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寒暖差疲労

2020.09.08

こんにちは。
あうる整体整骨院です。


日中と朝晩の寒暖差が出てきましたね。寒暖差が大きいと身体にかかる負担も大きく「寒暖差疲労」を引き起こします。

寒暖差疲労とは言葉の通り寒暖差によって疲労が蓄積されることを言います。

人間の身体は自律神経によって機能が調整されています。
その自律神経が調整する機能の一つに体温があります。
例えば、寒い時に身体が震えるのは身体を温めようと筋肉を細かく動かす反応で、逆に暑い時に汗をかくのは体温を下げて体を冷やそうとする反応です。
これらはすべて自律神経が調整していますので、寒暖差が大きいと環境に適応するための調整が大変になってきます。その結果、自律神経が疲弊し、身体が疲れてしまうのです。
この状態が続くと自律神経の乱れにつながり、結果として体調不良を起こしたり、風邪を引き起こしやすくなったり、夜寝つきにくくなったりといった身体や心の不調へとつながります。

寒暖差疲労によって起こる症状

身体に起こる症状
〇身体の冷え
〇めまい
〇頭痛
〇肩こり
〇顔のほてり
などで、冷えに関しては特に手足など四肢の末端が冷えやすくなる傾向にあります。
人によっては頭痛やめまいによって吐き気を引き起こすこともあります。

心に起こる症状
〇食欲がなくなる
〇睡眠障害(眠れない、夜中に目が覚める、朝早く目が覚めるなど、)
〇イライラ
〇落ち込みやすくなる
などがあります。
夏に食欲がなくなり冷たいものしか食べたくなくなるいわゆる夏バテは、この寒暖差疲労によって引き起こされるものと考えられています。
前日よりも気温差が5度以上あると影響が出やすくなります。
また寒暖差のあるところを行き来することで起こりやすくなります。
例えば、通勤で乗り換えが多い方は暑い外と冷房の効いた車内を行き来することになるので、その温度差に身体が疲れてしまいます。

近年、日本でも寒暖差が大きくなっている傾向にあります。
温暖化によって、朝、昼、夜あるいは前日との気温差が開くようになったこと、冷房や暖房の設備が発達したことにより、家の中と外との温度差が大きくなったことで寒暖差疲労を引き起こされやすくなったとも考えられています。
ただ、同じ環境に身を置いていてもみんながみんな寒暖差疲労になるというわけではないのです。
寒暖差疲労になりやすい方は、手足が冷たく感じる人、熱中症になったことのある人、生活が不規則な人、お酒を週に2回以上飲み、飲む量が多い人、常にストレスや心配事を抱えている人などがあげられます。
特に、手足が冷たく感じる人、熱中症になったことのある人は体質的に寒暖差疲労になりやすい方ですので、注意が必要です!

当院では、自律神経の不調には鍼灸
治療をおすすめしています。
鍼灸治療は鍼やお灸で身体に刺激を入れることで、その刺激を脳が攻撃された!と錯覚し、その部分を助けるために沢山血液を送り込みます。
筋肉や内蔵を動かすためのエネルギーである酸素は血液と共に流れているため、血流が良くなる=酸素(エネルギー)が巡るのです。
また、東洋医学の考えを用いて、内蔵の不調にも働きかけることが出来るため、免疫力を高め、疲れにくい身体にする効果があります。

その場の症状を治めるにはお薬も効果的ですが、先を見据え、体質改善を行っていきましょう!

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