人の悩みとして疲労の溜まり易い傾向の強い部位というのがあります。

特に眼精疲労、胃腸虚弱、そしてストレスや睡眠不足は多くの人が感じる不調ポイントです。

もちろんこれらに対応する足裏ツボの部分は踵になります。

踵を刺激すると足全体の疲労は楽になります。

眼精疲労に効く部位は足指、特に中指や人差し指の付け根が対応します。

胃腸虚弱には少し凹んだ土踏まずの部位が、そしてストレスや睡眠不足には親指の真ん中が対応します。

前述の様に各部位に疲労やストレスを感じていれば、対応する足裏部位を押すと大変効果がありますが、全体を温めるとそれぞれの相乗効果でより体質改善に近づきます。

そこで足裏を足湯器を使って温めるのです。徐々に末梢からの血流が改善し、次第に足全体がリラックス効果で楽になっていくのを実感します。

足裏を温めることによって血流が改善するため、冷えやむくみの改善につながります。足は心臓から遠いため血流が悪くなりやすく、重力によって水分がたまりやすいので、体のなかでももっとも冷えやむくみが起こりやすいところです。足裏の血流改善によって溜まりがちな老廃物を流し、体質を改善すれば、冷えやむくみの悩みも改善し、毒素の排出、デトックス、免疫力アップにも効果があります。

関連記事→鍼灸治療についての記事はこちら

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年末年始の疲れ

2019.01.07

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。

皆様、今年初めての投稿となりますが、旧年は大変お世話になり誠にありがとうございました。
改めまして、新年明けましておめでとうございいます。本年も何卒よろしくお願いします。

年が明けてもう早くも一週間が経ちますが、この年末年始お身体の調子はいかがですか?
体調を崩したりはしていませんか?
身体の不調は疲労物質・老廃物が上手く体外に排泄されず蓄積していくことによりおこります。
この蓄積した不要物を取り除き身体に新しい酸素たっぷりの新鮮な血液を循環させる唯一の治療法として、今日は当院でおススメさせていただいている「吸い玉」についてお話せせていただきたいと思います。

はじめに、吸玉は東洋、西洋でも行われてきた伝統的な身体治療方法です。

「吸い玉」とは、皮膚にカップを吸着させて吸圧し刺激を与える事で血液の循環をはかり血行を良くしていくものです。

この吸圧は深部にまで及び、深部に溜まっている「瘀血(おけつ)」と呼ばれる悪い血を表皮まで持ってくることが出来ます。

吸圧により広げられた血管の血流に乗り、溜まっていた瘀血が流れるようになります。

血管が広がる事で、血流量は増え血流スピードは速くなります。

すなわち、血行促進が出来るというわけです。

吸い玉の効果をまとめてみると

★血液をきれいにする。

★血行を良くする。

★血管をはじめ組織を強化する。

★皮膚の若さを保つ。

★関節の動きを円滑にする。

★内臓器官を活発にする。

★神経を正常に調整する。

★深部にまで及ぶマッサージ効果がでる。

と様々な効果が期待できます。

最近ではトップアスリートが取り入れていたり、エステなどの美容目的で使われていたりもしています。

メリットばかりを書いていますが、デメリットもあります、デメリットが、吸い玉の跡が1週間くらい残る事です(
、、

身体の悪いところほど赤黒く残りますが、1週間ほどできれいに消えます、

肩周りが特に赤黒くなっているのが見てわかると思います。グロテスクかもしれませんし、吸玉はつけてるとき痛いですっ。

見た目は自分はあまり意識してませんが、
痛みに関しては痛み以上にスッキリします。

皮膚には外界から体内をまもる保護作用、体温を調整する働き、不要なものを排泄する役目などがあります。
この際に皮膚にカップを吸いつけ、二酸化炭素を強制的に体外に排出して、新鮮な酸素を取り込みやすい状態をつくるのが、吸玉療法の第1の作用です。

皆様も身体が疲れたなと感じたらすぐにでも当院の吸い玉をお試しください
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鍼灸治療 妊娠中の注意点

2018.12.16

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。
よく患者様にご相談をいただきますが、妊娠中は鍼灸を受けても良いものなのでしょうか?と聞かれることがあります。

結論から申し上げると、ご安心して受けていただけます。
正しい方法で行えば、流産や体調不良の心配もありません。
特に妊娠初期には体への刺激に対し不安を感じられることがあると思います。

たしかに、妊娠初期には禁忌とされている施術部位や、流産の危険があるため避けた方が良いとされているツボがあります。

体への影響が強いのではと考えられるツボとして以下のツボがあげられます。

○三陰交
足関節内側にある内踝の上に位置するツボです。踝の中央部分に置いた指から数えて4本目の場所にあります。

陣痛を促進する効果のある三陰交は、妊娠初期に刺激してしまうと子宮が収縮する可能性があるともいわれているため、安定期に入っていない妊婦さんには強く押さえてはいけません。

ただし、生理痛、生理周期の乱れ、便秘などの女性にうれしい効果があるほか、逆子にも効果があるといわれているため、安定期を過ぎたら安全灸をおすすめします。

○太衝
足の甲、親指と人差し指の間の下にあるツボです。両指の骨がひとつに繋がるところの、最もへこんだ部分に該当します。

三陰交と同じく陣痛を促す効果があるとされており、妊娠初期の妊婦さんには禁忌の足つぼです。一方で、足の疲れやむくみを和らげる効果もあります。

○反射区、湧泉
反射区は踵の膨らみに該当する足つぼで、生理を促す効果あります。

湧泉は、指を折り曲げた際、人差し指の下部にできたくぼみにある足つぼ。血流促進やむくみ解消、便秘などに効果があります。

どちらも子宮に働きかけて胎児に影響を与えてしまう可能性があるため、妊娠初期の妊婦さんには禁忌のツボとされています。

これらのツボに関して5ヶ月を過ぎ安定期に入るまでは体への影響を考慮し強い刺激に関しては注意が必要です。
危険性のあるツボはもちろん、刺鍼に関してほとんど刺さず、皮膚の表層に刺激をあたえて治療をしていきます。

ツボへの刺激は強い刺激を与えることだけが良い治療ではありません。
その方の体調におおじた刺激の強さで刺激を与えることで体が本来持つ自然治癒力を高めることができます。

妊娠初期のはり治療で気になることは、鍼灸をしたがために流産につながる可能性があるのか?
鍼灸をすることで流産の予防になるのか?
などではないでしょうか。
ます、流産についてですが、妊娠初期の流産の原因は受精卵の染色体異常です。
この場合は着床して、しばらくお腹の中で育つことができたとしても、最終的にはほぼ流産となってしまいます。

このように、受精卵の染色体の異常が原因の場合、鍼で流産の防止をすることはできません。

流産の原因と母体の行動は関係のないことがほとんどないので、鍼灸治療を正しい知識を持って、適切な治療を行えば妊娠初期の鍼灸は安全だと言えます。

次に鍼灸で流産を防止できるかについてですが、母体側に、必然的に流産を起こしてしまう原因がある場合も流産を防止する事が難しいように思います。

また、染色体異常の場合は鍼灸で防止できない流産です。

鍼灸治療は副交感神経が優位にします。例えばお母さんがストレスを受けると、交感神経が優位になります。交感神経が優位になると血管を収縮させてしまうため血流が悪くなります。

そうなることにより、子宮の血流が悪くなります。身体はまず自分の心臓へ血流を届けるため、結果子宮へ届きにくくなります。

鍼灸治療は副交感神経を高めることにより、母体のストレスを緩和さぜ子宮への血流を調節することができます。

また、東洋医学的に考えても子宮に血流が足りないと流産しやすいように思います。

体質自体の循環器が弱い場合、身体の体質が流産しやすい状態ではないかとおもいます。東洋医学ではこの身体の体質を流産しにくい体質に変える体質改善を目的とします。

妊娠中は足のむくみや、精神的な不安を抱えやすいと思います。
当院は可能な限りの技術で新しい命の誕生を応援します。
どんなことでもかまいません、なんでも当院にご相談下さい。

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鍼灸治療は安全な治療法です。

2018.12.10

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をしている石本と申します。
いよいよ、年末まであと少しと差し迫ってきました今日この頃ですが、皆様肩や腰に一年のお疲れはでていませんか?
しつこい頸や肩、そして腰の痛みには鍼灸治療が効果的であり当院でも多くの方が鍼灸治療により、長年苦しみ続けていた痛みから開放されたとお喜びのお声をいただいております。
しかし、誰でもそうですが、鍼灸治療を初めて受けられる方は皆様鍼を体に突き刺すという行為に恐いイメージを連想するということが多いです。

そこで今日は誤解されがちな鍼灸治療の施術内容、体に及ぼす効果、禁忌行為をご説明させていただきます。

①施術内容について
鍼灸治療で誰もがイメージするのは鍼治療ではないでしょうか、そしてよく聞かれるのは「鍼っていたくないの?」という質問です。
鍼灸治療に用いる鍼は注射ばりや縫い針よりもずっと細い鍼であり、髪の毛よりも細い鍼もあります。

鍼の先端が非常に細いので、ほぼ刺さっているかどうかさえも、いつ刺したかもわからないほどです。

ですので、鍼灸治療は痛くないと言って過言ではありません。

②体に及ぼす影響
鍼灸治療を受けたときに体に起こる反応を心配される患者様もいらっしゃいます。
鍼を打ったときにビリッという電撃痛のような痛みが走るのではないかと心配される方もおおいです。
鍼には響きというものがあります。
響きは諸説ありますが、硬くなっている筋肉に鍼の先端が到達し、筋膜を貫いたときに響きが生まれます。
この響きが症状に対して良い効果が出ているサインであり、響きはけして痛いものではなく体にとても心地の良いものです。
この響きを誤解される方が多いですが、一度うけていただくとどんな感じかがお分かりいただけると思います。

③禁忌
鍼灸治療には施術をしてはいけないときがあります。
高熱時、泥酔時、妊娠時などの場合がそれにあたります。
それ以外の身体がはりを受けても何も問題が無いときに打ち終わってから身体が重く感じることがあるとよく聞きます。
急に重だるくなるので患者様も心配になられる方がおおいですが、何ももんだいはありません。
鍼には自律神経の調節の役割があります。
鍼をすると自律神経の中でめ副交感神経という体を休めるための神経が優位になります。
身体が重く感じるのもそのためです。できれば施術後20から30分だけてもからだを休めよこになってもらうとより効果的です。

 

 

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鍼灸治療で寒さ対策

2018.12.05

寒がりな大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院 の鍵本です。

早いものでもう12月、気温の低下など皆様お身体に不調は感じておられないでしょうか?
身体の不調を引き起こす原因として、冷えがあります。

冷えとは、血液がエネルギーのもととなる酸素、そして体温を運んでいますが、その血液が途中で滞ってしまい手足に血液がめぐらず冷えの症状をひきおこします。
冷えが体幹の及ぶと内臓が冷え、それをあたためるために血液が臓器周辺に集まり手足はさらに冷えてきます。
冷えが起こるとからだにはどのような影響が出るのでしょうか?

まず、免疫力が低下します。それにより風邪やインフルエンザなど感染症にかかりやすくなります。
女性の方では、激しい生理痛、生理不順、浮腫み、更にはがん細胞の増殖、がん細胞は低温度を好み、体温の低下はがん細胞が増殖しやすい環境を引き起こします。

体温の低下をひきおこすのは血液の循環だけが原因ではありません。血液の性質が悪い場合もあります。老廃物が溜りすぎた血液は循環が悪く滞りやすくなります。

それにより新しく生まれた質の良い血液が体内を循環せず冷えを引き起こしやすくなります。

当院にも冷え症でお悩みの方は沢山いらっしゃっています。

冷えの症状が強い方に共通する特徴は痛みの症状がしつこく施術後の改善はあってもすぐに戻ってしまうことが多いです。

そんな方におススメしているのが鍼灸治療です。

鍼灸治療と聞くと真っ先に思いつくのは、やはり鍼ではないかと思います。

城東区で唯一病院と提携した整骨院 あうる整体整骨院 鍼灸治療 年末年始にかけての体調維持

鍼を身体に刺すと聞くと初めての方は恐怖をおぼえるのではないでしょうか?

鍼は痛い、鍼は怖いというイメージがありお好みではない患者様ももちろんいらっしゃると思われます。

実は鍼灸治療は鍼だけではないのでです。

鍼灸治療には鍼意外にもお灸、そして吸い玉という治療法はあります。

お灸は身体を温め、吸い玉は体内の毒素を身体の表面に引き上げ、新しく良質な血液が体内をめぐりやすくする効果があります。

新しい血液には酸素がたくさん含まれているので、エネルギーを生み出し熱を産生します。

体温が上がれば基礎代謝が上がり、免疫力アップにもつながります。

そして筋肉が固まりやすくケガをしやすくなるこの時期、筋肉も緩和しやすくなるので身体も動かしやすくなるので、ケガの予防にも期待できます。

日に日に気温が寒くなる今日この頃身体の不調を感じられる方は一度当院の鍼灸治療を体験なさってはいかがでしょうか?

もちろんご自宅でのお食事、入浴時、就寝時の工夫もしてい頂けると身体を寒さからまもることはできます。

寒さに負けない身体を作って元気にこの年末年始を乗り切りましょう!!

 

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鍼灸治療 年末年始にかけての体調維持

2018.11.28

こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。
もうすぐ12月、年末年始に向けてなにかとお忙しい時期になりますね。
今年中に終わらせなくてはいけないお仕事をかかえておられる方、忘年会や新年会のスケジュールを調節されている方も非常に多いのではと思いますが、注意する必要があるのは一年の疲れが出ている中での多忙による免疫力低下です。
免疫力とは本来私たちの体に備わっている、生命維持に大事な機能です。
外部から入ってくるウイルスやばい菌、細菌に対して抗体を作り、体が病原菌に侵略されるのを阻止するはたらきがあります。
ではなぜ、免疫力は低下するのでしょうか?
体が弱る原因のほとんどは生活の不摂生です。
ストレス、睡眠不足、暴飲暴食がそれに当たります。
免疫力の低下をそのままにしていると、風邪やインフルエンザ、最近では風疹などの病気を引き起こす可能性がとても高いです。
東洋医学の世界では免疫作用をアップさせるには腎の気を上げると良いといわれています。
腎は生命維持に大切な働きをしており、腎は生命の源とよばれるほど、腎の機能低下は免疫に大きく関係します。
腎の気は寒さに弱く、就寝中に蓄えられるといいます。
皆様も体をしっかり温めて、たっぷり睡眠をとり疲れを蓄積させないことが免疫力の維持にもつながりますので、衣服や食べ物、就寝時間を工夫されてはどうでしょうか。

免疫力を上げるにはツボを刺激することも非常に効果的です。
今日は免疫力を高めるために効果的なツボを2つご紹介させていただきます。

1.兪府(ゆふ)
場所は胸骨という胸の骨と鎖骨が合わさる角のしたにあるツボです。
親指を使って10秒から20秒持続圧迫を軽く加えることで免疫力を生み出す働きの他、自律神経の調節にも効果的でお灸をすると、身体が休まりやすい体質にかわり免疫力をあげるにはとても良いツボです。

2.中かん
場所は先程の胸骨の下部の先とお臍を結んだ真中の点にあたり消化器系の疾患にも効果があります。

両方とも体の体質、状態も考慮しますが、お灸をおすすめしています。
お灸は体を温め体温を上げて免疫力をアップさせます。
これからの寒くなる季節は体力が弱り、外敵から身を守る力が弱くなる傾向があらわれます。

風邪やインフルエンザになる前に早めの対処、病気になりにくい体作りが大切です。
原因がわからないが体調が不安定だ、身体がおもい、ぼーとするなどの不調はあぶないサインです。
少しでもへんだなと感じたらすぐに当院にご相談下さい。

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