レム睡眠
睡眠が身体に与える影響


あうる整体整骨院 毒出し整体
眠れない夜にサヨナラを|睡眠の悩みは自律神経から整える整体ケアを
こんにちは。大阪あうる整体整骨院、鍼灸師の石本です。
「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝起きても疲れが抜けていない」
そんな睡眠の悩みに、あなたも心当たりはありませんか?
現代人の多くが抱えるこの悩み。
実は、眠れない原因は“脳と体のスイッチが切り替わらないこと”にあるかもしれません。
本来、夜になると副交感神経が優位になり、リラックス状態へと切り替わります。
しかし、日々のストレスやスマホの見すぎ、食生活の乱れなどによって自律神経のバランスが崩れると、体が「寝るモード」に入れなくなってしまうのです。
さらに最近の研究では、睡眠中に脳の中で毒素や老廃物が洗い流されることが明らかになってきました。
この“脳のお掃除”がうまくできないと、翌日の集中力低下や疲労感、感情の不安定さにもつながってしまいます。
そこで、当院がおすすめしているのが【毒出し整体】です。
これは、自律神経とホルモンバランスを整え、自然と深い睡眠に入れる体質づくりをサポートする整体法。
交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにし、夜になると自然と眠たくなり、朝はスッキリと目覚められるようになります。
実際に施術を受けた方からは、
「夜中に目が覚めなくなった」
「布団に入って5分で眠れるようになった」
「朝までぐっすり眠れるようになって、疲れが抜けるようになった」
といった嬉しい声をたくさんいただいています。
🌙眠れない…を我慢しないで
眠れない夜が続くと、心も体もどんどん疲弊していきます。
でも大丈夫。あなたの体には、本来しっかり眠れる力が備わっています。
その力を引き出すために、まずは整体で“整える”ことから始めてみませんか?
📌 睡眠の質を改善したい方、寝つきが悪い方へ
👉【毒出し整体】で自律神経からアプローチするケアを行っています。

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(2024年8月13日)
鍼灸治療 快眠に効くツボはこれだ!!☆
こんにちは、大阪市城東区東中浜のあうる整体整骨院で鍼灸師をしております、石本と申します。
日頃よりいろんな患者様の健康作りのお手伝いをさせていただくなかで、健全な精神と身体を維持するのに睡眠は必要不可欠であることを認識することが多々あります。
本日はより質の良い睡眠をとる為に必要な鍼灸治療における経穴治療とご自宅でもできる快眠方法をご紹介させていただきます。
まず、睡眠が身体にとってどれほど重要かを説明させていただきます。
睡眠の最も大きな役割は、起きている間に使った脳と体を休ませる事です。肉体的な疲労は横になって休めばある程度は解消できるのに対し、脳は目を覚ましている間は休息できません。私たちの体は、眠っている間に熱を逃がして脳を冷やす仕組みになってます。
昼間の活動時には高く保たれている脳の温度を、睡眠中に冷やすことで、疲れを回復できるのです。
私たちが眠っている間は、骨や筋肉の成長を促したり、ストレスを受けて傷ついた細胞を修復したりする成長ホルモンが脳から分泌されます。睡眠にはその他にも、細菌やウイルスに抵抗する抗体を作る働きや、ストレスを解消する働き、その日の出来事や学習したことを脳に記憶させる役割があります。
睡眠中は、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」に分けられ、脳の活動はさまざまに変化しています。
レム睡眠は、全身の筋肉を緩め、エネルギーを節約して体を休めるのが主な目的といわれています。閉じたまぶたの内側で眼球が素早く動いている状態を言い、睡眠中の2割をしめています。
夢を見ている時はレム睡眠の状態です。
脳の活動がさらに低下するノンレム睡眠では、眠りの深さによって4段階に分けられます。「深い眠り」といわれるステージ3とステージ4は、若年者よりも高齢者のほうが短いのが特徴です。「夜中に目が覚める」「眠りが浅い」という悩みが高齢者に多いのは、このためです。
したがって、脳が深い睡眠をとるための体質改善が必要です。
それには自律神経の副交感神経を優位に働かせなくてはいけません。
そこでご紹介したいのが、指の先端のツボをしげきする爪もみマッサージです。
手の指の爪の左右の縦の線と、爪の付け根側の横の線が交わった部分には副交感神経を優位に働かせるツボがあり、各指に2カ所あります。
指先には毛細血管がたくさんあり、これらの経穴を刺激することで副交感神経反射が起こり、指先が温かくなって血流が回復します。
スムーズな入眠には、副交感神経が優位になることが大切です。
指先をマッサージするだけでも良いですが、爪楊枝の後側を用いて、気持ち良い程度の力で、10秒程度刺激するとさらに効果的です。
刺激するのは、左右どちらからでも構いません。親指から小指に向けて、順に押していきましょう。
さらにご自宅でも深い眠りに入る工夫として入浴にも効果的な方法があります。
入浴すると、深部体温(脳や内臓の温度)がぐんと上がった後で急降下します。深部体温は、寝つきのよさや眠りの深さと深く関係しています。寝床に入る1~2時間前の深部体温の下がり方が急であるほど、よい眠りを得やすいとわかっています。入浴すると深部体温が急激に上がるので、その後の睡眠をいざなう効果があるというわけです。
ぐっすり眠りたい人は、就寝する約2時間前にお風呂に入り、深部体温を上げましょう。お風呂上がりの汗やほてりが引いてきた頃が、布団に入るベストタイミングです。
この様にすこしの工夫で快眠をとることができます。不眠や眠りが浅いなどでお困りの方は当院へ是非ご相談ください。
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(2018年10月6日)
