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坐骨神経痛

2019.04.07

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて走っている坐骨神経が様々な原因により圧迫され痛みがおこる痛みやしびれの事をいいます。
私達、あうる整体整骨院にも沢山の患者様がこの坐骨神経痛の症状、多くは腰痛に引き続き、お尻や太ももの後ろ側、脛、足の裏に痛みや痺れを訴え来院されています。

坐骨神経の原因

年齢により、坐骨神経痛が起こる原因は異なります。
若年層では腰椎椎間板ヘルニアを発症する可能性が非常に高く、高齢者では腰椎脊柱管狭窄症を引き起こし、坐骨神経痛が表れることが多いです。

腰椎脊柱管狭窄症

人間のからだにはいわゆる背骨と呼ばれ、馴染みのある脊柱が頭から骨盤まで体を支えるため存在し、脊柱の中を生命維持に必要不可欠な中枢神経、脊髄が通り脊髄から末梢ふ神経を分布しています。
この脊髄が通るトンネルを脊柱管と言います。
加齢により、脊柱管が狭くなり神経の根本である神経根が圧迫されたり、脊髄の末端が枝分かれした馬尾神経から痛みが表れるなど坐骨神経につながる状態を引き起こします。

腰椎椎間板ヘルニア

脊椎は椎骨という骨が積み重なり形成されています。
椎骨と椎骨の間には椎間板と呼ばれるクッションの役割をするものがあり、その中に入っているゼリー状の内容物が椎間板の外壁を破ってでてくる事をヘルニアと呼びます。
飛び出したヘルニア部分が神経根を圧迫し、坐骨神経痛を引き起こします。

代表的な坐骨神経痛の原因になりうる疾患を二つあげましたが、どちらとも腰部、そして臀部の筋肉の緊張がかなりきつくなります。

特に臀部を横方向に横切る梨状筋(りじょうきん)の緊張は坐骨神経に多大な影響を与え、代表的な症状でもある下肢への痺れ、痛みを引き起こす原因となります。

私達、あうる整体整骨院は一連の腰痛および坐骨神経痛に対し、この臀部の緊張を取ることに特化した治療を行っております。

症状例をあげると

50歳 男性

主訴:右腰から臀部にかけての痛み、数日前より右脛にも違和感を感じる

所見:SLRテスト陰性、FNSテスト陰性、K-ボンネットテスト陽性
臀部に圧痛あり

処置として、骨盤矯正と梨状筋と中殿筋(ちゅうでんきん)というお尻の筋肉に鍼灸治療を試みたところ、痛みと痺れがとれる結果となりました。

当院には一例を挙げさせていただいた患者様以外にも同症状をうったえられる患者様が沢山いらっしゃっており、骨盤、臀部へのアプローチにより症状の改善を体感していただいております。

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急性腰痛②ギックリ腰にご注意!☆

2019.03.27

こんにちは!城東区東中浜!

クールでパワフルな整骨院!

あうる整体整骨院の鍵本です!

寒暖差の激しい季節の変わり目に多いのが、急に襲う首や肩の痛みや、腰の痛み。

眠っている間は動きが少なく筋肉が硬くなりやすい上に、気温の低さで筋肉を硬くするのを促し、いつもに増して筋肉が硬くなります。

その状態でいつものように前へ屈んだりした時に…「ブチっ!」と音を立てるように痛みが走る事、この季節にありがちな症状です。

しかし、痛みにも種類があり

筋肉が、靭帯が、関節が

それぞれどの様に痛めたかによって、対処法が違ったりするのです。

対処法の中には

冷やす・温める

動かす・動かさない

伸ばす・縮める

など、甘くなった!と一言で行っても

対処を間違えるとかえって痛みが増したり

治りが遅くなってしまうものがあります。

もしも痛めた場合は、自己診断しないで一度専門家に相談する事が一番の対処になりますよ(◍•ᴗ•◍)

では、ギックリ腰とはどういう状態を言うのか…?

ギックリ腰は一般的には筋肉や筋膜に傷がついたもの、「肉ばなれ」が腰に起こった事を指します。

筋肉は縮む方には意図的に力を発揮するのですが、伸ばす時は他の関節が曲がる力を利用して、反動で伸びる方法を取らないと伸びません。

例えば腕を曲げると力こぶができますが、力こぶを伸ばそうと思うと、肘を伸ばす筋肉が縮むから曲げる筋肉が伸びて行く。そう行った形になります。

先程の様に、睡眠の時は動きが少なくて、涼しさに身体を冷やし硬くしてしまう。

この硬くなった筋肉が前に屈むなどで引っ張られて伸ばされると、柔軟性がついていけないと引き裂かれます。

その状態が腰に起こった肉ばなれ!

ギックリ腰です!

別名 筋・筋膜性腰痛といいます。

今の様に前に屈む事により腰の筋肉が引き伸ばされて傷が入ると、その筋肉の傷口から出血がおこります。

これを急性期といい、約72時間(3日間)内出血が続きます。

この間がジッとしててもズキズキ痛い!

立てない!動けない!

二つ折れになってしまう!

など、なんとも情けない格好で地を這わないといけなくなります。

この期間は動くな!と言っても動けないので

逆に「やれるものならやってみろ」と言った感じなので、特に注意喚起はしません。笑

問題はその後です!

痛めてから約72時間の急性期、どんどん内出血が起こる期間を過ぎると、劇的に痛みが引きます。

「おっ、治ったんちゃうかな?」って思うぐらい。

しかし!!

筋繊維が傷ついた箇所の出血が止まっただけなので、まだ筋繊維がの修復はされていません!

外の傷で言うとかさぶたが出来る時です!

かさぶた剥がしたらまた血が出るでしょ?

そのイメージです。

この、痛みが引いた後が要注意です!

本当に痛めた時からすると嘘みたいに痛みが引くので、つい動けてしまうんですよね…

この時に「もう治った!」と通院を止めて

普段通りの生活に戻ってしまうと

再びギックリといってしまうパターンが多いんです。

腰の筋肉は、傷ついたところの出血が止まっただけで筋繊維の修復はされていないので、繊維の中にキリトリ線が入った状態です。

なので動かそうと筋肉が伸びると…

「ブチっ!!」と切れてしまう。

これが「ギックリ腰はクセになる」という迷信の始まりなんですね。

「いや、クセにしたのはあなたでしょ!」

って思うのですが、自分の事になるとなかなかわからないもので、痛みが引いた事への幸福感で「もう大丈夫でしょ」となってしまうんですね。

この時によく患者様にお伝えするのが

「痛みが引いた時こそ、痛いフリしとき!」

と良く言います(笑)

実際この後は筋繊維が修復し、

元々の柔軟性を取り戻し、

筋力も戻って元通りに戻るのですが、

動けるからといって動いてしまい再びブチっ!て事になるとまた二つ折れのほふく前進に逆戻りになります。

なので痛みが引いてから5日ほどは

動きも慎重に。そしてなるべく前屈みにならない。

顔を洗う。頭を流す。

靴下を履く。ズボンを履く。靴を履く。

日常生活で前屈みになる動作は結構あるものです。

それらの動作を横着しないで慎重に行う事。

これに尽きます。

前屈みにの動作は、ギックリ腰でなくても腰に痛みを抱えている方は要注意です。

実はギックリ腰は重たい物を持ち上げる時よりも、ふと屈んだ時に起こる事が多いです。

重たい物を持ち上げる時は少なからず構えて持ち上げますが、顔を洗う時に屈む時なんて、「さぁ、今から顔を洗う為に屈むぞー!」なんて構えないですよね(笑)

なので、ふと屈んだ時に「ギクっ!」

腕だけ伸ばして物を取ろうと思った時に「ギクっ!」

となってしまうので、そこは要注意ですね!

特にこの季節の変わり目、気温が下がり始めた時が要注意なので、

ぜひとも朝、顔を洗う際と

靴下・ズボンを履く際には気をつけてみてくださいね!!

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ユーチューバー石本デビュー

2019.03.26

こんにちは。東中浜の小さな巨人、鉄腕石本です。

 

満を辞してこの度YouTuberとなりました。

 

笑顔が硬いのは許してください。

噛みまくりなのも許してください。

 

私は鍼のスペシャリストとして、東洋医学の素晴らしさをお伝えしたいと思っております。

 

鍵本先生のようにフレッシュさはない、小さなおじさんですが

どうか温かい目で見て下されば幸いです。

 

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新生活を始める皆様へ

2019.03.18


3月も半ばに差し掛かり、もうすぐ桜がきれいな季節がやってくる大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。

春は卒業シーズンであるとともに、始まりの季節です。
新たな出発をされる方もいらっしゃると思いますが、環境が変わり体調を崩される方も多いです。

特に親元を離れ、はじめての一人暮らしを始める方は尚の事です。

環境の変化により、生活リズムの乱れや緊張感から、体調の変化が起こりやすい状態になります。

体調には、身体の構造的なもの(関節・筋肉の状態)内科的なもの(内臓の状態)精神的な状態(不安や心配事)など、大きく分けて3つの要因になります。

そんな時に、気軽に立ち寄れる、心休まる整骨院を目指しています!

「整骨院ってどこも同じで、保険が効くマッサージでしょ?」
と思われがちな悲しい出来事。。。

他院との違いはここでアピールするのは避けておきますが
強く言えるのは、「なんで痛みが出ているのか」、「治るのか治らないのか」をハッキリ!言います。

治らないものに関してもハッキリ言います。
この治らない物とは、「筋肉・関節」に関する傷病以外の、内科的疾患による関連痛であり、内科的治療が必要な

方には、提携しているクリニックへの相談がスムーズにでき、患者様が病院をわざわざ探すという手間を一切かけ

させません。

もしご縁があれば新天地で頑張るあなたを、あうる整体整骨院は全力でサポートさせて頂きますね。

 

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知らなかった!カッピング驚きの効果!!

2019.03.10

もうちょっとで冬も終わりですね!の鍵本です。

季節の変わり目は体調の変わり目、冬に溜まった体の毒素を排出しようと予想以上にこの時期はエネルギーを消費し、思わぬ体調不良に陥るおそれもあります。

体が毒素を排出しやすい体質に変換するためにはより良い体内環境が必要です。そのきっかけ作りの手助けになってくれるのが当院でも大人気の吸玉、カッピング療法です。

カッピングには先程申し上げたデトックス効果以外にも、様々な医療効果、美容効果が期待されています。

どんな時にオススメ?

肩こり・腰痛

血流を良くする事で硬くなった筋肉がやわらかくなり、筋肉の痛みやコリを緩和します。

冷え性

冷え症は血行不良によるものが多く、カッピングで身体の芯も刺激してあげる事で冷え性に訴えかける効果があります。
また、それにより、むくみの解消にも繋がります。

ダイエット

デトックス効果も非常に期待できるカッピングは、血流の改善によって基礎代謝が上がり体脂肪を効率よく燃焼できるようになります。むくみの改善により脂肪やセルライトが付き辛くなり下半身太り予防にも効果的です。むくみにはかなり即効性があります。

アレルギー

カッピングはデトックス効果が高く血中のアレルギー細胞を取り除いてくれる働きがあります。アトピー性皮膚炎や花粉症といったアレルギー症状の軽減につながります。

高血圧・低血圧

血流をスムーズにする事で、高血圧の場合は血圧の上昇を抑え、低血圧の場合は低下を抑える効果があります。

アンチエイジング

カッピングによるデトックスと血行促進により、細胞の隅々まで栄養が行きわたるようになり身体が活性化します。また活性酸素の除去にも効果的だとか。内にも外にもアンチエイジングの働きをかけてくれます。

不妊

子宮や卵巣など生殖器に血液がスムーズに循環し女性ホルモンバランスを整えてくれます。男性も、血流を整える事で生殖機能の向上が期待されています。

以上のような効果が見受けられるカッピングですが、私たちがまだ発見できていない効果はまだまだあるとおもいます。

これからどんどん新しい発見が期待されるカッピングを皆様も是非当院でご体験ください。
疲労回復にそして美容、ダイエットなどなんなりとご相談いただけるようお待ちしております。

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四十肩、五十肩の注意点

2019.03.04

皆様はある日突然、肩に激痛が走り、腕を上げられない、このような症状をご経験されたことはございませんか?こんにちは、あうる整体整骨院です。
中高年以上の人に起こるこのような症状は、一般に「五十肩」や「四十肩」と呼ばれています。五十肩を加齢の象徴のように感じ、「ちょっと肩を傷めただけ」「運動をしているから五十肩になんてなるはずがない」と思いこむ人がいますが、安易に判断するのは考えものです。

五十肩の主な症状は、初期の強い痛みと、肩を動かせる範囲(可動域)が制限されることです。時間が経てば痛みはやわらぎますが、痛みを恐れて肩を動かさない生活を続けていると、可動域が狭くなったままになるケースもあります。

五十肩の原因は完全に解明されていませんが、加齢による血行の悪化や、肩関節とその周辺組織の疲労や炎症といわれています。つまり、年齢を重ねるうちに誰もが直面する可能性があり、体を鍛えているプロのアスリートでも悩まされています

肩関節の動きをよくしたり、動く範囲(可動域)を広げたりするのに効果的な運動として「振り子体操」があります。五十肩になる前も、なった後でも効果的なので、ぜひ取り入れてみてください。

ペットボトルやダンベルなど、重さが500g~1kg程度の、片手で持てるものを用意。股関節くらいの高さのテーブルに片方の手を置き、もう一方の手にペットボトルなどを持ち、いろいろな方向にゆったりと動かしてください。すでに肩に痛みがある人は、無理をせず、調子をみながら行いましょう。

五十肩対策におすすめの振り子体操のやり方

重しを持った方の手を、力を入れて動かすのではなく、振り子のように肩と腕全体を動かすのがポイントです。
上下、左右方向の動きのほか、円を描くように動かしてください。1日5~15回程度が目安です。

運動やストレッチの効果には個人差があります。無理をせず、伸ばしている部分が「気持ちいい」と感じる程度を目安に行ってください。

つぎに慢性化した肩の痛みやだるさには、血行を良くする事が有効です。外出時は、肩甲骨の間や両肩に使い捨てカイロなどを使って、冷やさないように工夫しましょう。普段から冷やさない習慣を身につけておくと、筋肉の収縮や血行の悪化を防ぐので、肩の痛みやこりが起こりにくくなります。

ここで覚えておきたいのは、温めない方がよい場合もあるということ。肩が痛くなってすぐや激痛が走った直後は、炎症を起こしている可能性が高いので、冷やして安静にするか、できる限り病院へ行きましょう。

肩の激しい痛みが落ち着いて慢性化してきたら、夜は入浴で全身を温め、血行を良くするのが効果的です。新陳代謝により、発痛物質や疲労物質が取り除かれることで、疲れや痛みなどがやわらぎます

そして、何も用意しなくても壁があれば実行できる、肩と背中のストレッチをご紹介します。とても簡単なので、仕事の合間などに気軽に実行していただけます。

肩と背中の簡単ストレッチやり方
(1)壁に対して横向きに立ち、片方の手を上げて壁につけ、指先をはわせるようにして上へと動かしていき、体が伸びきったところで20~30秒静止します。(2)今度は壁に正面を向いて立ち、同じように片手をつけ、上の方へと動かしていき、20~30秒ストップ。(1)と(2)のセットを5回程度繰り返します。

肩に負担をかける原因は、何気ない日常のシーンに潜んでいます。例えば、テレビ鑑賞。寝転がったり、頭を横に向けたりして見るのは、肩や背骨にやさしくありません。床に座るなら、正座が基本。テレビ画面は体に対して正面に置きます。

読書も同様です。寝転ばず、背すじを伸ばし、前のめりにならない姿勢で読みます。リビングでのくつろぎタイムには、体を深く沈めてしまいがちなふかふかソファに要注意。背中にクッションを置き、背すじを伸ばして座るとよいでしょう。

車の中では、シートに座る姿勢をチェック。膝を90度ほど曲げ、膝の高さが股関節よりも上にくるようにシートを調節します。運転中は、膝を伸ばしきったり、極端な前かがみになったりしないように気を付けます。
運転の休憩時間には、首をゆっくり回す、肩を上げ下げするなどのストレッチでこりをほぐしましょう。

関連記事→筋力不足がもたらす身体への影響はこちら

 

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春先の体調不良

2019.02.26

城東区で唯一病院と提携した整骨院 あうる整体整骨院 鍼灸治療 年末年始にかけての体調維持

大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院です。
いよいよ長い冬が終わり、待ちに待った春がもうすぐそこまで来ていますね。
しかし春先など季節の変わり目は体の変調や体調不良を起こすことが多く、今日はメカニズムと予防策をお話します。

季節の変わり目は、冬から春、夏にかけて気温が上がる時期と、夏から秋、冬にかけて気温が下がっていく時期があります。

気候の変化というのは、気温、気圧、湿度の変化のことを言います。

季節の変わり目にはこれらの気候の変化が激しくなります。そのため身体の不調が起こると考えられています。

特に気温の変化は誰もが感じ取りやすいものだと思います。

春や秋はこの気温の変化が激しく、1日の最高気温と最低気温の差が激しい日もよくあります。

前日に比べて最高気温が5度下がると健康に影響が出やすいと言われています。5度というと着るものを1枚増やす程度の温度差です。

前日に比べて最高気温が10度下がる場合は、かなり体調を崩しやすい状況なので誰もが体調管理に気をつけなければいけません。

一般的には気温が上がる場合よりも気温が下がる場合の方が体調を崩す人が多いと言われています。

しかし、気温が上がる場合に体調を崩す人もいますし、気温が上がったり下がったりを繰り返していると体調を崩しやすくなります。いずれにしても大きな気温の変化には注意が必要です。
また、逆に1日の気温差がほとんど無いという日もあります。1日の気温差が少ないのも、身体には負担をかけてしまうので注意が必要です。

次に湿度について説明します。湿度とは、空気中の水分量のことを指します。温度が上がれば空気中に含むことのできる水分量はあがり、温度が下がれば空気中に含むことのできる水分量は下がります。

つまり、気温10度の日の湿度50%と気温30度の日の湿度50%では空気中に含まれる水分量は全く違ってくるということです。

湿度は梅雨時期や雨の日には高くなり、カラッと晴れた日には低くなります。

冬によく晴れた日が続くと乾燥注意報が出されますよね。気温が低く湿度も低い日は空気中の水分量がわずかになってしまうので注意が必要です。
湿度は高すぎても問題があり、健康のために適切な湿度は約50%と言われています。

最後に気圧の変化についてですが、気圧は気温や湿度と違い体感ではわかりにくいかと思いますが、身体の変化と深く関わりがあります。

気圧は何hPa以上だと高気圧、何hPa以下だと低気圧というように決まっているわけではなく、周囲の気圧に比べて高ければ高気圧、周囲の気圧に比べて低ければ低気圧というように、相対的に決まります。
晴れだと気圧は高く、雨だと気圧が低くなります。台風が通過する時には気圧が大きく上下するため注意が必要です。

気圧も気温と同じく、低い状態から高くなる場合よりも高い状態から低くなる場合の方が体調を崩しやすくなります。

一般的に高気圧の場合は体調がよいと言われています。しかし、冬場の高気圧は放射冷却の影響で昼と夜の気温差が大きくなるので注意が必要です。

気候の変化は身体の様々な箇所に影響を与えますが、その大きな原因のひとつに自律神経の乱れがあります。

自律神経とは自分の意思とは関係なく、脳からの指令や刺激に反応して働く神経のことを言います。内臓の活動や血流を司っているもので、脊髄や内臓の周囲を巡っています。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は身体を活動させるように、副交感神経は身体を休めるように働きかけます。

交感神経が優位になると、身体の末梢の血管を締めるので手足が冷たくなります。そのぶん脳や筋肉に血液を送るため血圧が上がり、興奮状態となります。
副交感神経が優位になると血管が広がり、血圧や心拍数が低下します。睡眠時やリラックスしている時はこの副交感神経が優位となっています。

この自律神経は気候の変化を敏感に感じ取って常に血流や内臓の活動を調整しています。

気温が低くなれば身体を冷やさないように交感神経が優位となり、身体の中心に血液を集めて体温が下がらないようにし、気温が高くなれば副交感神経が優位となり、血管を拡張して熱を放出することで体温が上がることを防ぎます。

また、気圧が下がれば交感神経が優位になり、気圧が上がれば副交感神経が優位になることがわかっています。

これは一般的に気圧が下がると天気が悪くなり気温も下がる傾向にあるため、環境の変化から身を守るための防衛反応ではないかと言われています。
このように自律神経は気候の変化に対応して常に調整を行っています。気温や気圧の変化が激しいと、血管をどのように調整したらよいかわからなくなり、自律神経が狂ってしまいます。そのため身体に様々な不調が出てきてしまうのです。

体調不良の症状は様々ですが、代表的な症状にはどのようなものがあるのでしょうか。

・片頭痛

・ぜんそく

・胃腸の不調

・めまい

等の症状を引き起こしますが、どのような症状が出てくるのかは人によって多種多様です。

予防としては、自律神経の調節が大事です。自律神経を整える方法は具体的に次のようなものがあります。

・姿勢を正す

・パソコンやスマホから離れる時間を作る

・運動をする

・湯船につかる

・ビタミン類をしっかりと摂取する

・腹式呼吸を行う

上記に加え、規則正しい生活を行うことで自律神経は整っていきます。

本当にこの程度のことで自律神経が整うのだろうかと疑問に思う人もいるかと思います。

本来人間は日中活動することで交感神経が優位になり、夜は眠る前にリラックスすることで副交感神経が優位になるようにできています。

しかし現代では眠る直前までスマホやパソコンを眺めていてリラックスできていなかったり、運動不足やエアコンで室温を管理された部屋にいる時間が長いために自律神経が鈍くなっている人が増加しています。
自律神経が強くなれば気候の変化にしっかりと対応できるようになり、体調不良がう起こりにくい身体になります。

季節の変わり目に体調不良になりやすい人は、その時期が来たら憂鬱な気持ちになりがちですが、規則正しい生活を送ることで自律神経が整うので、気候の変化にも対応できるようになっていきます。

季節の変わり目も快適に過ごせるように、ぜひ色々と試してみてください。

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